2021-02-24

岩本幸一郎 写真展「Self harm」



                                                      ©Koichiro Iwamoto



ファッションを中心に、雑誌や広告で活躍する写真家・岩本幸一郎による2年ぶりとなる新作写真展を、ALにて開催いたします。 

作家の内面にこそある唯一無二の”美しさ”と向き合った前展の「isolation」に続く、彼の、過去の追憶をモチーフとした写真表現は自身の深部に眠っていた記憶や経験、感情の機微との再会という一貫したアプローチとしてリンクしています。

今作「Self harm」は、当時の景色を写したフィルムのシートに傷をつけることで、彼自身の過去の、ある地点における心情をまざまざと表現しています。

 

会場の音楽はnaomi paris tokyoが担当し、本展に合わせて制作される新作の音源で展示会場を彩ります。

会期中には感染症対策を万全に行い、オープニングレセプションや、展示空間およびオンライン上でのライブパフォーマンスやトークイベントを予定しています。詳細は決定次第当ホームページ及びインスタなどで発表いたします。

 


岩本幸一郎 写真展「Self harm」

会期 2021325()47()

開場時間 12:00-19:00(最終日は17:00まで)

会期中無休

入場料無料(イベントは別途チャージ)

 

会場 AL  東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 

   http://www.al-tokyo.jp/

 


PROFILE

岩本幸一郎|写真家
1992年、福岡県生まれの写真家。2015年から平間写真館TOKYOでインターンをしたのち、文化出版局写真部を経て2018年に独立。2020年よりKiKi inc.に所属。デジタルは勿論、フィルムでのアナログ撮影を得意とし、ポートレイトやファッションを中心に、類のない表現で活躍している。代表作に、2019年に発表した「isolation」や、同じく2019年に森山未來らと手がけたインスタレーション&パフォーマンス「VERTIGO」など。
https://www.instagram.com/iwamoto_koichiro/

 

naomi paris tokyo
jan and naominaomiのソロ名義。jan and naomi2012年結成後デュオとして活動開始し、2014年に1stシングル『A Portrait of the Artist as a Young Man/time』のリリースを皮切りに、2016年にはフジロックフェスティバルに出演。ファッションショー、教会、アートスペースなどでライブを行い、国内のみならず、アジア圏でのツアーを成功させるなど、彼らの音楽に寄り添う独自のパフォーマンスを切り開いている。2020520日、jannaomiがそれぞれプロデュースをしたアルバム『YES』と『Neutrino』を同時発表した。naomi paris tokyo名義では、202012月に1st EP21SSを発表。
https://www.instagram.com/naomi_paris_tokyo/

 

 

2021-01-08

第13回恵比寿映像祭 地域連携プログラム Emotional Rescue — 池田光宏 高田冬彦 ウィスット・ポンニミット

 ALTRAUMARISはコロナ禍で開催される13回恵比寿映像祭 地域連携プログラムに今年も参加します。映像祭の総合テーマ「映像の気持ち E-MOTION GRAPHICS」に連動し、独自の映像表現が情動をもたらす3人のアーティストの作品世界に注目しました。

池田光宏が立ち上がらせる、光の効果により北欧の気象のように変容するイメージ。高田冬彦が密やかに開示する、窃視者さえも巧妙に仕組まれた私的な儀式。ウィスット・ポンニミットが手描きアニメーションと即興演奏で綴る無常観流れる日常のスケッチ。出展作品はいずれも最新作ではありませんが、この15年のアートシーンで強く心を動かされた映像表現から選りすぐり、何度観ても色褪せない鮮烈さとクオリティで「感情の救出」(Emotional Rescue ©The Rolling Stones)に駆けつけてくれるシリーズ作品を紹介します。彼らの作品は、観る人を感傷に導くような作為的な感情操作を軽々と超えて、どこか超然とした世界の見方を垣間みられることも魅力のひとつです。また本展では、池田光宏の映像作品に、田中知之(FPM)が独自のサウンドスケープを提供いたします。こちらもご期待ください。

