2022-05-27

生熊奈央 / 石川真衣 / riya 『DOG STORIES』  2022年6月16日[木]- 25日[土]

 


生熊奈央 / 石川真衣 / riya DOG STORIES
会期 : 2022年6月16日(木)~ 25日(土)
会場 : AL(東京都渋谷区恵比寿南3-7-17)
開館時間 : 12:00~19:00 最終日のみ~18:00 会期中は無休


  人間の最良の友は犬。その言葉通り、創作生活の起点から愛犬の存在が大きかったというアーティストは数多く存在します。現下の激動する世界の中ではなおのこと、身近にいる犬との関係性にこそようやく自分を見出し、支え合い、構想を深められる、そんな結びつきはより強まっているのかも知れません。

 本展は、プライベートのみならず創作にも愛犬の存在が影響を与えていると自認する3人のアーティストによって企画されたものです。「犬と人が出会う物語」をテーマとし、偶然の出会いや巡り合わせを感じる出会いなど、様々な形で始まるストーリーを表現します。3人それぞれが得意とする技法でのアプローチも大きな見どころ。異界の風景をテーマにした濃厚な銅版画で人気が高い生熊氏、少女劇画とも言える世界観を繊細なリトグラフなどで表現する石川氏、森羅万象の神秘を感じさせる多重的な切り絵技法で知られるriya氏。全く三者三様ですが、愛犬がSNSなどにも多く登場し、アートワークの重要な一部を担うこともある点で共通しています。「かけがえのない親友へ贈る手向け歌のような作品群」になると彼女たちは言います。犬と作家との豊かな時間とエピソードを作品から感じ、少なからぬ共感と新鮮な発見を得ていただけるはずです。

 各作家合わせ大小の40点余りを展示・販売いたします。作品購入者には3人が本展のために描き下ろしたマンガ小冊子がプレゼントされます。また、オリジナルのマグカップやTシャツ、トートバック、本展のために用意される小作品なども多数紹介・販売いたします。


プロフィール


生熊奈央(いくま なお)アーティスト
1988年、静岡県生まれ。2013年、多摩美術大学大学院修了。大学在学中からのホラー漫画執筆活動を経てアーティストに。銅版画のエッチング技法を用いて、ひとつの画面に怪奇漫画を圧縮したような異界の風景を描く。最近の個展に「生熊奈央 銅版画展」(2020年、Gallery hydrangea)。第81回日本版画協会版画展 新人賞(立川賞)など受賞多数。愛犬はビーグル。
https://ikumanao.tumblr.com

石川真衣(いしかわ まい) 版画家
1988年、埼玉県生まれ。多摩美術大学大学院修了。在学中よりスケールの大きな版画で評価を高め、第33回大学版画展(2010年)にて町田市国際版画美術館収蔵賞を受賞。最近の個展に「Dance Macabre」(2022年、恵比寿・AL)。「あらいぐまラスカル」とのコラボシリーズ、アパレルブランド「A.li.E」など企業や商品へのアートワーク提供も多い。愛犬はゴールデンレトリバー。
http://ishikawamai.com

riya(りや) 切り絵作家
1985年、米国シカゴ生まれ。多摩美術大学でテキスタイルを学び、卒業後の2009年より本格的に切り絵での創作を開始。エコロジカルな視点を独自に昇華した世界観が好評を集める。最近の個展に「riya 個展」(2020年、福岡・CARBON COFFEE)。「VOGUE」誌でのイラスト連載、atreやLUMINE新宿、藤井大丸など商業施設へのアートワーク提供も話題に。愛犬は狼犬。
http://riyaweb.com/


【企画・主催】

GALLERY SPEAK FOR 
https://www.galleryspeakfor.com



※新型コロナウィルス感染症対策のための施策にご協力いただきます。
最新状況により実施内容変更・開催延期となる場合があります。


2022-05-26

「写真の研究と実践I―作品集を作る」「写真の研究と実践II―展示空間を作る」講師:GOTO AKI +池谷修一

写真家と写真編集者が同時に指導する実践的なワークショップ。ここから、写真作品を作りあげようとする人びとと「写真の実」を分かちあえないだろうか?二つの講座は、共同作業を繰り返し、作品を世に問うてきた写真家と編集者のそんな対話から実現されました。

「撮る」

「選ぶ」

「プリントを作る」

「写真を編む」

「作品として他者に見せる」

それぞれのステップは相互に関係し、循環を繰り返しながら「写真作品」としての質の確保を支えます。


「写真の研究と実践I―作品集を作る」

「写真の研究と実践II―展示空間を作る」


二つの講座では、参加者の写真の根本を洗い直し、表現の土台から作品を構築する指導をおこないます。成果物として「
実践I」では「32ページの小写真集の完成」を、「実践II」では「作品発表としてのグループ展の開催」を実現します。
 

実践I」では、すぐれた写真作家の作品研究をする講義もおこないます。

実践II」では、レビュー形式の研磨を軸に、作品を空間で見せる実力を養います。

 
「撮影、技術、表現、思考を行き来しながら、参加者それぞれの個性に寄り添う指導を全10回の実践の中でおこないます。


写真作家と写真編集者の二人がつねに共同で指導にあたります。


「実践
I」と「実践II」の受講に順番はありません。作品集での表現を追求したことで、展示の表現が深まる。その逆の場合もあるでしょう。二つの講座は補完関係にあります。

