2019-07-16

【追加開催決定:7月21日11時から】参鶏湯研究所の薬膳参鶏湯ワークショップ


高麗人参やにんにく、生姜、もち米などを鶏のお腹に詰め込み丸のまま鍋で煮込んだ参鶏湯は、
滋養強壮に優れた韓国の伝統料理です。
疲れ気味のときや身体が弱っているとき、または病み上がりの時などに召し上がって頂くと、
身体が芯から温まり元気が湧いてきます。
とても優しい味わいですので、小さなお子様からお年寄りまで召し上がって頂けます。
丸鶏の下処理方法から参鶏湯のつくり方を覚えて、
ご家族やご自身の体調が崩れた際にぜひつくってみてはいかがでしょうか。
デモンストレーションでつくり方をお伝えした後に参鶏湯ランチを召し上がって頂きます。


開催日(内容は各日同様となります)
・7/21(日)11:0013:00 現在キャンセル待ち

参加費/6,000(税込 参鶏湯ランチ、薬膳デザート付き
定員/12
持ち物/筆記用具

■お申し込み方法■ 
件名に「参鶏湯研究所の薬膳参鶏湯ワークショップ / 参加希望日」、
本文に参加ご希望日、お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)を明記の上
までメールにてお申し込みください。追って確認のメールを致します。

注意事項
※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。
   一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。 
   申込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。
PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。
   予約の可否に関わらずメールの返信はしておりますので  

   3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合は、お手数ですがお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。
※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。

■会場■
AL 2F Kitchen Studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17
℡ 03-5722-9799
http://www.al-tokyo.jp  (accessのページより地図をご確認ください)
※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、アイマークゲートビル(1F ファミリーマート)の真裏です。
※駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。

講師 / 脇もとこ 
参鶏湯研究家/HOME KITCHEN PHARMACY主宰


広告スタイリストとして活動しながら、2015年より薬膳や発酵食品を通してキッチンから広がる
健康的なライフスタイルを提案するプロジェクト『HOME KITCHEN PHARMACY』をスタート。
現在、参鶏湯研究家として薬膳の魅力を伝える他、様々なアーティストとのコラボレーションにより
季節に合わせた「食」にまつわるワークショップを展開中。漢方養生指導士。

主催:参鶏湯研究所 (HOME KITCHEN PHARMACY)www.homekitchenpharmacy.com

2019-05-10

西岡ペンシル 個展「文字と文様 ~「あ」より「あい」~」

©Nishioka Pencil Co.,ltd.

西岡ペンシル文字と文様 ~「あ」より「あい」~
会期:2019年6月28日 [ 金 ] ‐ 7月7日 [ 日 ]
会場:AL www.al-tokyo.jp
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
時間:12:0019:00(最終日のみ〜18:00)会期中無休
電話:03-5722-9799
協賛 : 株式会社トーン・アップ


・会期中イベント・
 ギャラリートーク 

ギャラリートーク開催 : 2019628日(金)18:3019:00
作品解説=西岡ペンシル 聞き手=岡田佐知子(「装苑」)


 カラフルな紙の衣装が印象的な「LUMINE THE BARGAIN」のグラフィック&動画、和様×ポップなパターンが効いた私立恵比寿中学のアートワークなどで注目を集める、西岡ペンシル氏。数多くの広告やロゴマークの制作で知られる彼は、京友禅悉皆屋の家に生まれたルーツを持ち、和様の美から受ける刺激をグラフィックデザインやアートへ積極的に活かしています。独自に創作した文様を定期的に個展で発表するなど、ユニークなコンセプトを背骨とする表現活動を通じてファンを連鎖的に増やしてきました。

 本展は、西岡氏にとって約3年ぶりとなる個展です。タイトルの通り、今回はこれまでも制作し続けてきた文様作品だけでなく「文字」の深さに着目し、文字と文様を融合させた表現を試みます。そもそも文字は単なる記号ではなく、何かを伝えるための感情が常に宿っているもの。一方では文様も、意匠を超えて多様な含意を昇華させたアートになりうることは、これまでも彼が創作を通してアピールしてきた通りで、「文字と文様を構築することで、ある種のリリシズムを作り出すことができれば」と西岡氏は語ります。