会期中には感染症対策を万全に行い、展示空間とオンラインでライブパフォーマンスやトークを予定しています。

住吉智恵(アートプロデューサー/RealTokyoディレクター)


                                                             IKEDA Mitsuhiro Blue Moment  2014 PHOTO BY KEN KATO





13回恵比寿映像祭 地域連携プログラム

Emotional Rescue

池田光宏 高田冬彦 ウィスット・ポンニミット

 Emotional Rescue — Mitsuhiro Ikeda, Fuyuhiko Takata, Wisut Ponnimit

 

2021年(令和3年) 25日(金)~214日(日)会期中無休

11:00-19:00(最終日は17:00まで)

入場無料(イベントは別途チャージ/詳細は決定次第こちら及びSNS等で発表いたします)

会場:AL 東京都渋谷区恵比寿南3-7-17
     TEL03-5722-9799
     http://www.al-tokyo.jp

※池田光宏
 の「Blue Moment」シリーズは、田中知之 FPM)によるオリジナルサウンドスケープに、ギャラリー内に掲示したQR
コードからアクセスし、聴きながらご鑑賞ください。ご来場の際にはご自身のイヤホンやヘッドホンをぜひお持ちください

インスタライブ配信中


EVENT※満席につき予約終了
 2
12 (金) 17001830  
 川口隆夫パフォーマンス &高田冬彦とのアフタートーク  決定!
 入場無料・要予約 


【予約方法】
件名に2/12イベントと明記し、お名前、人数と携帯電話番号を記載の上メールにてyoyaku@al-tokyo.jp までお申し込みください。
受付完了次第、メールにて返信いたします。

密を避けるため、状況によっては、お立見・会場の外からご観覧とさせていただく場合も予想されます。入場のご予約は座席(着席)の確保・保証ではございませんので予めご了承ください。









                            高田冬彦『VENUS ANAL TRAP』2012年

                      ウィスット・ポンニミット『hesheit』より 2004年



【作家紹介】

池田光宏 Mitsuhiro Ikeda

1969年横浜生まれ。1994年日本大学芸術学部卒業。1997年東京藝術大学大学院修了。2008-2009年文化庁新進芸術家海外派遣にてスウェーデンに滞在。2013年「Hide and Seek」第5回恵比寿映像祭/地域連携プログラム)TRAUMARIS|SPACE(東京)、2014年「公開制作/Homemede Landscape」府中市美術館・公開制作室(東京)、「BlueMoment」TRAUMARIS|SPACE(東京)、2016年「HomemedeLandscape」(大地の芸術祭冬2016)まつだい農舞台ギャラリー(新潟)、2017年「こどもハウス劇場」東京都現代美術館(東京)、2018年「きっとそれも誰かの仕業」長岡市栃尾美術館(新潟)、2019年「眺めのいい近所」ミュージアムショップT(東京)、「メイド・イン・フチュウ」府中市美術館(2020-2021年)など。本展では「Blue Moment」シリーズ最新作に、田中知之(FPM)が独自のサウンドスケープを提供する。


高田冬彦 Fuyuhiko Takata
1987年生まれ。美術家・映像作家。作品は主に作者の自宅アパートで撮影され、時に作者本人も登場する。密室で渦巻く夢想を、ジェンダーやトラウマ、神話やポップカルチャーなどといった要素と混ぜ合わせながら表現する。主な個展に「MAMScreen011:高田冬彦」(森美術館/2019)、主なグループ展に「MOTアニュアル 2016|キセイノセイキ』(東京都現代美術館/2016)など。
本展と同時期に新作展を開催中。高田冬彦『LOVE PHANTOM 2』1月30日(土)-3月7日(日) WAITINGROOM(東京)