 

 

講師プロフィール》


GOTO AKI
1972年川崎市生まれ。東京綜合写真専門学校写真芸術第二学科・上智大学経済学部経営学科卒業。199394年の世界一周の旅から今日まで56カ国を巡る。株式会社丸紅にて天然ガスパイプライン輸送ビジネスに携わった後、東京綜合写真専門学校へ入学。鈴木清氏、小林のりお氏に学ぶ。現在、日本の風景をモチーフに地生命の胎動を捉える創作を続け、新たな風景写真を生み出している。写真展・写真集「terra」(キヤノンギャラリーS・赤々舎 2019)にて、2020年日本写真協会賞新人賞受賞。写真展に「event horizon 事象の地平線」(ふげん社2021)「写真家はどこから来てどこへ向かうのか世界を歩き、地球を変換する写真」(Gallery Forest 二人展 2021LAND ESCAPES」他。武蔵野美術大学造形構想学部映像学科・日本大学芸術学部写真学科非常勤講師。
https://gotoaki.art

 

 


池谷修一 

横浜市生まれ。武蔵大学人文学部卒業。Bゼミスクール参加。展覧会制作の仕事を経て編集者に。2011年~2020年、アサヒカメラ編集部に在籍。写真集の編集や展覧会のキュレーションを行っている。木村伊兵衛写真賞事務局担当。主な編集作品に『WOMEN』(ソール・ライター)、『terra』(GOTO AKI)、『On The Corner』(ハービー・山口、中藤毅彦、大西みつぐ)、『深い沈黙』(小林紀晴)『少女礼讃』(青山裕企)、『90Nights』(藤代冥砂)、『新編・代官山17番地』 (ハービー・山口)など。近年手掛けた展示に「写真家はどこから来てどこへ向かうのか 世界を歩き、地球を変換する写真」(西野壮平× GOTO AKI)、「ウロボロスのゆくえ」(土田ヒロミ)、「すべて光」(熊谷直子×川上なな実)、「CUT OFF」(田口るり子)、「KIPUKA: Island in My Mind」(岩根愛)、「七菜乃と湖」(笠井爾示)、「遠い光 - Lost Asia -」(小林紀晴)、「裸足の蛇」(佐藤岳彦)、「マリアンナ」(蓮井元彦)など。

 

 

《ワークショップ開催日程と時間》

*「写真の研究と実践I11時〜14

「写真の研究と実践II1530分〜1830分   ※好評につき満席となりました

 

1521日(土)

2618日(土)

3716日(土)

4820日(土)

5917日(土)

61015日(土)

71119日(土)

81217日(土)

9114日(土)

10218日(土)

 

「写真の研究と実践II」では修了展示があります。開催日程は調整中です(搬入:半日、展示4日間の予定)

 ●募集人数:各12人(講座それぞれで12人まで)

参加条件:自身で撮影した写真による作品発表を目標にしている方。カメラの基本的な使い方がわかり、カメラを所有している方。

 

●参加費用〜「写真の研究と実践I―作品集を作る」

A:受講料 ¥120,000税)

B:冊子制作費 ¥15,000税)

プリンティングディレクターによる印刷データ作成費、オンデマンド印刷、製本代を含みます)

AB 合計金額 ¥148,500(税込)

 

●参加費用〜「写真の研究と実践II―展示空間を作る」 ※好評につき満席となりました

A:受講料 ¥120,000税)

B:修了展示参加費 ¥15,000税)

ギャラリー利用費、DM制作費を含みます)

AB 合計金額 ¥148,500(税込)

 

 

≪お申込み≫ 

件名に「写真の研究と実践I―作品集を作る」または「写真の研究と実践II―展示空間を作る」と必ず記載し、お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)を明記の上 yoyaku@al-tokyo.jpまでメールにてお申し込みください。

追って確認のメールを返信致します。(返信は平日のみとなります)
(お支払いは銀行振込み又はカード払い*Square請求書決済対応可能。詳細はメールにてお知らせします)

 講座内容についてお問い合わせ≫

お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)を明記の上 

gotoiketaniws@gmail.comまでメールにてお問い合わせください。 

 

 

場所≫
AL    2F Kitchen Studio 

東京都渋谷区恵比寿南3-7-17
http://www.al-tokyo.jp (accessのページより地図をご確認ください)
東急東横線 代官山駅より徒歩5分、アイマークゲートビル(1F ファミリーマート)の真裏です。
駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。

 

 主催:GOTO AKI、池谷修一

新型コロナウィルス感染防止のため、必ずマスクを着用したうえでご来場いただき、受講中もマスク着用をお願いいたします。
※ご来場時の手指の消毒、検温にご協力ください。

2022-04-16

西岡ペンシル  個展「Grateful ~花か髑髏か~ 展」2022年6月3日[金]- 13日[月]


引き摺り“鏡の女髑髏風”





