2017-12-15

フレッド・ル・シュバリエ 個展「 Il n'y a pas d'histoires sans secrets - 秘密なくしては物語りあらず -」



日本で初めて開催するこの展覧会では、
ひとりぼっちの人物、愛をテーマにした絵、不思議な生き物が共存する世界など、
これまでフレッド ル シュバリエが表現してきた様々な世界観を披露していく。
日常の騒音から逃げ出して、個々が別の世界へ入り込むきっかけになるでしょう。


フレッド・ル・シュバリエ 個展 Il n'y a pas d'histoires sans secrets - 秘密なくしては物語りあらず -
会期:2018年1月9日 (月) - 24日 (水)
会場:AL www.al-tokyo.jp
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
時間:12:0019:00(最終日18:00まで
電話:03-5722-9799


フレッド・ル・シュバリエ | 
Fred le Chevalier 
自身の絵の拡大コピーを街中の壁に貼り、あっという間にアーバン・アート界のアイコニックな存在になったパリ在住のアーティスト、フレッド・ル・シュバリエ。独特な世界観を持つ彼の絵は、下町的で雑然とした風景の中で私的なコラージュとなり、目にした人々は微笑んでこの佇まいを見守っています。若い女性、若い男性、男女カップル、男男カップル、女女カップル、異星から来たような人物、不思議な乗り物、花や鳥など... 
2012年パリでの初個展開催後、ルイ・ヴィトン財団の書店にてオリジナル作品が販売されベルリンブリュッセルアテネレッチェロンドンなど、世界各国でコラージュを展開。2016年にはボン・マルシェで大規模な展覧会を開催するなど、現在注目のアーティストの日本初個展となります。

今回の個展ではオリジナルのドローイングを中心とした作品約40点を展示販売いたします。





個展 :
 « Dedans dehors » Galerie Eko Sato. Paris. 2017
« PARIS ! ». Bon Marché Rive Gauche. Paris. 2016
« On dansera jusqu’à ce que le monde tourne rond » Galerie Eko Sato. Paris. 2016
« A demain » Galerie Echos. Paris. 2015
Solo show. Galerie de l’hôtel Jules et Jim. Paris. 2015
« Bal et dépendances » La Boite noire. Tours. 2014
Solo Show. Galerie Echos. Paris. 2013
« J’irai courir les murs »  Chez Cax. Angoulême. 2012
Le Houla Oups, Paris. Première exposition individuelle. 2012
コラージュ: Paris, Reims, Tours, Angoulême, Toulouse, Nantes, Charleville, Miami, Berlin, Londres, Bari, Lecce…Cité des sciences et de l’industrie. 2015 – 2016« Le Mur ». Paris. 2014W49. Bruxelles. Février 2013Jardin partagé Baudélire. Paris. Janvier 2013Service culturel de Charleville Mézières dans le cadre de son festival de poésie. Octobre 2012.Service culturel d’Aulnay sous bois. Juillet 2012Act up. Paris. Avril 2012

グループ展:
« Tête à tête à tête » Galerie Samy Kinge, Paris, 2017
«  Réveil » Hôtel Jules & Jim, Paris. 2017

出版 書籍 :
« Paris, Un bal et des visages » Echos éditions. Septembre 2016
« A demain » Echos éditions. Octobre 2015
« Bal et dépendances / L’amour n’est jamais sale » Echos éditions. Novembre 2013
« Papier, ciseaux, murmures » Opus Délits. Septembre 2013
« J’irai courir les murs », « Il n’est pas d’histoire sans secret » , « Pas de deux »
Echos édition. Septembre 2012




Illustrations :
Elle Japon. ホロスコープ特集 2017年春
ヴィアネイ・ルバスク監督の映画『レ・プチ・プランス』2013年春.
CD « Scale » Fantastic Plastic Machine. 2013年春
雑誌Sociétés numéro 116. Revue de sciences humaines et sociales. 2012年春
CD La Mordue.  album. Bonzai records 2012年春


Presse - Médias :
Articles, interviews, photos : Le Parisien, Les Inrocks, Le Journal du dimanche, Ouest France, Métro, Fluctuat, Bonbon, Rue 89, Elegy, Elle.fr, Figaro Japon, Soen Japon, Elle Japon, Charente libre …
Interviews, portraits  TV : Rai uno, Arte, Canal plus, France 2, TV 5 Monde…


MINI INTERVIEW : 
何の役に立つのか? 