ウィスット・ポンニミット  Wisut Ponnimit
1976年、タイ・バンコク生まれ。愛称はタム。1998年バンコクでマンガ家としてデビューし、2003年から2006年まで神戸に滞在。2009年『ヒーシーイットアクア』により文化庁メディア芸術祭マンガ部門奨励賞受賞。現在はバンコクを拠点にマンガ家・アーティストとして作品制作の傍ら、アニメーション制作・音楽活動など多方面で活躍。主な作品に「マムアン」シリーズ、『ブランコ』(小学館)、『ヒーシーイット』シリーズ(ナナロク社)など。2016年にはくるりの楽曲「琥珀色の街、上海蟹の朝」PVを手掛けたほか、さいたまトリエンナーレ2016に参加。2017年にはバンコク、東京、仙台にて個展「LR展」開催。2018年に、雑誌「ビッグイシュー日本版」での連載をまとめた新刊『マムアンちゃん』をクラウドファンディングにより刊行。本展ではDVD「hesheit」(uplink, 2005)に収められた初期の手描きアニメーションから選りすぐりの作品を展示。TRAUMARIS企画への参加は鉄割アルバトロスケット主宰・作家の戊井昭人と共演した「いぬいくんタムくん ギター禅問答」(TRAUMARIS|SPACE, 2010)以来となる。



主催:ALTRAUMARIS

2020-10-19

小林歌穂 初個展「ひらけ!ぽーの自由帳」


架空の合体生物やグルーガンを用いた装飾的なオブジェ。
独特のピュアでエキセントリックな感性を持つ小林歌穂が生み出す、
どこかユーモラスで愛らしい世界。
私立恵比寿中学(エビ中)のメンバーでもある小林歌穂は
これまでもSNSなどで作品を発表し続けてきました。
初の個展となる本展のために制作された平面・立体作品30点を展示、
オリジナルグッズの販売も予定しております。

「胃もたれ」©Kaho Kobayashi

 

 「かっぱ」©Kaho Kobayashi


小林歌穂 初個展「ひらけ!ぽーの自由帳」
・会期:202012/8(火)〜12/13(日) 会期中無休
・開館時間:12-7PM  12/10のみ13-7PM  最終日12-6PM
・入場料:800円 ※前売り券でのご入場となります
こちらよりご購入の上、ご来場ください
前売り券販売(Peatix) https://kahokobayashi2000612.peatix.com/view
・会場:AL(東京都渋谷区恵比寿南3-7-17http://www.al-tokyo.jp

                               

※前売り券ご購入後のキャンセル、変更、譲渡はできません
会場内の人数が規定の人数に達していない場合のみ、前売りチケットをお持ちでないお客様の入場を状況に応じて受け付ける場合があります。
※必ずマスクを着用したうえでご入場くださるようお願いします。
※新型コロナウィルス感染防止のため、ご入場時の検温、手指の消毒、状況に応じた一時入場制限などの施策にご協力ください。
※祝花などは固くお断りいたします。
※作品の一部とオリジナルグッズを販売。複製作品は受注販売。オリジナル作品購入希望者複数の場合は抽選となります。
※商品ご購入後、不良品以外の返品交換は受け付けておりません。
ご購入後に不良があり交換希望の場合は、お手数すが下記URLからメールにてお問合せ、もしくは直接、通販サイトMAILIVISのカスタマーサポートまでお電話にてお問合せいただきますようお願いいたします。

【グッズ商品お問い合わせ先】
メール:https://mailivis.jp/apply.html?id=CONTACT_FLAW2
電話:0357740520

                               



〈小林歌穂プロフィール〉
2000年、埼玉県生まれ
スターダストプロモーション所属のアイドルグループ私立恵比寿中学のメンバー
歌やライブなどのパフォーマンスに止まらず、ドラマや舞台でも活動中

 〈私立恵比寿中学プロフィール〉
現役中学生が1人もいない「永遠に中学生」6人組グループ。通称「エビ中」。
アリーナコンサート・主催フェス・ドラマ・舞台など縦横無尽に活躍。
結成10周年イヤーとなる2019年には2枚のオリジナルアルバムを発売、
6th full Albumplaylist』はビルボード週間アルバムチャートで1位を獲得。