西岡ペンシルによる作品展「Grateful ~花か髑髏か~展」が、
2022年6月3日(金)から6月13日(月)までの期間、
ギャラリーAL(東京/恵比寿)にて開催される。

西岡ペンシルは、数多くの広告やロゴマークの制作で知られるクリエイター。
和様の美から受ける刺激を、グラフィックデザインやアートとして表現し独自に文様を創作している。
これまでに、和様とポップなパターンが効いた私立恵比寿中学のアートワークや、着物屋KAPUKIとのコラボレーションなど、ユニークな表現活動でも注目を集めてきた。

本展は、西岡ペンシルにとって約3 年ぶりとなる個展。
「生と死」をテーマに花と髑髏などの文様作品が並ぶ。
また、京都の工房・職人とのコラボレーションによって制作された、
引き摺りと振袖も展示する。
これまで制作し続けてきた文様作品に加えて、
友禅の新たな魅力を作り出すことにも挑戦している。

私立恵比寿中学のメンバーをモデルに起用した「現世美人画」シリーズも展示する他、
アートワークやドローイングなど、大小30 点あまりを展示・販売。
さらに、オリジナルデザインのT シャツやスカーフ、京友禅の老舗による型染めの浴衣なども販売する。


“菊華髑髏図”(部分)

“現世美人画” 安本彩花
 (私立恵比寿中学)
“蛇と髑髏”(部分)





西岡ペンシル Grateful ~花か髑髏か~ 展
会期 : 2022年6月3日(金)~13日(月) 入場無料
開館時間 : 12:00~19:00 最終日のみ~18:00 (会期中は無休)
会場 : AL  www.al-tokyo.jp


プロフィール|西岡ペンシル
アートディレクター / 図案家。西岡ペンシル代表。京都市生まれ。金沢美術工芸大学視覚デザイン専攻卒。
企業の広告やキャンペーン、ブランディング、ロゴデザインからテキスタイルデザインまで様々な分野で仕事をする。
鳥瞰図師の祖父と、京友禅悉皆屋の家に生まれたルーツを持ち、和様の美から受ける刺激・素養を、
グラフィックデザインやアートに通じるものとして活かしてきた。文様を単なる柄や装飾と捉えるだけではなく、
「時代や場に応じて複雑な意味の広がりを投影できる優れたアートプラットフォームとしての文様」を独自に制作する。
2014年にはパリと東京で2つの「ニュー・文様」展を開催し大きな注目を集める。 近年の個展では「文字と文様」(ʼ19 )がある。


【企画・主催】
 西岡ペンシル



※新型コロナウィルス感染症対策のための施策にご協力いただきます。
最新状況により実施内容変更・開催延期となる場合があります。

2022-04-15

曄田依子  個展「UTOPIA」 2022年5月18日[水]- 28日[土]

 


©Yoriko Youda


曄田依子 UTOPIA
会期 : 2022年5月18日(水)~ 28日(土)
会場 : AL(東京都渋谷区恵比寿南3-7-17)www.al-tokyo.jp
開館時間 : 12:00~19:00 最終日のみ~18:00 (会期中は無休)

作家在廊予定(最新情報はSNSにて)
5月20日(金) 15:00~18:00頃
5月21日(土) 13:00~18:00頃
5月22日(日) 13:00~18:00頃
5月27日(金) 15:00~18:00頃
5月28日(土) 13:00~18:00頃



 獅子のような犬、鯉の態様を借りた金魚、吉祥図など、おもに透明水彩を用いて描かれる曄田依子氏の絵には比類のない愛らしさと共に怪しさが混在しています。豊かなグラデーションにより浮き彫りにされる伝統的文様やコンセプトは、カルチャーミックスで養われた彼女特有の話法で捉えられる時、いつも予期せぬ深い問いかけを私たちに投げかけてきました。アジアの信仰のあり方や幸福の思想まで、曄田史観ともいうべき視座とのリンケージを味わう新鮮な体験がそこにあったからです。
 国内外のアートフェアやグループ展で高い評価を受け続ける一方で、書籍装画を多く手がけ童話の自著も上梓するなど、ユニークな応用美術的アクティビティも展開中の彼女。住吉大社へ獅子舞頭の意匠を奉納するなど、アートのソーシャルなあり方にも目を向けてきました。
 本展は、曄田氏にとって約3年ぶりとなる新作展です。社会の大きな変化や個人的な体験を通して「空想された理想郷(ユートピア)とはどんな場所なのかを考えるようになった」彼女は、人の姿からさえも離れてイメージした時、現世と地続きの魂が別の形を得て生きる場所、「生まれ変わるならこんな花」をコンセプトにした場所こそユートピアではないかと思い定め、それを展示タイトルに込めました。これまでの創作からさらにスケールの大きくなった境地での表現にご期待いただけるでしょう。
 大小の絵画作品20点余りを展示・販売いたします。また、毎回の個展で好評を集めている「狛ダルマ」をデザイン一新して販売する他、絵本仕立てになった新作図録やオリジナルポーチなどの関連商品も合わせて紹介・販売いたします。