それはアーティストであるエルネスト・ピニョン・エルネストの影響、それは子供時代、それは詩のせい、そして何かを再び見出したいから、発見したいから、探検したいから。最初は僕が愛していた人のためだった。その人の通り道に貼ること。

最初は自分自身のために始めるもんだ。常に。自分自身の物語を語りたいから、自分自身の最も美しい部分や最も恐ろしい部分を出したいから。それを自分の恐れと涙の液体に漬けさせて,そこに微笑みと優しさを加えて、人は自分自身のために始めるんだ。そのあとで他者との分け合いがやってくる。分け合いと共に飛躍もやってくる。

そんなものは何の役にも立たない,まったく何の役にも。それは良い「コミュニケーション戦略」だろう、確かにそうだが、幼児が3歳になって色エンピツを持って初めて描いた怪物の絵を自分の部屋に貼るとき、それはマーケッティング戦略か? 一階の通りに面した窓に,その絵の表を通りに向けてスコッチテープで貼る時、その子は「コミュニケーション」を意識しているだろうか?

確かに画商たちが見るかもしれないし、お金に興味がないわけではない。「きみにとてもいい仕事を提案したいんだ」という話にももちろん興味はある。だけどそのために絵を描いているのだったら、それはまずしいことだ。

それは何の役にも立たないけど、おおいに役に立っているかもしれない。この貼り絵の前でひとりの女性が立ち止まった。イスラムのスカーフで頭を包んだこの女性は小さい男の子を連れていた。その前にはひとりの老婆が立ち止まり、別の時には同性愛のカップル、酔っぱらい、シックな紳士が同じように立ち止まった。僕は変わらない。いつものように不健康そうな顔をして、黒い衣装を着て,糊を上から下に塗り付ける。立ち止まる人たちはいつも変わる,そして時々微笑みかけてくれる。

今日の女性は連れていた小さな男の子と一緒に写真を撮った。そして僕にありがとうと言った。その人はこの絵を「美しい」と言ってくれたんだ。「きれい」じゃないんだ。「美しい」なんだ。わかるかい? それはこのことのために役立ったんだ。僕は大多数の人々に対して何も言いたいことはないし、言い合うことなどほとんどないし、彼らがお互いを支え合って生きていることには言うことはおろか笑うことさえできない。この女性とも何も言葉を交わさずに済まされたはずなんだ。

何も言葉を交わさずに済んだはずなのに、僕とその人は何かを分かち合ったんだ。ほんの5秒か10秒の間、僕は二人を微笑ませ、その微笑みのかけらを僕は二人から盗み取ったんだ。何の役にも立たないけど、このことだけ。それだけでこれはすごいことなんだ。


監修・協力: GALERIE EKO SATO

2017-12-14

蓮井元彦 個展 「Deep Blue - Serena Motola」


蓮井元彦 個展「Deep Blue - Serena Motola
会期:2018年1月30日 (火) - 2月5日 (月)
会場:AL www.al-tokyo.jp
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
時間:12:0019:00
電話:03-5722-9799