主催:スターダストプロモーション
監修:西岡ペンシル


2020-10-17

竹沢うるま写真展「Remastering」


 

                                                                               ©urumatakezawa



世界の「日常」をテーマにした写真、約50点を展示する写真展。

二〇二〇年春。私たちの日常は大きく変わりました。

それまで当たり前だと思っていたことが次々と失われていき、世界は驚くほどのスピードで

変化していきました。そのなかで一番大きな変化は、非日常が日常となり、日常が非日常になっ

たことだと思います。

日常とはそこに存在しながらも目に見えず、失って初めて知ることのできるもの。それは曖昧

模糊としていて、夢のようなものなのかもしれません。

展示写真は、現実でありながらもどこか淡い夢のような風合いの写真で構成。私たちの「日

常」は一体どこにあるのか、そして、そもそも「日常」とは何なのか。それを問いかける内容

となっています。

Mastering”とは 様々な素材を集めて構成し、原盤“Master”を作ることを言います。

Remastering”とは、失われた日常を集めて本のなかに世界を再構築する。そういう意味が込められています。


 

 

 

竹沢うるま写真展「Remastering」

会期:20201122()-125() 会期中無休

開廊時間:12:0019:00
入場料:無料

会場:AL 1F main space 東京都渋谷区恵比寿南3-7-17-1F
TEL03-5722-9799

 

【竹沢うるまプロフィール】

1977年生まれ。写真家
同志社大学法学部法律学科卒業。在学中、アメリカ一年滞在し、独学で写真を学ぶ。
帰国後、
ダイビング雑誌のスタッフフォトグラファーとして水中撮影を専門とし、2004年独立。
写真家
としての活動を本格的に開始。これまで訪れた国と地域は150を越す。
2010年~2012年にかけて、1021103カ国を巡る旅を敢行し、写真集「Walkabout」と対になる
旅行記「The Songlines」を発表。2014年には第3回日経ナショナル ジオグラフィック写真賞グランプリ受賞。
2015年に開催されたニューヨークでの個展は多くのメディアに取り上げられ現地で評価されるなど、
国内外で写真集や写真展を通じて作品発表をしている。
*うるまは沖縄の方言で珊瑚の島という意味


2e CHESTS POP UP SHOP

        



2e CHESTS POP UP SHOPのお知らせ

SILLY Silasの新色含む定番色、Sciusciàのレディースとキッズシューズ、DECO de puis1985別注カットソーや秋冬もののキッズヴィンテージ、クリスマスのオーナメント、日本初上陸「NAMUUU」のお披露目、増田光さんの陶器、その他にもこのイベントのためのスペシャルなアイテムが多数揃います。実際に手にとってご覧いただける貴重な機会、親子共に楽しめるお出かけイベントです!注意事項をお読みいただき、お越しくださいませ。 

また、会場内ではSciuscià2021SS展示会も同時開催、いち早く春夏の日本コレクションをご覧いただけます。こちらはオンラインショップにて受注会を予定しております。(詳細は後日)


             

《注意事項》
*店内の混雑状況により外でお待ちいただく可能性もあります。 
SILLY Silas新色に関しては1家族につき1つまでとします。 
SILLY Silas購入数は1家族につき2つまでとします。 
SILLY Silasに関して毎日一定数の補充をします。 
SILLY Silas定番のタイツ・フットレスタイプ・ショーティータイツの3ライン販売予定です。 
SILLY Silasの店頭在庫に関するお問い合わせ、お取り置き、通販等お受けできません。 
DMでお問い合わせはお受けできません。 
*ベビーカー置き場もございます。 
*お越しいただく際は、マスクの着用をお願いします。



2e CHESTS POP UP SHOP 

 2020/11/13-15 
12:00-18:00 
AL 東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F 
http://www.al-tokyo.jp

 