プロフィール|曄田依子(ようだよりこ)画家 / イラストレーター
1980年、愛媛県生まれ。東京都在住。武蔵野美術大学油絵科卒業後、和紙に水彩、金泥や墨などを用いたミクストメディア作品を創作。日本を基としたアジアの伝統文化と現代の価値観との結び目をテーマとし国内外で活動中。2013年Behance Portfolio Reviews #4にて最優秀賞を受賞。「孤狼の血」(著・柚月裕子、角川書店)をはじめ書籍装画も数多く手がける。漫画「左ききのエレン」 (原作・かっぴー、漫画・nifuni 、ジャンプコミックス)に劇中画を提供。著書に「繕い屋の娘カヤ」(岩崎書店)がある。住吉大社御祓講獅子意匠預。
http://yoriquo.com

【企画・主催】
GALLERY SPEAK FOR 
https://www.galleryspeakfor.com


※新型コロナウィルス感染症対策のための施策にご協力いただきます。
最新状況により実施内容変更・開催延期となる場合があります。




2022-04-14

浅田ヒロコ料理教室:5月のレッスン(梅雨を快適に過ごす食材と料理)

 




5月の料理教室のご案内です。
5月のレッスンは、梅雨の時期に体を整える食材を知る「梅雨の養食」です。
今回は代官山のレンタルキッチンでの対面レッスンと、オンラインもしくは動画でのレッスンの選択ができます。

梅雨の季節には湿気の影響で体の不調が出やすく、冷え、むくみ、内臓機能の低下などから疲れやすくなります。
今月のレッスンでは、内臓を労り水分代謝をよくする食材とレシピなどを紹介します。
こちらの薬膳の知識は、中医薬膳師/発酵料理家の木場陽子さんから簡単で実用的な説明をして頂きます。

レッスン内容は、
*梅雨の症状に対処する食材のお話
*日米どちらでも簡単に手に入る食材で、取り入れやすいメニューのデモンストレーション。(対面レッスンは試食まで含みます。)
メニューは
*鰆ときゅうりのガスパチョ風グリーンソース(写真右下)
*麦と野菜と豆類のサラダ(写真左中)
*コーン、にんじん、ハーブのパンケーキ(写真左下)
*チキン、ほうれん草、レンズ豆の簡単カレー(写真左上)
*甘酒とチェリーのソルベ(写真右上)
*乳製品なしのしっとりオイルマフィンは持ち帰り用(写真右上)
などを予定しています。

どのメニューもスーパーなどで簡単に手に入る食材を使い、各食材の使用目的なども説明します。
その日の仕入れで代替食材になる可能性があることをご了承ください。

<対面レッスン>
5月27日(金)もしくは、5月28日(土)の11時から14時頃まで
代官山の会場は AL 2F Kitchen Studio 東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 2F
(TEL:03-5722-9799)
詳細は参加者へ別途連絡致します。
参加費は9,000円(全て込み)
コロナ対策の為に、料理はデモンストレーション。
入室時の検温と手指の消毒、マスクの着用にご協力下さい。

 
*******
申し込み方法は下記の項目と共に こちら(mynykitchen@gmail.com )までお知らせください。

*お名前
*希望の日にち/対面レッスン/動画レッスンなど
*連絡先

マーケットの都合により食材が変更する場合があります事をご了承下さい。

申し込み受信後数日以内に受付完了メールと支払い方法のリンクをお知らせします。(もし返信がない場合は何らかの事情でメールが届いていない場合ばありますので、恐れ入りますが再度ご連絡ください。)



<講師> 
浅田ヒロコ
ニューヨーク・マンハッタンの有名シェフを数多く輩出し、名店として数々の伝説を残したレストラン、ル・サークで、女性初のスー・シェフとして活躍。有名パティシエのジャック・トレス氏の初テレビ料理番組のアシスタントとしても抜擢される。
退職後は子育ての傍、自宅にて料理教室をスタート。季節の食材を使った体が喜ぶ料理の数々と繊細なデザートが人気を博し、予約の取れない料理教室として評判になる。2018年、拠点をNYから日本に移す。現在は料理教室に加え、企業のメニュー開発やPRにも関わる。訪問先のキッチンでニーズにこたえたレシピを提供する出張料理教室も開講中。
https://www.tasteofnewyork.jp

木場よう子
中医薬膳師/発酵料理家
発酵と薬膳を活用した料理のワークショップ主催,レシピ開発,カルチャーセンターにて台湾発酵料理の講師等


2022-03-16

Spread の手前味噌講座 2022

 


久しぶりにやります、「手前味噌講座」
みんなで一緒に味噌を仕込みませんか?
材料はすべて厳選したものをご用意しております。




※今回はみその仕込みのみ、食事は出ませんので予めご了承ください。




≪日程≫
2022年3月26日(土)15:00~18:00  (只今キャンセル待ちとなっております)

≪参加費≫ 
参加費:5,500円 (税込/材料費込)
※材料の仕入れによって若干の変動があります
※当日現金にて釣銭の無いようご用意ください。

≪持ち物≫
エプロン、タオル、筆記用具、味噌を入れる容器ホウロウか陶器が良いと思います
約2.Kgのお味噌をお持ち帰り頂きます。
    

≪お申込み≫
件名に「Spread  手前味噌」と記載し、
お名前、連絡のつきやすいお電話番号(携帯電話など)を明記の上
までメールにてお申し込み下さい。
こちらから確認の返信メールを致します。

