2020-02-15

2/22 - 23 : POWER of LIFE 10 YEARS 〜それぞれのPOWER of LIFE〜





POWER of LIFE 10 YEARS
〜それぞれのPOWER of LIFE


会期:2020222() & 23()

時間:12:00 ~ 19:00
会場:AL www.al-tokyo.jp
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F

【会期中イベント】
<DAY 1> 222()
◉13:00 - 14:00 [PHOTO SESSION]
ATSUSHI × 笠井爾示「踊りと写真」

14:00 - 14:30 [TALK]
為末大 × ATSUSHI「今までのPOWER of LIFE

16:00 - 17:00 [TALK]
澤野大地(男子棒高跳選手) × 為末大「夢を持ち続けること」
18:00 - 19:00 [LIVE]
THE LICO × ヤマグチヒロコ × TREELENCE LIFE

<DAY 2> 223()
13:00 - 14:00  [KIDS ART SESSION]
高橋有紀子(La Rainbow project)「子ども達の自由な表現」
16:00 - 17:00  [TALK]
高橋一聡(一般社団法人 Do One Good 代表理事) × イズミカワソラ(音楽家/犬猫保護活動人兼トリマー)「犬猫そして動物達との共存」
18:00 - 18:30  [TALK]
為末大 × ATSUSHI「これからのPOWER of LIFE

18:30 - 19:00  [ODORI]
ATSUSHIPOWER of LIFE


入場無料
イベントは全て事前予約無しのドネーション(寄付)制となります。
入場制限がかかる場合がございます。その際はご了承ください。
両日共にフリーマーケット開催とコーヒー販売があります。
0歳から入場可能です。
ぜひお越しください。

ATSUSHI | PROFILE
197927日東京生まれ。
1996年にダンスを始め、様々なイベントに出演。
2001年にDragon Ashサポートメンバーとなり、
2003年にDragon Ash正式加入し、メンバーとしての活動を開始。
2006年にソロダンサーとしても国内外の各地で活動開始。

数多くのアーティストとセッションライブを行い、近年では、美術館や博物館、社寺などの歴史的建造物でも舞踊を行い、各地の伝統芸能とも

コラボレーションも行っている。
ファッションショーにも多数出演し、パリコレにも出演。
海外では、アジア、ヨーロッパ、アメリカにてパフォーマンスを行い、ロシア文化フェスティバルのアンバサダーを努めた経験もある。

2009年に生命力の素晴らしさ尊さを伝えていくプロジェクト「POWER of LIFE」を発起し、代表として活動開始。

2011311日の東日本大震災以降は、宮城県塩竈市にて野外フェスティバル「GAMA ROCK FES」を2012年に立ち上げ、毎年9月に開催している。

今までの様々なステージで得た経験により、ジャンルや枠にとらわれない踊りと体をいかしたダイナミックな踊りを信条とし、ダンサーとして、

独自な表現者の道を進んでいる。http://www.atsushi-takahashi.com



主催:POWER of LIFE

2020-02-10

Spreadのやさい食堂 『手前味噌講座 2020』


今年もやります。「手前味噌講座」

みんなで一緒に味噌を仕込みませんか?
当日にそのお味噌で特別なお味噌汁をお出し致します。


≪日程≫

2020年3月1日(日)14:00~17:00  

≪定員≫

限定16名
 
≪参加費≫ 
参加費:6,600円 (税込、試食代含)
※材料の仕入れによって若干の変動があります
※当日現金にて釣銭の無いようご用意ください。

≪持ち物≫
エプロン、タオル、筆記用具、味噌を入れる容器(ホウロウか陶器が良いと思います)
約2.5Kgのお味噌をお持ち帰り頂きます。
    
《お申込み方法》
件名に「Spread 3月 手前味噌」 と必ず記載し、
ご希望日、お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)を明記の上 yoyaku@al-tokyo.jp
までメールにてお申し込みください。追って確認のメールをお送り致します。

※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。 申込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。
PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。 予約の可否に関わらずメールの返信はしておりますので   3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合は、お手数ですがお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。
※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。

≪講師≫
Spread 向井裕美子
東京出身。マネージメント&プロデュース事務所eight peaceの代表を務める一方でホールフードを学び、
マスターコース修了後、ケータリングチームSpreadを結成。趣味はサーフィン、食べ歩き、料理。

≪会場≫
AL 2F Kitchen Studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 2F
(accessのページより地図をご確認ください)
※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、ファミリーマートの真裏です。
※駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。