ブランド一覧 
◇ 2e CHEST
(キッズヴィンテージ・ヴィンテージクリスマスオーナメント) 
◇ Silly Silas
(タイツ・フィットレスタイプ・ショーティータイツ) 
◇ Sciuscià
(レディースシューズ・キッズシューズ) 
◇ NAMUUU
(ニットアイテム) 
◇ DECO de puis1985
(レディースカットソー・キッズカットソー) 
増田光(花器をメインとした陶器作品) 
◇ mė
(エコバッグ ) 
◇ GRECH&CO.
(キッズサングラス)


https://www.instagram.com/2e_chests/

https://2e-chests.net/news/5f9c66d48a45723b3c17d5fe


主催:2e CHESTS

VIRTUAL ART BOOK FAIR へ出展いたします

 


2020年11月16日(月) ~ 11月23日(月・祝)開催のVIRTUAL ART BOOK FAIR に『AL / KiKiinc.』として出展いたします。
今年はバーチャルという形での開催ですので、今まで直接会場に来れなかった方もお気軽にお立ち寄りできるようになりました。
AL/KiKi inc.のブースでお待ちしております。
VIRTUAL ART BOOK FAIR
2020年11月16日(月) ~ 11月23日(月・祝)

今年は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡⼤防⽌の観点から東京都現代美術館での TOKYO ART BOOK FAIR(TABF)の開催を⾒送り、11 ⽉ 16 ⽇(⽉)から23 ⽇(⽉・祝⽇)まで、東京都現代美術館の建物をインスピレーション 源としたバーチャル空間でのアートブックフェア VIRTUAL ART BOOK FAIR(VABF)として開催いたします。
アートブックフェアとは
アートブックやアーティストブック、ZINEなどを製作する個人、グループ、企業などがブースを持ち、来場者と直接交流しながら書籍の売買を行うイベントです。出展者は個人のアーティストからアート系出版社、ギャラリー、書店などさまざまです。多様な表現に触れることのできる機会となっており、また、書籍という比較的手に入りやすい価格帯のものを取り扱うことで、アートに触れる入り口として絶好の機会にもなっています。
これまでリアルな空間で行われてきたTOKYO ART BOOK FAIRの良さを活かしながら、今を“実験の時代”ととらえ、DIY精神とユーモアを忘れずに新たな可能性を探りつつ、アートブックを多角的に楽しんでいただけるフェアを目指します。
CONTACT
TOKYO ART BOOK FAIR 運営事務局
info@tokyoartbookfair.com

2020-10-16

青山裕企 写真展「少女礼讃{Naked}」


青山裕企 「少女礼讃{Naked}

会期:2020113日[火・祝]- 8日[日]

会場:AL www.al-tokyo.jp

住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F

時間:12:0020:00   会期中無休

電話:03-5722-9799


 「少女礼讃(しょうじょらいさん)」は「ソラリーマン(2006-)」「スクールガール・コンプレックス(2006-)」に続く青山裕企の第三の作品であり、“素性のわからない(モデルやアイドル活動などを一切していない、SNSも居住地も名前も年齢も公表されていない)ひとりの少女を、2018年夏から毎週のように、圧倒的な量と質で、謎めいた関係性において、撮影し続けている作品”です。

20206月に、集大成となる写真集「少女礼讃」を青幻舎より刊行、512ページという圧倒的なボリュームでAmazon売れ筋ランキング(写真家の本 部門)1位を獲得、70件以上のレビュー(評価4.6/5)という評価を得た写真集を基に構成される本展では、“Naked(ネイキッド)=裸の、むき出しの”をテーマに、少女自身から発せられる生に満ちあふれた表現、欲望的なまなざしを礼讃の思いをこめて撮り続けた“生々しくも、瑞々しい”作品を展開いたします。