 本展で紹介される文字の作品はどれも、西岡氏オリジナルの「オルタナかな」によるもので、叙情性をともなった柔らかさを表現しています。木のブロックにひらがなを彫り、活字のように入れ替えることで生まれる文字作品は、ほとんどが新作や未公開作ばかり。その他、文様を和紙にプリントしたアートワークやドローイングなどを含め大小
30点あまりを展示・販売いたします。また、「LUMINE THE BARGAIN」のために制作した紙衣装や、私立恵比寿中学の関連ビジュアルも展示する他、ハンカチ、浴衣などのオリジナル雑貨類も多数販売いたします。


プロフィール | 西岡ペンシル アートディレクター
1970年、京都市生まれ。金沢美術工芸大学卒業後、電通勤務を経て西岡ペンシルを設立。「Welcome! ほじょ犬」ロゴマークのデザインや、「LUMINE THE BARGAIN」の広告(’18、’19年)、「私立恵比寿中学 ファミえん 2018」の衣装など、幅広い分野で活動している。近年の個展に「文様あらも~ど」(GALLERY SPEAK FOR、’15年)「文様、楽園へ。」(同、’16年)がある。

【企画・主催】
GALLERY SPEAK FOR
http://galleryspeakfor.com/

2019-05-05

渡辺康啓の料理教室 @AL 7/6 (土)・7 (日)

渡辺康啓の料理教室

《開催日時》 7月6日 (土)・7日(日)  
                 各日 11:00~、16:00~の2クラス 
        (既に満席のクラスもございます。詳しくは http://igrekw.exblog.jp/ にてご確認ください)

《参加費》 初回14,000円  2回目以降11,000円
《場所》 AL 2F Kitchen

そのほか 詳細・お申込み・内容のお問合せ先につきましては、下記URLをご覧ください。

《講師》渡辺康啓

料理家。アパレル勤務を経て、2007年に料理家として独立。食材の味を生かした、シンプルで上品な料理に定評がある。
著書に『果物料理』(平凡社)、『春夏秋冬 毎日のごちそう』(マガジンハウス)などがある。


2019-05-01

参鶏湯研究所の薬膳参鶏湯ワークショップ


高麗人参やにんにく、生姜、もち米などを鶏のお腹に詰め込み丸のまま鍋で煮込んだ参鶏湯は、
滋養強壮に優れた韓国の伝統料理です。
疲れ気味のときや身体が弱っているとき、または病み上がりの時などに召し上がって頂くと、
身体が芯から温まり元気が湧いてきます。
とても優しい味わいですので、小さなお子様からお年寄りまで召し上がって頂けます。
丸鶏の下処理方法から参鶏湯のつくり方を覚えて、
ご家族やご自身の体調が崩れた際にぜひつくってみてはいかがでしょうか。
デモンストレーションでつくり方をお伝えした後に参鶏湯ランチを召し上がって頂きます。


開催日(内容は各日同様となります)
・6/27(木)11:0013:00 (キャンセル待ち)
・7/14()11:0013:00 (キャンセル待ち)

参加費/6,000(税込 参鶏湯ランチ、薬膳デザート付き
参加人数/12
持ち物/筆記用具

■お申し込み方法■ 
件名に「参鶏湯研究所の薬膳参鶏湯ワークショップ / 参加希望日」、
本文に参加ご希望日、お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)を明記の上
までメールにてお申し込みください。追って確認のメールを致します。

注意事項
※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。
   一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。 
   申込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。
PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。
   予約の可否に関わらずメールの返信はしておりますので  

   3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合は、お手数ですがお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。
※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。

■会場■
AL 2F Kitchen Studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17
℡ 03-5722-9799
http://www.al-tokyo.jp  (accessのページより地図をご確認ください)
※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、アイマークゲートビル(1F ファミリーマート)の真裏です。
※駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。

講師 / 脇もとこ 
参鶏湯研究家/HOME KITCHEN PHARMACY主宰


広告スタイリストとして活動しながら、2015年より薬膳や発酵食品を通してキッチンから広がる
健康的なライフスタイルを提案するプロジェクト『HOME KITCHEN PHARMACY』をスタート。
現在、参鶏湯研究家として薬膳の魅力を伝える他、様々なアーティストとのコラボレーションにより
季節に合わせた「食」にまつわるワークショップを展開中。漢方養生指導士。