主催:Spread

2020-02-01

第12回恵比寿映像祭 地域連携プログラム企画               「遠い時間、近い時間 ーAokid 加藤立 小林エリカ」





第12回恵比寿映像祭 地域連携プログラム企画
「遠い時間、近い時間 ーAokid 加藤立 小林エリカ」

Across the Time Distance -Aokid, Ryu Kato, Erika Kobayashi


会期:
2020年2月6日 [ 木 ] ‐ 2月16日 [ 日 ]
会場:AL www.al-tokyo.jp
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
時間:11:00〜20:00 会期中無休(最終日のみ17:00まで)
電話:03-5722-9799
入場料: 500円(1ドリンク付き) 、パフォーマンスは別途入場料あり
【会期中イベント】
◉オープニングレセプション:2月7日(金)18:00 ~ 21:00

◉パフォーマンス:
・2月10日(月)19:00 ~ 21:00 のあいだ
・2月11日(火祝)15:00 ~ 17:00
 のあいだ
・2月14 日(金)19:00 ~ 21:00
 のあいだ
・2月15 日(土)19:00 ~ 21:00
 のあいだ

◉パフォーマンスおよび展示作家によるトークイベント:2月16 日(
日)15:00 ~ 17:00 のあいだ

入場料 1,500 円(1 ドリンク付き)

イベントの事前参加申し込みは下記をご参照ください。
このほか会期中常時、断続的に開催予定。詳細は追ってHP等で公開いたします。

【イベント事前予約 申込み要項・注意事項】
件名に 「恵比寿映像祭 開催日時」を記載し、
お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)、複数の場合は人数を明記の上、
yoyaku@al-tokyo.jp までメールにてお申し込みください。追って確認のメールを返信致します。

※入場料の精算は当日受付にて承ります。
※座席には限りがございますので御立見のご案内をさせて頂く場合がございます。
※イベント準備のため、入場受付開始前に一時的に会場をCLOSEさせて頂く場合がございます。

※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。
PCの場合でも何らかの問題で未着となる場合がございます。3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合はお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。申し込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。
※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時のみ お電話03-5722-9799でも承ります。



©小林エリカ《68 年の後に彼女のポートレートを描こうとする》Erika Koba
yash “TRYING TO DRAW HER PORTRAIT AFTER 68YEARS”37min31sec video  2010  “Your Dear Kitty,”シリーズより Courtesy of Yutaka Kikutake Gallery


目に見えないものや声高に語られることのなかった史実に思いをはせることに端を発し、膨大なリサーチを重ねながら、魅力的なフィクションを織り込み、時空を超えて記憶を呼び起こす作品を発表してきた小林エリカ。

些細な事物や意味のない行為の軌跡が残していく「気づき」「おどろき」「美しさ」といった割り切れない感情に、冷静な眼差しと脱力したユーモアでアプローチし、コンセプチュアルで詩的な作品を創作してきた加藤立。

ブレイクダンスで研磨した身体性を生かし、パフォーマンス空間と絵画空間を行き来しながら、廻転、疾走、スクロールする青春映画のような時間軸で、都市への提案と批評性にあふれた作品世界を体験させるAokid。

本展では、それぞれ異なる視点で世界を見つめる3人のアーティストが独自の創作を見せつつ、弛まず前に進む時間のなか互いに袖摺り合わせるようにバトンを送る「ライブ・ワーク」の11日間を展開します。


出展作家:
小林エリカ Erika Kobayashi
1978 年東京都生まれ。主な著書に小説「トリニティ、トリニティ、トリニティ」、「マダム・キュリーと朝食を」(第27 回三島賞・第151 回芥川賞候補作)(共に集英社)、実父とアンネ・フランクの日記をモチーフにしたノンフィクション「親愛なるキティーたちへ」、放射能の科学史を辿るコミック「光の子ども1~3」(共にリトルモア)など。同時に小説に散りばめられたフィクションとドキュメンタリーの要素が、私的なナラティブと社会のリアリティーの狭間で行き来する光景を追体験するようなインスタレーション作品を国内外で発表。近年の主な展覧会に2019 年「話しているのは誰? 現代美術に潜む文学」(国立新美術館)、「His Last Bow」(Yamamoto Keiko Rochaix、ロンドン)など。
http://erikakobayashi.com/

加藤立 Ryu Kato
1979 年 愛知県生まれ。2003 年 東京芸術大学建築科卒業。主な出展・受賞に、2019 年「ゲンビどこでも企画公募」入選作品《I am a museum》パフォーマンス。2018 年 六本木アートナイト2018 公募プログラム《夜警》。2017 年個展「A ONE AND A TWO. . .」。2016 年スマートイルミネーション2016(象の鼻テラス)、SICF PLAY2016(スパイラル)。2015 年 六本木アートナイト2015、個展「TODAY」(TRAUMARIS|SPACE)。2014 年 MIDTOWN AWARD 2014 準グランプリ受賞。2012 年 水と土の芸術祭2012。2011 年 中之条ビエンナーレ2011 ほか。http://www.ryukato.com/