・会期中イベント・

【オープニングレセプション】 2018年1 月30日(火)18 : 00 ~ 20:30
【ギャラリートーク】
詳細は決定次第、当HPにて情報公開致します。



暑くも寒くもない天気。

城ヶ島はいつもと変わらない様子で水は岩に繰り返し打ち付けていた。

観光客もまばらで、海岸までの道に並ぶ店に人はあまり入っていない。

制服はヨットの帆のようにバタバタとなった。

遠くに見える水平線と青い空。

岸壁の下には青と紺の混ざったような色をした海が広がった。

そこに立つ人と、その後ろに佇む景色との重なりを、写真に撮った。

色々な偶然が重なって、今を生きる私たちが、この日ここに居たことをいつか振り返える時の事を思った。

未来と過去が重なった時、写真の本質に少しだけ触れられた気がした。



蓮井元彦 |  PROFILE
写真家
1983年生まれ、東京都出身。
2003年渡英。Central Saint Martins College of Art and Designを経てLondon College of Communicationで写真を専攻後、2007年より東京を拠点に国内外の雑誌や広告で活動。主な写真集に「10FACES」「10FACES 02」「Personal Matters」「Yume wo Miru」がある。http://motohikohasui.com/

2017-12-12

ことことの料理教室 2月 「米麹を使った味噌仕込みの会」



今年も米麹を使った味噌の仕込みの会を開きます。

大豆は宮崎産の循環農法の豆。
麹は宮崎在住の農学博士が作ってくださる米麹。
塩はモンゴルの天日湖塩を使用します。

材料が分かる安心で美味しいお味噌をみんなで賑やかしく仕込みましょう。
自分で育てたお味噌で作る味噌汁は格別な美味しさがあります。

まずは軽く腹ごしらえをしてから仕込みに入ります。
少しお腹を空かしていらしてください。
お持ち帰りの味噌玉はお一人約3キロほどになりますので

持ちやすい手提げ袋などをお忘れなく。



開催日
2月4日(日)13:00~
実習型の教室です。軽く食事をとってから味噌仕込に入ります。
2時間半~3時間を予定しています。

≪講習料
6,500円(税・お持ち帰りの味噌玉・試食代込み)
(当日現金にて釣銭の無いよう、ご用意下さい)

持ち物
エプロン、ふきん、手拭き、味噌玉3キロを入れられる手提げ袋など。

≪講師≫ 
佐藤ひろみ
1963年東京生まれ。高校卒業後、製菓学校へ通い、
数年間ケーキ屋さんに勤務した後、代官山でカフェを開く。
2003年春、中目黒にごはん屋さん「ことこと」をオープン。


《お申込み方法》
件名に 「ことこと 2月4日」 と必ず記載し、
ご希望日、お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)を明記の上 
までメールにてお申し込みください。追って確認のメールを致します。

※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。 申込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。
PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。 予約の可否に関わらずメールの返信はしておりますので   3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合は、お手数ですがお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。
※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。



《場所》
AL 2F Kitchen Studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 2F
(accessのページより地図をご確認ください)
※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、ファミリーマートの真裏です。
※駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。


主催:ことこと 佐藤ひろみ




参鶏湯研究所の薬膳参鶏湯ワークショップ


高麗人参やにんにく、生姜、もち米などを鶏のお腹に詰め込み丸のまま
鍋で煮込んだ参鶏湯は、
滋養強壮に優れた韓国の伝統料理です。
疲れ気味のときや身体が弱っているとき、
または病み上がりの時などに召し上がって頂くと、
身体が芯から温まり元気が湧いてきます。
とても優しい味わいですので、小さなお子様からお年寄りまで召し上がって頂けます。
参鶏湯のつくり方を覚えて、ご家族やご自身の体調が崩れた際に

ぜひつくってみてはいかがでしょうか。
デモンストレーションでつくり方を学んだ後、試食して頂きます。
参鶏湯研究所から発売している「参鶏湯スパイスセット BLEND No.1,No.2」の試食・販売も予定しております。

2月15日(木)11:00~13:00
参加費/6,000(税込)
参加人数/12
持ち物/筆記用具

■お申し込み方法■
件名に「参鶏湯研究所の薬膳参鶏湯ワークショップ」と明記の上、
ご希望日、お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)を明記の上
までメールにてお申し込みください。追って確認のメールを致します。

