2018-08-31

アンナ・カリーナ 永遠の『気狂いピエロ』展               - ANNA KARINA / Exposition ANNA KARINA Pierrot Le Fou pour toujours -


日仏交流160周年海外交流コンサート「TANDEM」スピンオフ
来日記念企画
 アンナ・カリーナ永遠の『気狂いピエロ』展、開催決定!


“海外交流コンサートTANDEM”は、在日フランス大使館をはじめとする各国大使館の後援を得て、
フランス語圏の国々のミュージシャンが互いの国で交流コンサートを開催。
そのスピンオフとして、18年ぶりに来日されるアンナ・カリーナ特別企画・写真展を開催
永遠の女神(ミューズ)アンナ・カリーナ出演・ゴダール監督作品「気狂いピエロ」の
ポスターや貴重な資料を展示。
会期中にはトークイベントも開催。この機会をお見逃しなく。

アンナ・カリーナ 永遠の『気狂いピエロ』展 
- ANNA KARINA / Exposition ANNA KARINA Pierrot Le Fou pour toujours -
会期:2018年9月21日 [ 金 ] ‐ 9月30日 [ 日 ]
会場:AL www.al-tokyo.jp
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
時間:12:0019:00 会期中無休
電話:03-5722-9799
500(記念ポストカード付き)


【会期中イベント】

トークイベント
※応募多数のため受付を終了いたしました
9月24(月・祝) 17:30入場開始 18:00-19:00 
登壇:ANNA KARINA 
     湯山玲子(著述家、ディレクター)
     坂本安美(映画批評家、アンスティチュ・フランセ日本映画プログラム主任)
入場料:3,000

【イベント事前予約 申込み要項・注意事項】
要予約 (先着順60名限定

件名に 「ANNA KARINA トークイベント」を記載し、
お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)、複数の場合は人数を明記の上、
yoyaku@al-tokyo.jp までメールにてお申し込みください。追って確認のメールを返信致します。

※入場料の精算は当日受付にて承ります。
※座席には限りがございますので御立見のご案内をさせて頂く場合がございます。
※イベント準備のため、入場受付開始前に一時的に会場をCLOSEさせて頂く場合がございます。

※手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。
PCの場合でも何らかの問題で未着となる場合がございます。前日までに当方より何の返信もない場合はお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。申し込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。


※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時のみ お電話03-5722-9799でも承ります。




Profile | Anna Karina (アンナ・カリーナ) 
デンマーク・コペンハーゲン生まれ。ジャン=リュック・ゴダール監督そしてヌーヴェル・ヴァーグのミューズ。18歳の時に出演した短編映画がカンヌで賞を獲り、パリへ移住。モデルとして活躍していたところ、ゴダールの目に留まり、「小さな兵隊」(60)でデビュー。「女は女である」(61)ではベルリン国際映画祭の女優賞を受賞。61年にゴダールと結婚。64年の離婚後も「気狂いピエロ」(65)などゴダール作品に出演。その後も女優業だけでなく、監督業やシンガーなど、今日に至るまで幅広く活躍する。

詳細情報公式HP : https://www.tandem-tokyo.com/
お問合せ : ポッションエッズ Tel : 03-6459-2212 (平日11:0018:00
助成・後援 : 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、BONJOUR FRANCESacemAdami
協力 : 代官山UNITKADOKAWA
企画・制作 : LAMBERT & PARTNERS、ポッションエッズ

2018-08-21

菅野麻衣子 個展「漂流ページ」


©Maiko Kanno

菅野麻衣子 「漂流ページ」
会期:2018年10月5日 [ 金 ] ‐ 10月14日 [ 日 ]
会場:AL www.al-tokyo.jp
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
時間:12:0019:00(最終日のみ〜18:00)会期中無休
電話:03-5722-9799


ギャラリートーク : 作品解説=菅野麻衣子
※日時などの詳細は決定次第、追記いたします。




少女たちをメインモチーフにしながら、私たちの日常と空想の行間に横たわっている微妙な情感を丁寧な筆使いで描き続けているのが、菅野麻衣子氏です。絵の人物たちは子どものような身体バランスを持ちますが、それらは菅野氏自身の分身のようであり、老若男女問わず共感できる一人芝居を演じて魅了するように見るものの心へ入り込んでいきます。絵のシーンの前後に長い物語性が感じられ、深読みしたくなるディテールが満載。アクリル絵具によるオーソドックスで鮮烈な塗りと、見るものをワクワクさせるカラー設計、そして着想豊かな構図の掛け合わせにより比類のない世界観を構築しており、また濃淡の使い分けだけで魅せる細やかな鉛筆画も大人気です。