Aokid
1988 年東京生まれ。ブレイクダンスチーム廻転忍者として高校生の頃より活躍。東京造形大学デザイン学科映画専攻卒表。在学時よりダンスを中心としながらパフォーマンスやドローイング、イベントなど様々な方法を用いて時に街をテーマにアクションを重ねる。「架空の街を作る」をコンセプトとした"Aokid City"、代々木公園で様々なジャンルのアーティストとゲリラ的に集まって実践を見せ合う"どうぶつえん"などのプロジェクトを主催。主な個展やグループ展に、2016年『ぼくは”偶然のダンス”の上映される街に住んでいる。』(ガーディアンガーデン/東京)、2019年『思いつきと軽い月』(芸宿/富山)、2018 年Chim↑Pom『にんげんレストラン』(歌舞伎町ブックセンター/東京)、2019 年『STAYTUNE/D』(無量/富山)など。2017 年『I ALL YOU WORLD PLAY』、2019 年『地球自由!』(共に横浜/ST スポット)などのソロダンス公演を行う。第12 回1_WALL グラフィックグランプリ受賞。2016 年横浜ダンスコレクションコンペティション1審査員賞受賞。https://ninjaaokid16.wixsite.com/aokid

企画:住吉智恵(TRAUMARIS)http://www.traumaris.jp

2020-01-06

【キャンセル待ち】ことことの料理教室 2月16日「味噌の仕込みの会」



今回は麦麹で仕込む麦味噌を仕込みます。
味わいは関東風。
毎日いただく味噌汁、料理の調味料にも役立ちます。
熟成していく味噌は塩気がまろやかになっていきます。
そんな変化も楽しんで頂けたらとと思います。

持ち帰った味噌玉はそれぞれの家で大事に育ててあげてください。



当日は仕込みに入る前の腹ごしらえを。
少しお腹に余裕を持ってお越しください。



味噌の材料はいつもと同じ
宮崎のやさいだ農園さんの大豆。
宮崎の濱田さんの麦麹。
モンゴルの天日湖塩になります。



開催日
2月 16日(日)13:00~  【キャンセル待ち】
実習型の教室です。軽く食事をとってから味噌仕込に入ります。
2時間半~3時間を予定しています。

≪定員≫
限定14名

≪講習料
6,500円(税・お持ち帰りの味噌玉・試食代込み)
(当日現金にて釣銭の無いよう、ご用意下さい)

持ち物
エプロン、ふきん、手拭き、味噌玉3キロを入れられる手提げ袋など。

≪講師≫ 
佐藤ひろみ
1963年東京生まれ。高校卒業後、製菓学校へ通い、
数年間ケーキ屋さんに勤務した後、代官山でカフェを開く。
2003年春、中目黒にごはん屋さん「ことこと」をオープン。


《お申込み方法》
【現在満員のお申込みを頂いているため、キャンセル待ちとなります。
件名に 「ことこと 2月16日」 と必ず記載し、
ご希望日、お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)を明記の上 
までメールにてお申し込みください。
追って確認のメールをお送り致します。

※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。 申込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。
PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。 予約の可否に関わらずメールの返信はしておりますので   3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合は、お手数ですがお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。
※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。



《場所》
AL 2F Kitchen Studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 2F
(accessのページより地図をご確認ください)
※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、ファミリーマートの真裏です。
※駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。



主催:ことこと 佐藤ひろみ

【空き1席】浅田ヒロコ料理教室:2月14日(金)、15日(日)




バーニャカウダ
お馴染みのバーニャカウダ。にんにく、アンチョビ、オリーブオイルをベースにした野菜を美味しく食べられるソースです。作り置き&冷凍できるレシピなので、パスタソースなどへの使い回しもできる優れものです。季節の野菜を数種合わせます。


コック・オ・バン
鶏の赤ワイン煮。フランスの家庭料理の代表格です。赤ワイン効果で鶏肉がしっとり柔らかくなり、ソースは隠し調味料で味の奥行きを出します。バゲット、パスタ、ご飯、どれにも合う料理です。


ガトーショコラ
ガトーショコラはとっても簡単にできます。粉は少ないながらチョコレートたっぷりの配合で、しっとりとした焼き上がり。柔らかく泡だてた生クリームとの相性はぴったりです。





