2013-04-15

奥田ここの料理教室 「和食の基本」 4月 筍やふきを使って、春の味を楽しむ




たけのこを下茹でするときの香りはなんともいえない春のご馳走。
たけのこの扱いのほか、今が旬のふきや青豆(グリーンピース)など、春本番の献立です。

いつもの和食が確実にグレードアップすると大好評の「和食の基本」。
築地で仕入れた新鮮で上質な旬の食材を使って、野菜の下処理、魚の下ろし方、だしの取り方など知っているつもりの基本を、
江戸懐石を習得した奥田ここ先生に、イチから徹底的に学ぶレッスンです。




■日時■
4/20() 
 昼:11001400  ※只今昼の部のみキャンセル待ちとなっております
 夜:16001900

■献立■
・とりつくねと若竹煮
筍と鶏のつくねの、ごはんがすすむ煮物です。つくねは鶏肉をたたいて作ります。

・青豆めし
ころんとした姿のかわいい青豆のごはんです。

・新たまねぎと姫皮の味噌汁
水々しい新たまねぎとたけのこの姫皮を使ったお味噌汁です。

・ふきの浸しもの
ほろ苦さがほっとするふきの浸しものです。


※見学+実習の混合スタイルです。1回のレッスンは約3時間強を目安にしておりますが
 進行度合いにより予定時間を超えることがございます。予めご了承ください。
※一部献立は事前に用意をしたものを使用し、デモンストレーションと実習を行います。
※レッスンの最後には皆さんで楽しく試食会をいたしましょう。試食は1食分相当をご用意します。


■講師 : 奥田ここ
外資系コンサルティング会社に勤めるかたわら懐石料理を学び、またイタリアでの滞在を通して家庭料理の手ほどきも受ける。
築地市場を「師」と仰ぎ、現在は旬の食材を中心にした「和食」及び「イタリア料理」の料理教室を主宰するほか、出張教室や屋外での青空教室、外国の方の参加など、個別の要望にも応じた教室開催もしている。
その他、食材産地での取材や食に関する様々な話題の企画・執筆にも取り組むほか、ホームパーティーなど小規模なケータリング料理の提供も行っている。
趣味は世界各地の市場めぐり・茶道(裏千家)・サッカー・大相撲観戦・写真。素材の味を大切にし、無駄なく使いきる献立作りを心掛けている。


■参加費■
6,000円(税込・材料費込)
※当日現金にて釣銭の無いようご用意ください。

■定員■
各クラス8
※定員になり次第締め切りとさせていただきます
※催行人員に満たない場合は中止となることもございます。

■持ち物■
エプロン・タオル・筆記具

■お申し込み方法■
件名に「和食の基本4月」と明記の上、ご希望のお時間(/)
お名前、連絡のつきやすいお電話番号(携帯電話など) 添えて、
までメールにてお申し込み下さい。
こちらから確認の返信メールを致します。

※お申し込みの確認メールは土・日・祝祭日を除く、平日のみ、手動での返信となります。一両日中を目安にしておりますが、多少お時間がかかることもございますことを予めご了承ください。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時は電話でも承ります。
eメールは、今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。
※携帯電話からの場合はpcからのメール受信をできるよう、ご確認の上送信下さい。



■会場■
AL 2F kitchen studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 2F
03-5722-9799

■主催■
奥田ここ