主催:参鶏湯研究所 (HOME KITCHEN PHARMACY)www.homekitchenpharmacy.com

2019-04-10

IBUKI SAKAI 初個展「FACE」


このたび、モデル・アーティストとして活動する酒井いぶきの
初となる個展「
FACE」をALにて開催致します。

本展では、酒井いぶきオリジナルデザインの台紙で出力されるDNP
証明写真機「
Ki-Re-iによるセルフポートレートの展示・販売を致します。

初日の
オープニングパーティーではSunshine Juiceによるドリンクケータリングをご用意。
会期中には実際に撮影可能な
証明写真機を設置し、展示物、グッズを購入された方限定で
酒井いぶきとの撮影も可能な
ツーショットイベントや
現代美術アーティスト・加賀美健氏を招いての
トークショーも開催致します。
皆さまのお越しをお待ちしております。

IBUKI SAKAI 個展「FACE

会期:2019年6月14日 [ 金 ] ‐ 6月19日 [ 水 ]
会場:AL www.al-tokyo.jp
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
時間:12:0019:00 ※初日14日(金)のみ14:00~会期中無休
電話:03-5722-9799

【会期中イベント】
オープニングレセプション:
614日(金)19:00
ツーショットイベント615日(土) / 16日(日)  各日14:0017:00
ツーショット撮影費:3000円
※当日
『スマホから写真100円Piプリ』の機能を使ってプリントした写真限定で
ワンポイントシールデコレーション有り
(App: Ki-Re-i Photo)
https://www.dnpphoto.jp/pipuri/

トークイベント618日(火)19:00~ ※要予約
当日受付も可能です。ぜひご参加ください。
参加費:1,000円
ゲスト : 加賀美健 / 司会進行 : コクブユウ

【ご予約方法】
件名に 「IBUKI SAKAI トークイベント」を記載し、
お名前、連絡のつきやすい御連絡先 (携帯番号など)、複数の場合は人数を明記の上、
yoyaku@al-tokyo.jp までメールにてお申し込みください。追って確認のメールを返信致します。

※入場料の精算は当日受付にて承ります。
※イベント準備のため、入場受付開始前に一時的に会場をCLOSEさせて頂く場合がございます。
※手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。
PCの場合でも何らかの問題で未着となる場合がございます。前日までに当方より何の返信もない場合はお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。申し込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時のみ お電話03-5722-9799でも承ります。

デザイン、
協賛協力:株式会社DNPフォトイメージングジャパン,Sunshine Juice

2019-04-01

柏田テツヲ 写真展「STRANGER」



異質なもの(STRANGER)は被写体でなく、自分自身のほうである、ということだった。


このたび、柏田テツヲ 写真展「STRANGER」を AL にて開催致します。

©Tetsuo Kashiwada / STRANGER

柏田テツヲ 写真展「STRANGER
会期:2019年5月31日 [ 金 ] ‐ 6月13日 [ 木 ]
会場:AL www.al-tokyo.jp
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
時間:12:0019:00(最終日のみ〜18:00)会期中無休
電話:03-5722-9799


・会期中イベント・
 ギャラリートーク 

ギャラリートーク開催 : 2019年6月1日(土)14:00
柏田テツヲ × 飛嶋由馬氏(本書デザイナー)

写真家・柏田テツヲによる写真集『STRANGER』には、アメリカを旅しながら撮影しつづけた、人々と情景が収められている。
アメリカに根付く文化や人々の姿を写真で捉えるために旅を始めたが、道程が進み、文化や人種の差を実感するにつれ、自身と彼らの間にそびえる壁について悟っていく。
立ち寄る街のコミュニティに足を踏み入れることで、異文化に触れ、人種の違いを感じ、その土地にゆかりのない人間には見えないものや理解できないことの存在を感じ取ったとき、自身がただ旅をしている「よそ者」であることが色濃く浮かび上がる。
見知らぬ土地で出会った異質なものに向けてカメラを覗いた瞬間に気づくのは、異質なもの(STRANGER)は被写体でなく、自分自身のほうである、ということだった。
本作は、被写体の目線や距離感などによってミステリアスな状況を描き出している。
そして一方で、表面的なものにとどまることなくアメリカ文化や土地、人々に肉薄しようとしたものの、本質的には理解することができずに溝を感じた、よそ者の寂しさや孤独感もひとつのテーマとなっている。