開催日(内容は各日同様となります)
・2/14 (金11:0014:30【空き残り1席】  ・2/15 (土11:0014:30 【キャンセル待ち】 

持ち物
エプロン、ハンドタオル、筆記用具
≪定員≫
各12名
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。

参加費 
8,000(税込)
当日現金にて釣銭の無いようご用意ください。

≪お申込み≫【2/15開催は、現在キャンセル待ちでの受付となっております】
件名に「浅田ヒロコ料理教室 」と必ず記載し、次の要項を必ずお知らせ下さい。
*お名前(フルネームで)
*希望の日にち(どちらでも大丈夫な方はその旨お知らせください)
*緊急の場合のお電話番号(普段は電話連絡は致しませんが、緊急用に必ずお知らせ下さい。)
*食べ物アレルギーのある方は、その食材。


yoyaku@al-tokyo.jp までメールにてお申し込みください。 追って確認のメールを致します。
※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。 一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。 申込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。
PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。
 予約の可否に関わらずメールの返信はしておりますので 、3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合は、 お手数ですがお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。 ※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。 ※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。 ※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。


≪場所≫
AL 2F Kitchen Studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17  ℡03-5722-9799
http://www.al-tokyo.jp accessのページより地図をご確認ください)
※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、アイマークゲートビル(1F ファミリーマート)の真裏です。
※駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。


講師 | 浅田ヒロコ
ニューヨーク・マンハッタンの有名シェフを数多く輩出し、名店として数々の伝説を残したレストラン、ル・サークで、女性初のスー・シェフとして活躍。有名パティシエのジャック・トレス氏の初テレビ料理番組のアシスタントとしても抜擢される。
退職後は子育ての傍、自宅にて料理教室をスタート。季節の食材を使った体が喜ぶ料理の数々と繊細なデザートが人気を博し、予約の取れない料理教室として評判になる。2018年、拠点をNYから日本に移す。現在は料理教室に加え、企業のメニュー開発やPRにも関わる。訪問先のキッチンでニーズにこたえたレシピを提供する出張料理教室も開講中。

2020-01-05

AL Market  2020.1.26 開催 !



 AL Market 
日時:2020年1月26日(日)11:00~17:00
場所:AL 1F & 2F
渋谷区恵比寿南3-7-17
Tel:03-5722-9799www.al-tokyo.jp

スタイリスト、デザイナー、フォトグラファーなど
クリエイターによるフリーマーケット、2020冬。

今回はウエアや小物だけでなくキッチン雑貨もいろいろ大放出、
2フロアを使って開催します。

谷ちゃまの占いや725×723の軽食もご用意しています。

●フリマ出品者●
市川実和子、猪本典子、梅山弘子、大谷有紀、川内倫子、川崎あゆみ、川田剛、
河部菜津子、源内礼、小島聖、佐々木敬子、島崎夏美、谷本桂子、長友美恵子、
中本大介、中村水絵、服部恭平、早坂香須子、真野知子、丸山敬太、向井裕美子
…ほかギリギリまで調整中!

※エコバッグ持参を推奨します

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2019-11-09

石田真弓 個展「音楽がきこえる」2020/1/10 (金) ~1/19 (日)


©Mayumi Ishida

石田真弓 「音楽がきこえる
会期:2020年1月10日[金]- 19日[日]
会場:AL www.al-tokyo.jp
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
時間:12:0019:00(最終日のみ〜18:00)会期中無休
電話:03-5722-9799


・会期中イベント・
 ギャラリートーク 

ギャラリートーク開催 : 2020年1月10日(金)18:30~19:00
作品解説=石田真弓 聞き手=ヤマグチヒロコ(シンガー)


  アクリル絵具や油絵具による塗りのつぶれやかすれ、色の重なり合いや模様のようなものたちが作り出すユニークなハーモニー、それが石田氏の抽象画が放つ最大の美質です。その時々の彼女自身が置かれた環境や内面世界が手から筆へと転送され、色合いはときにオーソドックスな油画の伝統を思わせるメランコリックな情緒をまとい、特にはストリートアートのようにポップで鮮やかな躍動で見るものの心を震わせます。
絵を生み出す源泉はサウンドクリエイションと似た衝動なのだと石田氏は言います。共感覚(シナスタジア)とは文字や音に色を感じたり、逆に色に音や味を感じたりする知覚現象のこと。彼女には幼いときからシナスタジア、特に音から色が見える色聴の自覚があり、今も独特な感性を絵で表し、アクセサリーなど立体へと展開。さらにオリジナルピアノ楽曲も発表しています。音楽とシームレスにつながった表現として絵画を用いる稀有で興味深い才能といえるでしょう。活発に個展を企画する他、国立新美術館や兵庫県立美術館などのグループ展、公募展などにも積極的に参加し、舞台の宣伝美術も手がけるなど、次第にその可能性の大きさに期待するファンを増やしているところです。
 本展は石田氏にとって、約1年ぶりとなる新作展。シナスタジアから生まれた私小説的な絵を超え、「音楽のような話法を持つ絵でもっと未知の人々とつながれたら」という新しい渇望がタイトルに込められました。大小30点あまりの新作絵画を展示・販売いたします。また「音のアクセサリー」をテーマに一点ずつ着彩するカラフルなアクセサリーシリーズ「Opéra」のアイテムや、音楽から生まれた模様でデザインされた小物類など作品性の高い限定商品も多数紹介・販売いたします。