注意事項
※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。
   一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。 
   申込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。
PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。
   予約の可否に関わらずメールの返信はしておりますので  

   3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合は、お手数ですがお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。
※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。

■会場■
AL 2F Kitchen Studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17
℡ 03-5722-9799
http://www.al-tokyo.jp  (accessのページより地図をご確認ください)
※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、アイマークゲートビル(1F ファミリーマート)の真裏です。
※駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。

講師/脇もとこ
HOME KITCHEN PHARMACY主宰 参鶏湯研究家
広告スタイリストとして活動する傍ら、2015年より薬膳や発酵食品を通してキッチンから広がる健康的なライフスタイルを提案するプロジェクト『HOME KITCHEN PHARMACY』をスタート。現在、参鶏湯研究家として薬膳の魅力を伝えながら、様々なアーティストとのコラボレーションにより季節に合わせた「食」にまつわるワークショップを展開中。漢方養生指導士初級。

主催:参鶏湯研究所 (HOME KITCHEN PHARMACY)www.homekitchenpharmacy.com

2017-12-10

HAL 個展 「What I See What I Feel」


約1年サンフランシスコに行き
全くもって違う周りの環境の中で
見たもの、感じたものを
自分なりに
写真を使って表現してみました。

HAL個展「What I See What I Feel 」
会期:2017年12月26日 (火) - 28日 (木)
会場:AL www.al-tokyo.jp
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
時間:12:0019:00
電話:03-5722-9799

写真の他にもzineWhat I See What I Feel」、ポスター、ステッカーを販売いたします。

・会期中イベント・

【 オープニングレセプション 】

2017年12 月26日(火)18:00~20:00

HAL |  PROFILE

1997年生まれ、東京都生まれ。
中学生の時にスケートを始めその仲間たちとクルー「convenience」を結成。
中学3年生の時からスケートを楽しみながら写真を撮り始め、スケートマガジンと仕事を始める。
その他にもスケートという1つのアティチュードを生かしながらカタログや雑誌で少しずつ仕事を始めた。
去年の9月から今年の10月約1年渡米し、今回の個展で「見て」「感じた」作品たちを披露する。
来年の1月中旬からサンフランシスコのカレッジに入学予定。

2017-12-09

大谷有紀×髙橋義明「FICTION NOSTALGIA」




アートディレクターとして活動する一方で、積極的にアートワークも発表しつづける大谷有紀と、
メンズノンノ専属モデルであり、アーティストとして活動する髙橋義明。
二人の初めてのコラボレーションである本展は、“過去” に焦点を当て、
大谷有紀はドロー
イングや版画、髙橋義明は既製品や立体物、というそれぞれの手法で、作品を展開します。
ふたりの想いが交差することで生まれる新しい景色を、「フィクションノスタルジア」と称し、インスタレーション形式で発表します。
トークイベントも開催。 皆様ぜひ足をお運びください。


大谷有紀×髙橋義明「FICTION NOSTALGIA」

会期:2017年12月16日 [ 土 ] ‐ 12月24日 [ 日 ]
会場:AL www.al-tokyo.jp
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
時間:12:0019:00 会期中無休・入場無料
電話:03-5722-9799


・会期中イベント・
【オープニングレセプション】
12月15日(金)18:00 - 20:00


【 ギャラリートーク 】
12月22日(金)19:00 - 
(1ドリンク付き 1000円/事前申し込み不要・当日受付可)
司会進行:住吉智恵 (アートプロデューサー/ライター)