仙台を拠点に国内外で活発に作品発表を続ける一方で、ロックバンド「Brian the Sun」の数々のCDカバーでも知られるなど、広告や商業デザインに近接する分野でも彼女の才能は高く評価されています。2018年には「遠野物語」のオシラサマの物語を独自の解釈で再構成した絵画で、佐々木喜善賞を受賞。ますます注目度を高めているところです。


本展は、菅野氏にとって2年ぶりとなる東京での個展です。「アンデルセン童話」「グリム童話」「遠野物語」などのストーリーからインスパイアを受け、それらの断章と作者自身のイマジネーションの交錯をテーマにした新作をメインに、大小の作品約25点を展示いたします。「本からページが抜け落ちてどこかに漂っていくように、絵の世界を膨らませてみたい」との意欲がタイトルに。アクリル画や鉛筆画に加え、それらを混合させた新しいタッチのシリーズも披露いたします。また、自作カレンダーやオシラサマブローチなどの新作雑貨類も紹介・販売いたします。


プロフィール | 菅野麻衣子 画家1983年、宮城県生まれ。2006年、東北生活文化大学生活美術学科を修了。以後、精力的に作品制作と国内外での展示活動を展開中。ロックバンド「Brian the Sun」のCDジャケットや仙台市交通局のICカード乗車券「イクスカ」の券面デザインでも知られる。近年の個展に「あの子の家には屋根がない」(2017年、dmoarts)、「ダイアモンド」(2018年、仙台三越 アートギャラリー)など。2018年、佐々木喜善賞(遠野文化奨励賞)を受賞。http://maikokanno.jp/


【企画・主催】
GALLERY SPEAK FOR
http://galleryspeakfor.com/

2018-08-20

中川ワニ珈琲教室 10月「家にコーヒーがある限り」


なんだかんだでもう40年近く
コーヒーを家で楽しんできたことになるけれど、
家にコーヒーがあるってやっぱりいいなぁと思う。
僕はお気に入りのごはんに今日ありつけないのは我慢も出来るが、
今日コーヒーが飲めないというのだけは耐えられない。



だからこの仕事を始める前からコーヒーを切らさないように
切らさないように日々を使ってきた。

コーヒー豆を手にし、それを淹れる。
言葉にするとこんな単純なことなんだけど、
ずっと大切なこと。

今回もコーヒー教室をします。
家でコーヒーを淹れて、それを飲んで楽しむ。
そのための教室です。
ぜひいらしてください。



開催日
10月6日(土)
昼 11:00~14:00
夜 16:00~19:00

レッスン内容 
コーヒーを淹れて楽しんで飲む会

持ち物
筆記用具 珈琲を淹れる道具はこちらでご用意しております。
 もし、普段使い慣れたポットやドリッパーが良ければそれをお持ち頂きお使い下さいませ。

≪定員≫
各10名
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。

参加費 
4,000(税込)
当日現金にて釣銭の無いようご用意ください。

■珈琲豆予約販売

当日参加される方に限り珈琲豆を予約販売致します。

豆は200g :1,300円(税込)です。 購入希望の方はお申込みの際に希望数量を明記してください。 当日、参加費とは別に現金のご準備をお願い致します。



≪お申込み≫
件名に「中川ワニの珈琲教室10月 」と必ず記載し、
ご希望の時間帯 (昼11:00~/夜16:00~のどちらか)、
お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)を明記の上 
yoyaku@al-tokyo.jp までメールにてお申し込みください。 追って確認のメールを致します。

※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。 一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。

※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。 申込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。

PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。
 予約の可否に関わらずメールの返信はしておりますので 、3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合は、 お手数ですがお電話にて確認ください。

eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。
※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。



≪場所≫
AL 2F Kitchen Studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17  ℡03-5722-9799
http://www.al-tokyo.jp accessのページより地図をご確認ください)
※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、アイマークゲートビル(1F ファミリーマート)の真裏です。
※駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。





2018-08-15

澤 寛 『ワンダーウォール』 展

2018 9 15日より 919日の間、AL にて、ドラマ「ワンダーウォール」写真集の出版を記念し、
澤寛 撮影による写真展『ワンダーウォール』を開催します。
会場では先行して写真集の販売が行われ、会期中には脚本家渡辺あや、ドラマ出演キャストによるトークイベント、
音楽家大友良英と岩崎太整によるトーク&ライブイベントが開催されます。
(なお、ドラマは917 14:00 より、NHK 総合放送にて再放送されます)


©Kan Sawa

澤 寛 「ワンダーウォール」
会期:2018年9月15日 [ 土 ] ‐ 919 [ 水 ] 
会場:AL www.al-tokyo.jp
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
時間:12:00 - 20:00 会期中無休 入場無料
※イベント開催時は17:30頃より入場制限をさせていただく場合があります


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これは希望の物語だ。

ここは100年前、社会が希望を託し産み出した場所だ。
我々には、この場所の未来は関係がない。
それでも、ここに心が惹かれたのは、この場所に希望が残っているからだろう。

その微かな希望を、皆で話し合おう。
その汚れなき希望を、未来に残そう。
その純朴な希望を讃え、大きな声で叫ぼう。

この物語はフィクションだ。
誰の物語でもない。そうでいて、壁を目の当たりにした、誰しもの心の物語だ。
誰かが言う、「壁は自分で立てるものだ」、否、ここで言う壁はただの言葉だ。

没頭せよ。
その時間は永遠だ。 
没頭せよ。
その時間こそが宇宙だ。

歌え。
希望を汚されないために。
歌え。
自由を奪われないために。

待て、これは何の話だ?


