2021-05-20

※開催日程決定:小岐須雅之個展 『I don't need eyebrows』

 






イラストレーター・小岐須雅之の3年ぶりとなる個展『I don't need eyebrows』をALにて開催します会期中は原画を含む作品 数百点の販売のほか、本展オリジナルのグッズを販売をいたします。


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ANNASUIなどのファッションブランド、広告や書籍の仕事に加え、
昨年は自身で立ち上げたOGISUMにてアパレルアイテムも展開するなど、
多岐に渡って活動するイラストレーター・小岐須雅之。
伸びやかな描線踊る鮮やかな原色世界、何にも縛られない自由な乙女像を生み出し続ける小岐須が、3年ぶりとなる個展を開催する。すべて本展のための描き下ろし完全新作。
ニュートラルでクールでチャーミングな乙女たちの姿を、小岐須らしい遊び心も加えて紙へと落とし込む。
描き下ろしイラストのほか、本展限定のオリジナルグッズも販売。


※緊急事態宣言の発令を受け開催を延期しておりましたが、この度再開催の日程が決定いたしました 

小岐須雅之個展OGISU MASAYUKI Solo exhibition

I don't need eyebrows

会期 2021年6月15日(火)〜6月27日(日) 

開場時間 12:00-20:00

会期中無休・入場料無料 (会期中イベントは別途)

会場 AL  www.al-tokyo.jp  東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F

 


【PROFILE】
小岐須雅之|illustrator
1978年東京都出身文化服装学院を卒業後、マーベルコミック社を経て渡米、NYに滞在。
1998年に帰国しイラストレーターとしての活動を本格的にスタート。
独得のキャラクター性のある女性を描き続け、国内外において活躍を続けている。
https://www.nardlab.com



※必ずマスクを着用したうえでご入場くださるようお願いします。
※新型コロナウィルス感染防止のため、ご入場時の検温、手指の消毒、状況に応じた一時入場制限などの施策にご協力ください。

2021-05-19

青山裕企 写真展「少女礼讃〜"少女"とは何か?〜」

 


 

青山裕企 写真展「少女礼讃〜"少女"とは何か?〜」

会期:2021年6月5日(土) - 6月13日(日)

会場:AL www.al-tokyo.jp

住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F

時間:12:0020:00(最終日は18:00まで)   会期中無休

電話:03-5722-9799


 「少女礼讃(しょうじょらいさん)」は、「ソラリーマン(2006-)」「スクールガール・コンプレックス(2006-)」に続く、青山裕企の第三の作品であり、 “素性のわからない(モデルやアイドル活動などを一切していない、SNSも居住地も名前も年齢も公表されていない)ひとりの少女を、2018年夏から毎週のように、圧倒的な量と質で、謎めいた関係性において、撮影し続けている作品”です。

本展は、コロナ禍になり撮影が中断されるまでの作品を総括する“少女礼讃の集大成”となります。さらに、“少女”が撮影のなかでインスピレーションを得て制作した絵画作品も公開されます。
また本展に合わせて、写真集「少女礼讃{Naked}Ⅲ」を100部限定にて発売いたします。
青山裕企の新しい“エモーショナルで、センシティブな”作品を、是非ともご高覧いただけますと幸いです。


・会期中イベント・

【オープニング・レセプション】

65() 18:00 - 20:00 定員につき締め切りました参加無料 要事前予約 

【トークイベント】    

6月12日(土) 18:00 - 19:00 参加無料 要事前予約
件名に「青山裕企レセプション(または)トークイベント」と必ず記載し、
お名前、連絡先(連絡のつきやすい携帯番号など)を明記の上、yoyaku@al-tokyo.jp までメールにてお申し込みください。

 


青山裕企 写真集『少女礼讃Naked}Ⅲ』 表紙

著者・撮影:青山裕企
サイズ:文庫判(148x105mm256ページ)
価格:本体6,000円+税
発行:ユカイハンズパブリッシング
発売日:202165
ISBN978-4-908942-26-6
初版100部限定(ナンバリング・サイン入り)


プロフィール | 青山 裕企(あおやまゆうき / Yuki AOYAMA

Mr.Portrait / 写真家
https://yukiao.jp

ペンギン・ショートヘア・飼い猫(白いニコと縞のカノ)が大好きな“究極の晴れ男”

1978
年 愛知県名古屋市生まれ。2002年 自転車で日本縦断と世界二周の旅の道中で、写真家になることを決意。筑波大学人間学類心理学専攻卒業後、2005年 上京して写真家として独立。2007年 キヤノン写真新世紀優秀賞受賞。ギャラリー・出版レーベル・オンラインコミュニティを運営。現在 東京都在住。

『スクールガール・コンプレックス』『ソラリーマン』『少女礼讃』など、“日本社会における記号的な存在”をモチーフにしながら、自分自身の思春期観や父親・少女像などを反映させた作品を制作。
2009年より写真集などの著書を刊行、現在90冊を超える(翻訳版も多数)。台湾・香港・シンガポール・スペイン・ニューヨークなど、海外で個展やアートフェアなどに多数参加。

吉高由里子・指原莉乃・生駒里奈・オリエンタルラジオなど、時代のアイコンとなる女優・アイドル・タレントの写真集の撮影を担当。
広告・企業・雑誌のグラビア・書籍の装丁・CD・アーティスト写真など、ポートレート撮影を中心に活動。撮るだけでなく、書く仕事(エッセイ・写真実用書)、教える仕事(講演・ワークショップ・講師)なども行う。TV・ラジオなど、メディア出演も多数。












プロフィール写真(撮影:森川亮太)


※必ずマスクを着用したうえでご入場くださるようお願いします。
※新型コロナウィルス感染防止のため、ご入場時の検温、手指の消毒、状況に応じた一時入場制限などの施策にご協力ください。