※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。

    一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。
※PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。
 3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合はお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。
   申し込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。
※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。
※当日はマスク着用や手指消毒などのご協力をお願いいたします。



≪講師≫
Spread 向井裕美子
東京出身。マネージメント&プロデュース事務所eight peaceの代表を務める一方でホールフードを学び、
マスターコース修了後、ケータリングチームSpreadを結成。趣味はサーフィン、食べ歩き、料理。

≪会場≫
AL 2F Kitchen Studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 2F
(accessのページより地図をご確認ください)
※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、ファミリーマートの真裏です。
※駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。

主催:Spread

2022-03-03

中川ワニ珈琲 コーヒー教室  3月19日(土) 開催

 年度始まりのコーヒー教室は定番で。 

どんな時の流れの中にあっても美味しいコーヒーは心豊かに過ごすに相応しく鉄板。

当たり前にある自分の美味しいを淹れられるようになるための今回もお手伝い。

あるがままあるようにたくさんの美味しいを。 

皆様のご参加お待ち申し上げております。  


《新型コロナウイルス感染拡大防止に関する注意事項と対応について》

・マスクのご着用を義務化させていただきます。必ずご持参装着してご参加くださいませ。
・ご来場された際に体温測定の実施を行い、高熱と判断された場合は
   欠席をお願いする場合がございます。予めご了承ください。
・消毒液や手洗いなど防菌対策にご協力ください。
・ご参加者様同士で座席の間隔をあけてご着席ください。
・ご用意のある方はご自身でカップや道具のご準備をお願いいたします。
 ※当日、家を出る前に体温をお計り頂き37度5分以上の方はご参加いただけませんのでご注意ください。 
 その際は当日でも問題ございませんのでご一報ください。
   
≪開催日≫
 2022年3月19日(土)
昼 11:00~14:00  ※満席
夜 16:00~19:00

≪持ち物≫
・筆記用具
・珈琲を淹れる道具はこちらでご用意しております。
  もし、普段使い慣れたポットやドリッパーが良ければそれをお持ち頂きお使い下さいませ。

≪定員≫
各6名
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。

≪参加費≫ 
4,000円(税込)
※当日現金にて釣銭の無いようご用意ください。

■珈琲豆予約販売
当日参加される方に限り珈琲豆を予約販売致します。
豆は200g :1,800円(税込)です。
※購入希望の方はお申込みの際に希望数量を明記してください。
当日、参加費とは別に現金のご準備をお願い致します。
 
≪お申込み≫
件名に「中川ワニの珈琲教室2022月年3月 」と必ず記載し
ご希望の時間帯 (昼11:00~/夜16:00~のどちらか)
お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)を明記の上 
yoyaku@al-tokyo.jp
までメールにてお申し込みください。 
追って確認のメールを返信致します。

※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。 一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。 届いたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。
※PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。予約の可否に関わらずメールの返信はしておりますので 、3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合は、 お手数ですがお電話にて確認ください。
※eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。
※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。


≪場所≫
AL 2F Kitchen Studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17  ℡03-5722-9799
http://www.al-tokyo.jp (accessのページより地図をご確認ください)
※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、アイマークゲートビル(1F ファミリーマート)の真裏です。
※駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。


 主催:中川ワニ珈琲

本イベントでは参加者及び主催者への以下の行為を禁止いたします。
 ●ネットワークビジネス、宗教、情報商材の勧誘行為
 ●無許可での他団体・サークル・イベントへの集客・勧誘行為
 万が一、イベント中に上記の行為がみられた場合は途中退場、今後一切の出入りを禁止させていただきます。

2022-02-26

ことことの料理教室 3月20日(日)「味噌の仕込みの会」


 

今回は米麹で仕込む米味噌を仕込みます。

味わいは関東風。

毎日いただく味噌汁、料理の調味料にも役立ちます。

熟成していく味噌は塩気がまろやかになっていきます。

そんな変化も楽しんで頂けたらとと思います。

持ち帰った味噌玉はそれぞれの家で大事に育ててあげてください。

 


   


 

   

 当日は仕込みに入る前の腹ごしらえを。

少しお腹を空かせてお越しください。 

味噌の材料はいつもと同じ

宮崎のやさいだ農園さんの大豆。

宮崎の濱田さんの米麹。

モンゴルの天日湖塩になります。

 

 

≪開催日≫

320日(日)1300  
実習型の教室です。軽く食事をとってから味噌仕込に入ります。
2時間半~3時間を予定しています。

 

≪定員≫

限定12名 ※現在満席となっております

 

≪会費≫

7,000円(税・お持ち帰りの味噌玉・試食代込み)

(当日現金にて釣銭の無いよう、ご用意下さい)

 

≪持ち物≫

持ち物 エプロン 手拭き 3キロほどの味噌玉が入る手提げ袋など

 

≪講師≫ 

佐藤ひろみ

1963年東京生まれ。高校卒業後、製菓学校へ通い、

数年間ケーキ屋さんに勤務した後、代官山でカフェを開く。

2003年春、中目黒にごはん屋さん「ことこと」をオープン。

 