 


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作家プロフィール | 澤 寛  Kan Sawa
1984年 神奈川県生まれ
2006年 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科 中退
2011年 第五回アジアンフィルムアワード ベストコスチュームデザイナー ノミネート
2018年 個展 「RAPTURE
Instagram: @kan_sawa



【会期中イベント】

オープニングレセプション
915() 19:00-21:00
※予約不要・どなたでも入場可能

トークイベント1※受付を締め切りとさせていただきます。
916() 18:00入場開始 18:30-20:00 
登壇:渡辺あや × 澤寛
入場料:入場料3,500円(写真集1冊付き)
要予約 (先着順60名限定 応募方法は下記参照。定員になり次第、予約受付終了)
座席に限りがあるので、立見のご案内をさせて頂く場合がございます。

トークイベント※満席となりましたので、受付を締め切りとさせていただきます。
917() 18:00入場開始 18:30-20:00 
登壇:須藤連・岡山天音・三村和敬・中崎敏・若葉竜也
入場料:入場料2,700円(写真集1冊付き)
要予約(先着順60名限定 応募方法は下記参照。定員になり次第、予約受付終了)
座席に限りがあるので、立見のご案内をさせて頂く場合がございます。

トーク&ライブイベント
918() 18:00入場開始 18:30-20:00 
登壇:岩崎太整・大友良英 
入場料:入場料3,500円(写真集1冊付き)
要予約(先着順60名限定 応募方法は下記参照。定員になり次第、予約受付終了)
座席に限りがあるので、立見のご案内をさせて頂く場合がございます。

【イベント事前予約 申込み要項・注意事項】

ご予約はすべてメールでのやり取りとさせて頂きます。
各イベント開催前日の19:00まで事前予約を受付ます。
件名に 「ワンダーウォール イベント名・日時」を記載し、
お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)、複数の場合は人数を明記の上、
yoyaku@al-tokyo.jp までメールにてお申し込みください。追って確認のメールを返信致します。

※入場料の精算は当日受付にて承ります。
※座席には限りがございますので御立見のご案内をさせて頂く場合がございます。
※イベント準備のため、入場受付開始前に一時的に会場をCLOSEさせて頂く場合がございます。

※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。
PCの場合でも何らかの問題で未着となる場合がございます。3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合はお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。申し込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。
※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時のみ お電話03-5722-9799でも承ります。


【写真集販売】
ドラマ「ワンダーウォール」写真集(シナリオ付)
 ※会場にて販売いたします。

写真 澤 寛
脚本 渡辺あや
寄稿 渡辺あや、内田樹、大友良英
装丁 : 原耕一、七郎(trout)
発売 : 20189月中旬発売予定
仕様 : 182mm × 242mm  144P ソフトカバー
発行 : ㈱BJ
発売 誠光社
定価 : ¥ 2,700‐(税込)


どうしてこんなに苦しいんだろう。廃寮の危機に瀕したある学生寮に住む学生たちに立ちはだかる壁。自由とは、自治とは、対話とはなにかを、抵抗しもがき苦しむ若者たちの姿を通して鮮やかに映し出したドラマ『ワンダーウォール』公式写真集。本作の脚本を担当した渡辺あやが「命と壁と場所」を寄稿する他、内田樹「放っておいて、好きにさせてくれ」、本書の写真を撮影した澤寛「俺は、俺達の場所を規定されたくない」、大友良英「『ワンダーウォール』にツボってしまって、勝手に応援したくなっている」、と多数原稿を収録。ドラマの中で失われつつあった近衛寮という架空の場が、われわれの自由と地続きであることを教えてくれる一冊。






2018-08-10

Mala Morgan 写真展 「Roots ⇆ Routes」


Mala Morgan 写真展「Roots  Routes
会期:2018年9月6日 (木) - 9月9日 (日)
会場:AL www.al-tokyo.jp
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
時間:12:0019:00
電話:03-5722-9799