また本展に合わせて、私家版写真集「少女礼讃{Naked2」を100部限定にて刊行いたします。

青山裕企の新しい“エモーショナルで、センシティブな作品”を是非とも、ご高覧いただけますと幸いです。

同時期開催(10/2011/23)
   天狼院カフェSHIBUYAにて、青山裕企 写真展「少女礼讃{Drip}」を開催しますので併せてご高覧下さい。


・会期中イベント・

【オープニング・レセプション】

113(火・祝) 17:00 20:00 参加無料 事前予約不要

【トークイベント】    ※満席につき締め切りました

118() 17:00 18:00 参加無料 当日参加枠も設けますが、事前予約を推奨します

件名に「青山裕企トークイベント」と必ず記載し、

お名前、連絡先(連絡のつきやすい携帯番号など)を明記の上、

yoyaku@al-tokyo.jp までメールにてお申し込みください。

 

プロフィール | 青山 裕企(あおやまゆうき / Yuki AOYAMA

Mr.Portrait / 写真家

1978年 愛知県名古屋市生まれ。

2002年 自転車で日本縦断と世界二周の旅の道中で、写真家になることを決意。

筑波大学人間学類心理学専攻卒業後、2005年 上京して写真家として独立。

2007年 キヤノン写真新世紀優秀賞受賞。

ギャラリーと出版レーベルを運営。現在 東京都在住。

 

2020-02-15

2/22 - 23 : POWER of LIFE 10 YEARS 〜それぞれのPOWER of LIFE〜





POWER of LIFE 10 YEARS
〜それぞれのPOWER of LIFE


会期:2020222() & 23()

時間:12:00 ~ 19:00
会場:AL www.al-tokyo.jp
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F

【会期中イベント】
<DAY 1> 222()
◉13:00 - 14:00 [PHOTO SESSION]
ATSUSHI × 笠井爾示「踊りと写真」

14:00 - 14:30 [TALK]
為末大 × ATSUSHI「今までのPOWER of LIFE

16:00 - 17:00 [TALK]
澤野大地(男子棒高跳選手) × 為末大「夢を持ち続けること」
18:00 - 19:00 [LIVE]
THE LICO × ヤマグチヒロコ × TREELENCE LIFE

<DAY 2> 223()
13:00 - 14:00  [KIDS ART SESSION]
高橋有紀子(La Rainbow project)「子ども達の自由な表現」
16:00 - 17:00  [TALK]
高橋一聡(一般社団法人 Do One Good 代表理事) × イズミカワソラ(音楽家/犬猫保護活動人兼トリマー)「犬猫そして動物達との共存」
18:00 - 18:30  [TALK]
為末大 × ATSUSHI「これからのPOWER of LIFE

18:30 - 19:00  [ODORI]
ATSUSHIPOWER of LIFE


入場無料
イベントは全て事前予約無しのドネーション(寄付)制となります。
入場制限がかかる場合がございます。その際はご了承ください。
両日共にフリーマーケット開催とコーヒー販売があります。
0歳から入場可能です。
ぜひお越しください。

ATSUSHI | PROFILE
197927日東京生まれ。
1996年にダンスを始め、様々なイベントに出演。
2001年にDragon Ashサポートメンバーとなり、
2003年にDragon Ash正式加入し、メンバーとしての活動を開始。
2006年にソロダンサーとしても国内外の各地で活動開始。

数多くのアーティストとセッションライブを行い、近年では、美術館や博物館、社寺などの歴史的建造物でも舞踊を行い、各地の伝統芸能とも

コラボレーションも行っている。
ファッションショーにも多数出演し、パリコレにも出演。
海外では、アジア、ヨーロッパ、アメリカにてパフォーマンスを行い、ロシア文化フェスティバルのアンバサダーを努めた経験もある。