 

≪お申込み方法≫

件名に 「ことこと 320日」 と必ず記載し、

ご希望日、お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)を明記の上 

yoyaku@al-tokyo.jp までメールにてお申し込みください。※現在満席となっております

追って確認のメールをお送り致します。 

 

※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。

※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。 申込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。

PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。 予約の可否に関わらずメールの返信はしておりますので   3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合は、お手数ですがお電話にて確認ください。

eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。

※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。

※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。

※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。

※必ずマスクを着用したうえでご来場くださるようお願いします。

※新型コロナウィルス感染防止のため、ご入場時の検温、手指の消毒、状況に応じた施策にご協力ください。

 

≪場所≫

AL 2F Kitchen Studio

東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 2F

www.al-tokyo.jp

accessのページより地図をご確認ください)

※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、1Fにファミリーマートの入っている大きなビルの真裏です。

※駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。

 


主催:ことこと 佐藤ひろみ 

 


2022-01-30

第14 回恵比寿映像祭 YEBIZO MEETS(地域連携プログラム) 東恩納裕一、滝戸ドリタ / 世界の涯ての庭と室内。 At World's End, Garden and Interior ーYuichi Higashionna, Dorita Takido

日常に潜む不気味さに着目し、決然と完結する作品世界をつくりあげてきた東恩納裕一。

ロボティクス技術と人工筋肉でしなやかに動く植物を通して未来をのぞむ滝戸ドリタ。

見られることに拘らず環境に存在し、世界の涯てに残されても結実する「庭と室内」。


void+展示風景 東恩納裕一 2020|installation view at void+, Higashionna Yuichi, 2020

The power of muscle with plants.もし植物に筋肉があったなら。』滝戸ドリタ 202||The power of muscle with plants., Dorita, 2021

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第14 回恵比寿映像祭 YEBIZO MEETS(地域連携プログラム) 
東恩納裕一、滝戸ドリタ / 世界の涯ての庭と室内。 
At World's End, Garden and Interior ーYuichi Higashionna, Dorita Takido

主催:ALTRAUMARIS
会場:AL 東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 03-5722-9799
   www.al-tokyo.jp
   info@al-tokyo.jp

日時:2022 日(木)~13 日(日) 

   11:00-19:00(最終日-18:00) 会期中無休

   2 日(金)18:00-20:00 オープニング(ほか会期中イベント調整中)

入場料:500 
企画:住吉智恵(TRAUMARIS
問合せ:traumaris@gmail.com

<<EVENTS>>
●オープニング  ※オープニングは中止、ご入場は可能です
2月4日(金)18:00-20:00 
レセプション参加費 1,000円(ドネーション込)

●Zoomオンライントーク
2月10日(木)18:00-20:00
視聴料 1,500円
<第1部> 東恩納裕一(出展作家)+住吉智恵(本展キュレーター) / 18:00-19:00(予定)
<第2部> 滝戸ドリタ(出展作家)+長谷川愛(アーティスト)+切江志龍(生物測定学者) / 19:00-20:00(予定)

1/28よりArtStickerにてチケット販売
https://artsticker.app/share/events/1094

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AL|TRAUMARIS は第14 回恵比寿映像祭 公式プログラム YEBIZO MEETS(地域連携プログラム)に参加いたします。例年の通り、本年も映像祭の総合テーマと緩やかに連動する展覧会を企画しました。

今回の恵比寿映像祭の総合テーマは「スペクタクル後 After the Spectacle」。そこで着目したのは「人に見られている/いないに関わらず環境に存在する営み」です。
多くの人々に見せること、注目を集めることだけを目的としないアクションやたたずまいに、定点観測、観察日記、パーソナルジャーナル、ビハインドストーリーといったオルタナティブな視点を見いだすことから本展の企画は始まりました。

東恩納裕一は、ふだんから馴染みがありながら、どこかよそよそしい疎遠な距離感を感じさせる“不気味なモノ” (ジグムント・フロイト)をキーワードに、日常に潜む異化された感覚をテーマとする作品を長年にわたり制作してきました。
東恩納は、2020 年から2021 年にかけてvoid+で開催された個展*で、表層的には室内・家具を意味する「interior」という言葉の第一義である“内面”に着目しました。多くの人にとって室内そして内面に引きこもり、内省的に物事に対峙せざるを得なくなったコロナ禍の事象への観察を経て、この視点をさらに掘り下げたコンセプトが本展で表明されます。
本展では、東恩納のアイコンであるLEDの シャンデリア、スプレーペイントの絵画、アニメーション映像などが混在し、ひと気を感じさせないせいせいとしたたたずまいが出現します。インスタレーションはキワのキワまでゆきわたる洗練された美学と共に、「観られる」ことを要求も拒絶もしない、決然とした存在の完結性を感じさせます。
作家は当初、高度成長を象徴する蛍光灯の眩い光を偏愛してきた戦後日本文化に対するアイロニーとしてこの“シャンデリア”を企図しましたが、暴力的なほどの光量を放つ本作品は観るひとにパンキッシュな痛快さや幻惑的なカタルシスを与えました。それはまさに万人にわかりやすいスペクタクル表現に倦み、過剰なものに覚醒させられる「ポスト・スペクタクル」時代の非日常的な快楽ともいえるでしょう。
新作の平面作品では、スプレーペイントでストライプ模様を施した布にマチ針でフェルトの切り文字をパッチワークしています。そこに記述されるのは東恩納が長年モチーフに選んできたアンデルセン童話「マッチ売りの少女」の一節。黒いラインに半ば隠蔽されたテキストは、安倍政権時代にぬけぬけと黒塗りされた偽造公文書のグロテスクな有り様から着想されました。
同じく「マッチ売りの少女」と題されたアニメーションは多彩なバリエーションで繰り返し再構成されてきたシリーズです。少女が死の直前に見た暖かい室内の幻影、温かい家庭の象徴であるたくさんのごちそうが盛りつけられたダイニングセットのシルエットは、世界の涯の銀幕の彼方で永遠にロンドを踊り続けます。ここで想起させる現代社会の格差と貧困の実情にも東恩納は伶俐な視線を注いでいます。