・写真集
『STRANGER』
仕様:総革装 / 上製本 / 500部
ページ:96ページ / フルカラー
サイズ:W234 x H273 mm
発行部数:500部
デザイン:飛嶋由馬(ampersands)
リリース:2019年5月31日
定価:3,800 円+税

[写真集に関するお問い合わせ]
ampersands inc.
tel : 03-6265-6935
e-mail : info@ampsds.jp


PROFILE | 柏田テツヲ
1988年、大阪府生まれ。写真家。ロードトリップの写真で評価を得ており、2017年にはアメリカのモーテルと周辺の人々を撮影した個展「MOTEL」を開催、同名の作品集を刊行。過去の作品集から一貫して、どこかに寂しさを湛えながら、まるで一本の映画のような世界観をまとった作風を持つ。現在は東京を拠点にポートレート、ランドスケープを中心としたコマーシャルワークで活動する傍ら、自身の作品制作や発表にも力を入れている。
web: tetsuokashiwada.net    instagram: @tetsuokashiwada







2019-03-30

澤 寛 個展「Heavens of Light, Planet of Solitude -ある星、地上の孤独-」



紡がれた《今》の連続の先にある
未来という名のもう一つの《現実》を浮かび上がらせる
鋭利な視線、そして呼び醒まされるいつかの記憶

このたび、澤 寛 写真展「Heavens of Light, Planet of Solitude -ある星、地上の孤独- 」を AL にて開催致します。

 澤寛は昨年「Rapture」を同ギャラリーで発表、同名の写真集を刊行し、京都大学・吉田寮を撮影した作品「Polish」をAL(東京)と京都・旧立誠小学校内立誠図書館壁面にて展示するなど、精力的に活動を続けています。

本展では、澤寛が近年撮りためたスナップ数千点の中からセレクションした作品を展示します。
東京の街並みや海外の風景、ポートレートや建築物が抽象画のようなカットとして本作品群に収められています。
それはまるで異なる人物が撮影したかのような多面的な表情を見せ、視界に一瞬映った違和感を逃すことなく本能的に捉えることで、実像と虚像、その場に在る過去と未来の気配を浮かび上がらせます。
そして澤寛の鋭利な視線により紡がれた《今》の連続は、
いつか起こりうる未来という名のもう一つの《現実》を私たちに想起させるのです。

澤寛が幼少期に見た「光」から紡がれる物語、
「変わりゆく景色のなかに世界を見た」かのように切り取られた一瞬と風景が立ち並ぶ展示は、
鑑賞者自身のいつかの記憶と重なり、さまざまな感覚と対峙する空間となることでしょう。
本展開催に併せ、同名の写真集も刊行致します。
この機会にぜひご高覧ください。

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We are pleased to announce that Kan Sawa’s photography exhibition “Heavens of Light, Planet of Solitude” will be held at AL, Tokyo.

Sawa has been actively pursuing his passion for photography since last year - he exhibited his “Rapture” series at AL and published a photobook under the same title, while he also made a documentary on the Yoshida Dormitory in Kyoto University which may cease to exist in the near future. The photo series on the dormitory entitled “Polish” was exhibited on the walls of Rissei Library, inside the former Rissei Elementary School in Kyoto.

For his upcoming exhibition, Sawa will be presenting us approximately 300 pieces of photographs installed in specimen boxes, selected from a few thousand. Streetscapes of Tokyo, landscapes from around the world, portraits, architecture photographs, abstract paintings-like images - all types of works in this exhibition are completely different in character, as if they were taken by different photographers. Indeed, all of them were captured instinctively by Sawa, reacting to whenever he had a feeling of strangeness towards the subject. His images, whether real or imaginary, illuminate a glimpse of the past and future of each place. Sawa’s incisive perspective reveals a continuing present and reminds us of an alternate reality that may become our future.


Like how Sawa saw the world through its ever-changing sceneries when he was a child, the moments and sceneries captured instinctively by Sawa may connect with the viewers’ own memories from the past and trigger them to reflect on their feelings. A photobook will be published together under the same title to accompany the exhibition.