・プロフィール・
大谷 有紀 Otani Yuki
1981 年福井県生まれ
2007 年東京藝術大学院デザイン科修士課程修了後、株式会社資生堂宣伝入社。在学中よりデザインユニット2e として活動し、著者に「ペーパー・シンドローム」(ピエ・ブックス)も発表。2010 年に自身の服ブランド「Ki Noe」をスタート。
2016 年よりフリー
ランスのデザイナーとして活動を始める。
主な展示に、個展「2e li primo anniversario」 (HOBONICHI のTOBICHI / 2014)、安藤晶子× 大谷有紀 展覧会 ( 架空日記:きくちゆみこ )「枕元にパン―枕元にパンを置いてきみは寝る、不安で眠れない夜―」 (AL/2014)、大谷有紀 × 志村 信裕「 わたしたちにだって言いぶんがある。3」 (NADiff gallery/2013)、個展「終わりなきバカンスあなたにしか見せない顔 」(SFTGALLERY/2013)、菅原敏× 大谷有紀「嘘ついて星ふえる(UTRECHT/2015)などがある。
[連載]大谷有紀のアートなネイルあれこれ( 装苑ONLINE にて)

何か一緒にやりたい、そう話したのは昨年の年末のこと。
それから幾度もの会話を交わし、やっと見つけた私たちの着地点。
その時々で、柔軟に変化していく髙橋くんの作品と共に呼吸するよう、
いつもとは違うスタンスで制作に取り組むことは、正直不安です。
どんな景色をお見せできるのか、不安な反面、私自身楽しみでもあります。

――――――――――――――――――――――――――――――――
髙橋 義明 Takahashi Yoshiaki
1989 年愛知県生まれ
2013 年武蔵野美術大学造形学部建築学科卒。建築士の資格取得後、学部時代の同期のアーティストと共にCornerstone studio を
2016 年に東京・葛西で始動。以後、スタジオに併設したEast Factory Art Gallery での展示をベースに制作を行う。2018 年4 月
にKAGIYA gallery/BOOKS AND PRINTS にて個展が行われる。
主な展示に、個展「Suspended in my mind」 (East Factory ArtGallery / 2017)、
「Crossing Factors」(East Factory Art Gallery /2017)、
「定礎式」(East Factory Art Gallery / 2016)


僕は人と一緒に何かやるのは苦手だと、はじめのときにお話ししました
それでも大丈夫と大谷さんはおっしゃって、すごいなって思いました
たぶん展示が始まるその日まで大谷さんには大変な思いをさせてしまうんだろうな
これを書いている今も想像のできない場所で、いろんなものを持って帰れたら
そして多くの人に出会えたらいいなと思います

2017-11-13

原田幸代の料理教室 12月『 パリスタイルでノエル&新年のおもてなし』


  今年も、また ノエル&新年のごちそうパリ風おもてなしと題して、

フレンチと和のエッセンスを取り混ぜたおもてなし料理を作ります。

パリから直送のスパイスや調味料、旬の野菜を年末から使いながら、

       年末年始のディナーやアペリティフにも楽しめる料理を、ご紹介します。


■ 日時 ■12月16日(土)2回
昼 11:00~14:00(受付終了)
夜 17:00~20:00(受付終了)


■ 会場 ■
AL 2F kitchen studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 2F
03-5722-9799
■ Menu 
<前菜>
海の幸と柑橘のヴェリーヌ
香味野菜とヴェルベンヌのピクルス
パルミジャーノ入り緑のポタージュと車海老のビスク
チョリソと北海道ポテトのミニグラタン、サフラン風味
<メイン>
若鶏のマルサラ酒煮、旬の根菜とオレンジソース
<デザート>
シナモン風味のカボチャクリーム、栗とビターカラメル・シロップ
フランス産チーズ3種とドライフルーツ

*食材の入荷状況により、多少のメニュー変更が出てくる可能性もあります。

・フランス・ジュラ地方の発泡酒、ティザーヌ茶を用意します。お飲物の持ち込み大歓迎です!
・今回も、北海道の父作の無農薬有機野菜をふんだんに使います。どうぞお楽しみに!