プロフィール | 石田真弓 画家 / インスタレーション作家
栃木県生まれ。武蔵野美術大学油絵学科卒業後、2009年より本格的に創作活動を開始。音をテーマにした絵画やインスタレーション作品、サウンドトラックなどを制作。最近のおもな個展に「対の森」(’18年、京橋・ギャラリー檜)、「音の間 -oto no ma-」(’17年、国立市・ArtSpace88)など。舞踏ダンスカンパニー「舞踏舎 天鷄」の宣伝美術も手がける。その他、’18年、自身のアクセサリーレーベル「Opéra」をローンチし、’19年にはオリジナルピアノアルバム「décadence」をリリースするなど幅広く活動中。東京都在住。
https://mayuminuit.portfoliobox.net


【企画・主催】
GALLERY SPEAK FOR

2019-11-07

浅田ヒロコ料理教室:1月17日(金)、1月 18(土)


マッシュルームタルティーヌ

キノコを数種使ったオープンサンド。キノコのベースは作りおきしておくと他の料理にも使い回しできます。

シーフードチャウダー

今回は旬の魚の鱈をハーブでマリネしたものをカリッと焼き、チャウダーをソースのようにしています。もちろん魚抜きでクラムチャウダーとして召し上がって頂いても大丈夫。
白味魚のあっさりとした味とコクのあるチャウダーで、心も体も温まります。
特定の魚介にアレルギーのある方はお申し込みの際にお知らせください。

金柑のスフレグラッセ

スフレグラッセというのは冷たいスフレという面白い名前のデザートです。冷たいのにスフレ?と思いますが、元々はスフレ型に作っていたのでこういう名前で呼ばれています。基本的には卵、砂糖、生クリームだけでできるデザート。今回は旬の金柑を使います。金柑のコンポートを作り、それをベースにします。




開催日(内容は各日同様となります)
・1/17 (金11:0014:30  ・1/18 (土11:0014:30  

持ち物
エプロン、ハンドタオル、筆記用具
≪定員≫
各12名
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。

参加費 
8,000(税込)
当日現金にて釣銭の無いようご用意ください。



≪お申込み≫
件名に「浅田ヒロコ料理教室 」と必ず記載し、次の要項を必ずお知らせ下さい。
*お名前(フルネームで)
*希望の日にち(どちらでも大丈夫な方はその旨お知らせください)
*緊急の場合のお電話番号(普段は電話連絡は致しませんが、緊急用に必ずお知らせ下さい。)
*食べ物アレルギーのある方は、その食材。


yoyaku@al-tokyo.jp までメールにてお申し込みください。 追って確認のメールを致します。


※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。 一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。


※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。 申込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。


PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。
 予約の可否に関わらずメールの返信はしておりますので 、3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合は、 お手数ですがお電話にて確認ください。


eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。 ※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。 ※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。 ※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。



≪場所≫
AL 2F Kitchen Studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17  ℡03-5722-9799
http://www.al-tokyo.jp accessのページより地図をご確認ください)
※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、アイマークゲートビル(1F ファミリーマート)の真裏です。
※駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。


講師 | 浅田ヒロコ
ニューヨーク・マンハッタンの有名シェフを数多く輩出し、名店として数々の伝説を残したレストラン、ル・サークで、女性初のスー・シェフとして活躍。有名パティシエのジャック・トレス氏の初テレビ料理番組のアシスタントとしても抜擢される。
退職後は子育ての傍、自宅にて料理教室をスタート。季節の食材を使った体が喜ぶ料理の数々と繊細なデザートが人気を博し、予約の取れない料理教室として評判になる。2018年、拠点をNYから日本に移す。現在は料理教室に加え、企業のメニュー開発やPRにも関わる。訪問先のキッチンでニーズにこたえたレシピを提供する出張料理教室も開講中。