モデルとしての自分と写真を撮る自分の二面性を併せ持つ
モーガン茉愛羅の初の写真展


テーマ 『RootsRoutes

今回の写真展では
第二の故郷イギリスで過ごした16日間の中で
撮影した作品を展示いたします。

テーマとなっている『Roots Routes
Root=根源、Route= 道、進む
ここでのRootsは場所ではなく、私自身の思いです。

この瞬間を忘れたくないという気持ちが
私が写真を撮る瞬間へのきっかけであって、
私の撮る根源、ルーツです。

そのルーツを持ち、これからも写真を撮り続けて
自分なりの道、Routesを作れたら、と思っています。
私にとって、この個展がそのRoutesへのスタート地点になります。
皆様是非、ご高覧ください。


《物販情報》

・ZINE「R to R」
500部限定販売

・Tシャツ

数に限りがございますので、お早めにお買い求めください。



Mala Morgan |  PROFILE
モーガン 茉愛羅
1997年生まれ、東京都出身。
ファッション誌・CM・テレビなどを中心に活躍中の女優・ファッションモデル。
イギリス人の父と日本人の母を持ち、17歳よりモデルとしてキャリアをスタート。
2016年~写真に魅力を感じ、フィルムカメラでの撮影を始める。

2018-05-18

赤池完介 個展 「(I wanna) Enjoy My Life More」

©Kansuke Akaike

赤池完介 「(I wanna) Enjoy My Life More
会期:2018年7月29日 [ 日 ] ‐ 8月8日 [ 水 ]
会場:AL www.al-tokyo.jp
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
時間:12:0019:00(最終日のみ〜18:00)会期中無休
電話:03-5722-9799

プレビューイベント(ギャラリートーク)
: 2018728日(土)18:3019:00
作品解説=赤池完介  聞き手 = 飛田正浩(ファッションデザイナー / spoken words project)

オーダープリントイベント: 

83日(金)、4日(土)、5日(日) 
各日14:0018:00
3,000円(税込)
要時間予約

赤池完介Instagramより直接本人にDM
www.instagram.com/kansukeminamiizu/
または下記メールにて
aka@akaikekansuke.com

ご持参の物(シャツ、バッグなど布ものに限らせていただきます。革製品も可)に
作家本人がアートワークと同じ手法で一点もののプリントを施します。
また、独特のコラージュ手法や制作の一端がご覧いただけるチャンスです。


在廊予定日時:
7月31日 (火)  14:00~18:00
8月1日(水)14:00~18:00
8月3日(金)14:00~18:00
8月4日(土)14:00~18:00
8月5日(日)14:00~18:00
8月7日(火)14:00~18:00
8月8日(水)14:00~18:00


ステンシルとスプレーワークで描画していくステンシルアート。ニューヨークのグラフィティアートに端を発し、90年代以降多くのクリエイターが多用した手法ですが、その手法だけが持つポップさと味わい深さに着目し、ストリートカルチャーの文脈から捉えるのではなく、繊細な画力で日本的なモダンリビングにも溶け込みやすい独特な話法として活かし創作してきたのが、赤池完介氏です。

日常の風景や人物、静物など、彼の眼に写ったものが驚くほど細かいナイフさばきでステンシルに加工され、多重的な色彩表現をもって平面に定着されます。仕上がりはどこか工芸的な味わいを帯び、紙やキャンバスを超えてインテリアや衣類にまで展開。現在は南伊豆のアトリエを拠点に、より彼自身のルーツに向き合いつつ創作を続けている赤池氏は、様々な広告やイベント、雑誌などで作品が発表されるたび、その比類のない美意識が称賛を集めています。

本展は、約5年ぶりにGALLERY SPEAK FORで企画される個展です。最近の表現活性化のもとには、活動再開したHi-STANDARDのライブや音楽があるという彼。その楽曲の歌詞からタイトルをひいています。風景を中心にサーフボードなど現在の生活環境や仕事からインスピレーションを得たものや、海の季節にマッチしたポップでノスタルジックな作品など、近作を中心に自薦の大小約30点を展示・販売いたします。また、手刷りのステンシルプリントによるシャツやバッグなどを販売する他、お客様の持ち込みアイテムにアートワークを刷るイベントなども予定しています。

プロフィール | 
赤池完介 ステンシルアーティスト
1974年京都生まれ。美大在学中よりシルクスクリーンや印刷コラージュなどプリントメディアによる表現を研究し、卒業後本格的に作品制作を始めた。2013年に個展「Stencil Stories」(GALLERY SPEAK FOR)を開催。最近では「車椅子バスケットボールWORLD CHALLENGE CUP 2018」ポスターや、「Hi-STANDARD x スカパー!#playthegift キャンペーン」ポスターなど、多種のマーケティングでアートワークを担当。各種ショップなどでのステンシルイベントも人気が高い。
http://www.akaikekansuke.com/
【企画・主催】
GALLERY SPEAK FOR
http://galleryspeakfor.com/