持ち物
エプロン、お手拭き、筆記用具

レッスン料
8,000円 (税・材料費込)※当日現金にて釣銭の無いようご用意ください。

≪お申込み≫件名に「原田幸代の料理教室 12月」と必ず記載し、
ご希望の時間帯 (昼11:00~/夜17:00~のどちらか)、
お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)を明記の上 
yoyaku@al-tokyo.jp
までメールにてお申し込みください。追って確認のメールを致します。

※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。 申込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きす。
PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。 予約の可否に関わらずメールの返信はしておりますので   3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合は、お手数ですがお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。
※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。

■ 講師 ■
SACHIYO HARADA
料理クリエイター

長い間モードの仕事に携わった後、2003年に渡仏。料理学校でフランス料理のCAP(職業 適性国家資格)を取得。 パリで日本料理教室やデモンストレーション、東京でフランス料理 教室を開催。フランスの料理専門誌や料理本で、レシピ&スタイリングを担当。2016年春、ベジタリアン向けの料理本『LA CUISINE VEGETARIENNEをフランス全土と海外県、ベルギー、スイス、イギリスなどのヨーロッパ各地で発売。Madame Figaro.jp(フィガロジャポン)のコラム「パリのマルシェとレシピ」を連載中。コラムをまとめた『パリのマルシェを歩く』(CCCメディアハウス刊)が発売中。
発売中
『LA CUISINE VEGETARIENNE』

パリのマルシェを歩く (FIGARO BOOKS) 


2017-11-12

クリトモ教室 @AL12月19日(火) 平日夜のスパイスレッスン

年内最後の料理教室です。
今回は創作スパイス料理のぶっかけごはん。
スリランカカレーのように、
様々なお惣菜をご飯の上に乗せていただきたいと思います。
年末の冷蔵庫のお掃除にもぴったりですよ!
写真はイメージです


レッスン内容

・ラムとセロリのスパイス炒め
パセリとキヌアのサラダ
スパイス入りの衣のフライドフィッシュ
豆のスパイス煮込み
大根の浅漬け


試食お酒、お土産付き
お酒の持ち込み大歓迎



開催日

12月19日(火)
19:0021:30



持ち物
筆記用具

お好きなお酒・ソフトドリンクをご持参ください。 
お持ち帰りしたい方は容器をご持参ください。

参加費
各6,000(税込、材料費、試食、お酒、おみやげ代込み
当日現金にて釣銭の無いようご用意ください。 


 ≪お申込み≫
件名に 「クリトモ教室 12月19日」と必ず記載し、
ご希望日、お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)を明記の上 
までメールにてお申し込みください。追って確認のメールを致します。

※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。 申込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。
PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。 予約の可否に関わらずメールの返信はしておりますので   3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合は、お手数ですがお電話にて確認ください。
※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。


≪講師≫
栗原友
料理家。国内外問わず、旅をして出会った料理を手軽にできるようアレンジし、そのレシピを各雑誌や、日本全国で開催中の料理教室で発表している。一方でASEANフード大使を務め、東北復興支援「六県ロールプロジェクト」にも参加。現在扶桑社「ESSEクリトモ食堂、朝日新聞デジタル『&Wクリトモのさかな道、小学館「Oggi"働く女のささっと!旬ごはん"、宝島社「otonaMUSE"栗原友の「なるほど!」と言わせる旬の一皿"、枻出版「暮らし上手」"サカナ日和"連載中。料理研究家、栗原はるみの長女


≪場所≫
AL 2F Kitchen Studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17  ℡03-5722-9799
http://www.al-tokyo.jp accessのページより地図をご確認ください)
※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、アイマークゲートビル(1F ファミリーマート)の真裏です。
※駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。

≪主催≫
栗原友料理教室「クリトモ教室」
お問合せ先:school@kuritomo.co.jp
ホームページ:http://kuritomo.co.jp
Facebook料理教室ホームページ:https://www.facebook.com/kuriharatomocooking/
インスタグラム:https://www.instagram.com