2009年に生命力の素晴らしさ尊さを伝えていくプロジェクト「POWER of LIFE」を発起し、代表として活動開始。

2011311日の東日本大震災以降は、宮城県塩竈市にて野外フェスティバル「GAMA ROCK FES」を2012年に立ち上げ、毎年9月に開催している。

今までの様々なステージで得た経験により、ジャンルや枠にとらわれない踊りと体をいかしたダイナミックな踊りを信条とし、ダンサーとして、

独自な表現者の道を進んでいる。http://www.atsushi-takahashi.com



主催:POWER of LIFE

2020-02-10

Spreadのやさい食堂 『手前味噌講座 2020』


今年もやります。「手前味噌講座」

みんなで一緒に味噌を仕込みませんか?
当日にそのお味噌で特別なお味噌汁をお出し致します。


≪日程≫

2020年3月1日(日)14:00~17:00  

≪定員≫

限定16名
 
≪参加費≫ 
参加費:6,600円 (税込、試食代含)
※材料の仕入れによって若干の変動があります
※当日現金にて釣銭の無いようご用意ください。

≪持ち物≫
エプロン、タオル、筆記用具、味噌を入れる容器(ホウロウか陶器が良いと思います)
約2.5Kgのお味噌をお持ち帰り頂きます。
    
《お申込み方法》
件名に「Spread 3月 手前味噌」 と必ず記載し、
ご希望日、お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)を明記の上 yoyaku@al-tokyo.jp
までメールにてお申し込みください。追って確認のメールをお送り致します。

※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。 申込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。
PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。 予約の可否に関わらずメールの返信はしておりますので   3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合は、お手数ですがお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。
※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。

≪講師≫
Spread 向井裕美子
東京出身。マネージメント&プロデュース事務所eight peaceの代表を務める一方でホールフードを学び、
マスターコース修了後、ケータリングチームSpreadを結成。趣味はサーフィン、食べ歩き、料理。

≪会場≫
AL 2F Kitchen Studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 2F
(accessのページより地図をご確認ください)
※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、ファミリーマートの真裏です。
※駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。

主催:Spread

2020-02-01

第12回恵比寿映像祭 地域連携プログラム企画               「遠い時間、近い時間 ーAokid 加藤立 小林エリカ」





第12回恵比寿映像祭 地域連携プログラム企画
「遠い時間、近い時間 ーAokid 加藤立 小林エリカ」

Across the Time Distance -Aokid, Ryu Kato, Erika Kobayashi


会期:
2020年2月6日 [ 木 ] ‐ 2月16日 [ 日 ]
会場:AL www.al-tokyo.jp
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
時間:11:00〜20:00 会期中無休(最終日のみ17:00まで)
電話:03-5722-9799
入場料: 500円(1ドリンク付き) 、パフォーマンスは別途入場料あり
【会期中イベント】
◉オープニングレセプション:2月7日(金)18:00 ~ 21:00

◉パフォーマンス:
・2月10日(月)19:00 ~ 21:00 のあいだ
・2月11日(火祝)15:00 ~ 17:00
 のあいだ
・2月14 日(金)19:00 ~ 21:00
 のあいだ
・2月15 日(土)19:00 ~ 21:00
 のあいだ

◉パフォーマンスおよび展示作家によるトークイベント:2月16 日(
日)15:00 ~ 17:00 のあいだ

入場料 1,500 円(1 ドリンク付き)

イベントの事前参加申し込みは下記をご参照ください。
このほか会期中常時、断続的に開催予定。詳細は追ってHP等で公開いたします。

【イベント事前予約 申込み要項・注意事項】
件名に 「恵比寿映像祭 開催日時」を記載し、
お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)、複数の場合は人数を明記の上、
yoyaku@al-tokyo.jp までメールにてお申し込みください。追って確認のメールを返信致します。

※入場料の精算は当日受付にて承ります。
※座席には限りがございますので御立見のご案内をさせて頂く場合がございます。
※イベント準備のため、入場受付開始前に一時的に会場をCLOSEさせて頂く場合がございます。

※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。
PCの場合でも何らかの問題で未着となる場合がございます。3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合はお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。申し込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。
※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
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©小林エリカ《68 年の後に彼女のポートレートを描こうとする》Erika Koba
yash “TRYING TO DRAW HER PORTRAIT AFTER 68YEARS”37min31sec video  2010  “Your Dear Kitty,”シリーズより Courtesy of Yutaka Kikutake Gallery