滝戸ドリタ(Dorita)は、2016 年に第7 回恵比寿映像祭に出展した、虫の足音を音と振動で体感させる『Bug’s Beat』で注目され、アルスエレクトロニカでも受賞経験をもつ気鋭のアーティストです。
2021 年夏、千葉県幕張市の日本庭園を舞台に夜間のみ開催された芸術祭「生態系へのジャックイン」では、ロボティクス技術によって人工筋肉を施し、まるで自らの意思で動いているかのように運動する植物を出展しました。
ジル・クレマンの著書「動いている庭」によれば、植物は自然の遷移の作用として動き、そのダイナミズムの中で自然であり文化である庭を構成し変化させています。ロボティクス技術で筋肉を強化され、しなやかに動く植物たちは、生き物が本来備えている環境適応力のしたたかさをユーモラスかつリリカルに可視化しています。
素早く動くことなく多くのことを為し得、繁栄を遂げている植物は、すでに私たちより自由で伸びやかな世界を生きているともいえます。世界の涯ての無人の庭では、植物は他の生物の力を借りずとも活発に動き回り、かつて移動の自由を謳歌してきた人類をいま以上に凌駕しているかもしれません。
アート、デザイン、ゲームや映像など多方面の活動経験から得た考察をもとに、ドリタは異なる機能や感覚を組み合わせることによって、これまで私たちが自然であり常識であると思い込んできた感覚をずらしてしまうような体験を作りだしてきました。コンパクトなデジタルツールを軽やかに駆使して、私たちの身近にある機構を自由な発想で変容させる実験精神は、飛躍的な生産性を獲得するため、あるいは人が失った機能を取り戻すために開発されてきたテクノロジーと生態系の関係について思考するきっかけを与えてくれます。

ドリタと東恩納のインスタレーションを交錯させた展示空間には、鑑賞者や管理者が観ていようがいまいがお構いなく、たとえ人類のいない世界の涯に取り残されても粛々とその営みを続け、環境の中でキッパリと存在を結実させる「庭と室内」のイメージが出現します。

住吉智恵
 アートプロデューサー、RealTokyoディレクター

≪作家紹介≫

東恩納裕一 Higashionna Yuichi
東京生まれ。1990 年代より、日常のなかに潜む馴染みがありながらも疎遠な距離感を感じさせる不気味なモノ(ジグムント・フロイト)をキーワードに、インテリア/interior をモチーフとした作品を制作する。代表作として、蛍光灯/LED のシャンデリア、モチーフを17 世紀オランダの静物画Vanitas に、技法をグラフィティに触発されたラッカースプレーによる“花の絵画”、ストライプ・モアレを援用したオプティカルなインスタレーションなどがある。

SOLO EXHIBITION
2020 Ota Art Archives(OAA) #2
2019 VOID+ (東京)
2019/2015/2014 Capsule (東京)
2017/2009 日本橋高島屋
2016/2014/2012/2010 Yumiko Chiba Associates viewing room Shinjuku(東京)
2015/2011 Marianne Boesky Gallery, Uptown/Chelsea(ニューヨーク)
2012/2010 Nadiff(東京)
2012/2008 calm & punk gallery(東京)
2010 Venice Project (ベネチア)
2009 「変成態-リアルな現代の物質性 vol.4gallery αM(東京)
2008 Marianne Boesky Gallery, Project Space(ニューヨーク)
        GROUP EXHIBITIONS / FESTIVALS
2019 「重なりと作用」神山靖弘との2人展 The Third Gallery Aya(大阪)
2015/2011 glasstress(ベネチア)
2015 六本木アートナイト(東京)
2013「アートがあればII 9 人のコレクターによる個人コレクション」東京オペラシティアートギャラリー(東京)JunkiesPromisesPAUL KASMIN GALLERY(ニューヨーク)
2012 Rokko Meets Art(神戸) 
   Daikanyama Art Street (東京)
2011/2008 MASKED PORTRAIT I&IIMarianne Boesky Gallery(ニューヨーク)
2010 The New DécorHayward Gallery (ロンドン)
2009 「インシデンタル・アフェアーズ うつろいゆく日常性の美学」サントリーミュージアム[天保山](大阪)  Constructivismes」アルミン・レッシュ ギャラリー(ブリュッセル)
2007 「六本木クロッシング2007 未来への脈動」森美術館(東京)
2006 「愉しき家 Enjoyable House」愛知県美術館(名古屋)