目に見えないものや声高に語られることのなかった史実に思いをはせることに端を発し、膨大なリサーチを重ねながら、魅力的なフィクションを織り込み、時空を超えて記憶を呼び起こす作品を発表してきた小林エリカ。

些細な事物や意味のない行為の軌跡が残していく「気づき」「おどろき」「美しさ」といった割り切れない感情に、冷静な眼差しと脱力したユーモアでアプローチし、コンセプチュアルで詩的な作品を創作してきた加藤立。

ブレイクダンスで研磨した身体性を生かし、パフォーマンス空間と絵画空間を行き来しながら、廻転、疾走、スクロールする青春映画のような時間軸で、都市への提案と批評性にあふれた作品世界を体験させるAokid。

本展では、それぞれ異なる視点で世界を見つめる3人のアーティストが独自の創作を見せつつ、弛まず前に進む時間のなか互いに袖摺り合わせるようにバトンを送る「ライブ・ワーク」の11日間を展開します。


出展作家:
小林エリカ Erika Kobayashi
1978 年東京都生まれ。主な著書に小説「トリニティ、トリニティ、トリニティ」、「マダム・キュリーと朝食を」(第27 回三島賞・第151 回芥川賞候補作)(共に集英社)、実父とアンネ・フランクの日記をモチーフにしたノンフィクション「親愛なるキティーたちへ」、放射能の科学史を辿るコミック「光の子ども1~3」(共にリトルモア)など。同時に小説に散りばめられたフィクションとドキュメンタリーの要素が、私的なナラティブと社会のリアリティーの狭間で行き来する光景を追体験するようなインスタレーション作品を国内外で発表。近年の主な展覧会に2019 年「話しているのは誰? 現代美術に潜む文学」(国立新美術館)、「His Last Bow」(Yamamoto Keiko Rochaix、ロンドン)など。
http://erikakobayashi.com/

加藤立 Ryu Kato
1979 年 愛知県生まれ。2003 年 東京芸術大学建築科卒業。主な出展・受賞に、2019 年「ゲンビどこでも企画公募」入選作品《I am a museum》パフォーマンス。2018 年 六本木アートナイト2018 公募プログラム《夜警》。2017 年個展「A ONE AND A TWO. . .」。2016 年スマートイルミネーション2016(象の鼻テラス)、SICF PLAY2016(スパイラル)。2015 年 六本木アートナイト2015、個展「TODAY」(TRAUMARIS|SPACE)。2014 年 MIDTOWN AWARD 2014 準グランプリ受賞。2012 年 水と土の芸術祭2012。2011 年 中之条ビエンナーレ2011 ほか。http://www.ryukato.com/

Aokid
1988 年東京生まれ。ブレイクダンスチーム廻転忍者として高校生の頃より活躍。東京造形大学デザイン学科映画専攻卒表。在学時よりダンスを中心としながらパフォーマンスやドローイング、イベントなど様々な方法を用いて時に街をテーマにアクションを重ねる。「架空の街を作る」をコンセプトとした"Aokid City"、代々木公園で様々なジャンルのアーティストとゲリラ的に集まって実践を見せ合う"どうぶつえん"などのプロジェクトを主催。主な個展やグループ展に、2016年『ぼくは”偶然のダンス”の上映される街に住んでいる。』(ガーディアンガーデン/東京)、2019年『思いつきと軽い月』(芸宿/富山)、2018 年Chim↑Pom『にんげんレストラン』(歌舞伎町ブックセンター/東京)、2019 年『STAYTUNE/D』(無量/富山)など。2017 年『I ALL YOU WORLD PLAY』、2019 年『地球自由!』(共に横浜/ST スポット)などのソロダンス公演を行う。第12 回1_WALL グラフィックグランプリ受賞。2016 年横浜ダンスコレクションコンペティション1審査員賞受賞。https://ninjaaokid16.wixsite.com/aokid

企画:住吉智恵(TRAUMARIS)http://www.traumaris.jp