Dorita(滝戸ドリタ)
アーティスト/ディレクター/デザイナー 東京を拠点とする。 
https://dorita.jp

ファインアートとデザイン、ゲームや映像など多方面での経験から、異なる機能や感覚を組み合わせることによって、いままでの感覚がずれるような新たな体験を作り上げる。また作品の発想は突飛であっても、テクノロジーと洗練されたデザインを並走させながら、多くの人が入っていける思考の入口を作る。
主な受賞に、虫の足音を音と振動で体感させる「Bugs Beat」にて「PRIX ARS ELECTRONICA & STARTS Prize 2017DIGITAL MUSICS & SOUND ART 部門 Honorary Mentions2017 年)受賞、形を持たない流動系の楽器「スライムシンセサイザー」では「第18 回文化庁メディア芸術祭」エンターテインメント部門新人賞(2014 年)受賞。2016 年度、2019 年度メディア芸術クリエイター育成支援事業2 度に渡り採択 。2019 年 生物学とソフトロボティクスを学ぶ「SOFT ROBOTICS Collective 生命と機械の学校」を主宰。オランダ・ユトレヒトでの海外展示など国内外で活動している。


EXHIBITIONS / FESTIVALS
2021 「生態系へのジャックイン」出展
2020 文化庁メディア芸術祭日本科学未来館
2020 ENCOUNTERSin 東急プラザ銀座
2020 SOFT ROBOTICS Collective 生命と機械の学校》 vol.02 「生き物から学ぶ、しっぽから考える、これからのロボティクス。 Talk Sessionin fabcafeMTRL SHIBUYA
2019 SOFT ROBOTICS Collective 生命と機械の学校》 vol.01 「人工筋肉ってなんだろう Work Shop + Talk Sessionin fabcafe MTRL SHIBUYA
2018 「科学と芸術の丘2018in 松戸
2018 「虫を聞き虫を食べる バグズ納涼祭」 in fabcafeMTRL SHIBUYA
2017 Bugs Beatexhibition アルスエレクトロニカ & STARTS PRIZE in ベルリン
2017 Bugs Beatexhibition アルスエレクトロニカ & STARTS PRIZE in Linz ,Austria
2017 Bugs Beatexhibition Tweetakt Festival in オランダ/ユトレヒト 4 -5
2017 Bugs Beat」ワークショップ@ボーダレス・アートミュージアムNO-MA京都
2016  ヘボコン審査員 in TOKYO DESIGN WEEK
2016 Bugs Beat」文化庁メディア芸術祭20 周年企画展 パフォーマンスディ01 出展
2016 Slime Synthesizer」第1 回《京都OKAZAKI LOOPS》出展
2016 Bugs BeatArtspace kimura Ask?にてグループ展参加
2016 Slime SynthesizerMaker Faire Singapore
2016
Singapore University of Technology and Design, シンガポールExhibition & Work shop(Slime Synthesizer)
2016 Bugs Beat」制作第8 回「恵比寿映像祭」出展
2015 インターネットヤミ市 In ニューヨーク Knock Down Center
2014 インターネットヤミ市台湾 Taichung, Taiwan National Taiwan Museum of Fine Arts
2014 インターネットヤミ市 Internet Yami-Ichi in Brussels, Belgium Les Ateliers des Tanneurs
2014 インターネットヤミ市4 札幌国際芸術祭参加
2014 インターネットヤミ市3 Internet Yami-Ichi 3Transmediale 2014 at HKW, ベルリン
2013 インターネットヤミ市2 Kaibutsu Inc. 東京 参加
2012 インターネットヤミ市1 Trans Arts 東京 参加(http://yami-ichi.biz/

AWARDS/SELECTIONS
2019  令和1 年度メディア芸術クリエイター育成支援事業採択「もし植物に筋肉があったら」「生命と機械の学校」
2017 Bugs Beat」アルスエレクトロニカ デジタルミュージック&サウンドアートHonorary Mentions 受賞
2017 Bugs BeatSTARTS PRIZE ノミネート
2015  サウンドデバイス平成27 年度メディア芸術クリエイター育成支援事業採択
2014  18 回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門 新人賞

MUSIC PERFORMANCE
2016 Slime Synthesizer」ササノマリイとスライムシンセサイザーでコラボセッション2015 Slime SynthesizerNHK-FM『やくしまるえつこ科学音楽実験室』 dimtakt やくしまるえつこ、レーザーギター ドラびでお、OPTRON 伊東篤宏 、スライムシンセサイザー・ドリタのセッション







※必ずマスクを着用したうえでご入場くださるようお願いします。
※新型コロナウィルス感染防止のため、ご入場時の検温、手指の消毒、状況に応じた一時入場制限などの施策にご協力ください。