Kan Sawa, Untitled from the series of Heavens of Light, Planet of Solitude  © Kan Sawa 2019 


澤 寛 / sawa kan Heavens of Light, Planet of Solitude -ある星、地上の孤独-
会期:2019年5月10日[金] - 19日[日]
会場:AL www.al-tokyo.jp
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
時間:12:00〜19:00 会期中無休 入場無料
電話:03-5722-9799

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Kan Sawa’s photography exhibition “Heavens of Light, Planet of Solitude”
Dates : May 10 (Fri) - May 19 (Sun) open 12pm - close 19pm
Venue : AL 
www.al-tokyo.jp
Address : 3-7-17 1Fmain space, Ebisu-minami, Shibuya-ku, Tokyo, JAPAN
Admission fee is free
Tel : 03-5722-9799


・会期中イベント・
【オープニングレセプション】 
2019年5月10日(金)18:00 - 21:00
 ギャラリートーク 】 2019年5月12日(日)19:00 - 20:00
登壇者:澤 寛、鷹野 隆大(写真家)

参加費無料、要事前予約

【事前予約】
件名に 「澤 寛 × 鷹野隆大トークイベント」を記載し、
お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)、複数の場合はご同伴者様を明記の上 yoyaku@al-tokyo.jp までメールにてお申し込みください。7追って確認のメールを返信致します。
※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。
PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合はお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。申し込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。

※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。

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[EVENT]
Opening reception : May 10 (Fri) 6pm - 9pm
Gallery talk : May 12 (Sun) 7pm - 8pm
Speakers : Kan Sawa, Ryudai Takano (photographer)
Admission fee is free but This event is r
eservation system.
Please let us know your name and telephone number and also number of 
participants for this e-mail address.(yoyaku@al-tokyo.jp)

・写真集
『Heavens of Light, Planet of Solitude -ある星、地上の孤独-』
B6判変形/404ページ/ハードカバー/ケース入り
発売日 : 2019年5月10日/限定300部
ISBN978-4-908062-27-8 C0072
著者: 澤 寛
ブックデザイン : 原  耕一、七郎(trout)
発行元:澤 寛
発売元  : HeHe  ( www.hehepress.com )
印刷所 : ライブアートブックス  製本所:博勝堂
予価:12,000 円+税

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Sawa has been actively pursuing his passion for photography since 2018 - he exhibited his “Rapture” series at AL, Tokyo and published a photobook under the same title in the same year, while he also made a documentary on the Yoshida Dormitory in Kyoto University which may cease to exist in the near future. The photo series on the dormitory entitled “Polish” was exhibited on the walls of Rissei Library, inside the former Rissei Elementary School in Kyoto.
His upcoming publication will include a variety of works including streetscapes of Tokyo, landscapes from around the world, portraits, architecture photographs, and abstract paintings-like images - all types of works are completely different in character, as if they were taken by different photographers. Indeed, all of them were captured instinctively by Sawa, reacting to whenever he had a feeling of strangeness towards the subject. His images, whether real or imaginary, illuminate a glimpse of the past and future of each place. Sawa’s incisive perspective reveals a continuing present and reminds us of an alternate reality that may become our future. Like how Sawa saw the world through its ever-changing sceneries when he was a child, the moments and sceneries captured instinctively by Sawa may connect with the viewers’ own memories from the past and trigger them to reflect on their feelings.

Publication
Title:
Heavens of Light, Planet of Solitude
Photographs and texts: Kan Sawa
Art direction and design: Koichi Hara / Hichiro (trout)
Cooperation: Ayumi Kawasaki / Sayaka Sameshima
Price:  12,000 yen (excl. VAT)
Size: B6 / 404 pages / Hardcover / with case
Languages: Japanese / English
Edition: 300


・・・・・・・・・

光は138億年前に放たれた。
そして46億年前に放たれた光にぶつかることで輝きを続け
世界はその光でつくられてきた。

世界は虚像であった。
ただそこに在ればよかったのだ。
しかし、光に捕まり実像をなす。

人はその光を身体に通し
世界を眼に映すことで現実を疑い
ついにはその光さえも疑い
眼に映らぬ空想さえも否定し
世界を覆そうと自ら光を作り始めた。

その光が空を濁らせ
濁った空が私の心を蝕み
眠りを忘れた私には世界が架空のものに映っている。

それでも、私は世界を信じた。
この世界の未来を探しに出かけたのだ。
── 澤 寛

--

Light was emitted 138 billion years ago.
Striking a 46-billion-year-old ray, it gleamed on to create this
world.
A void of a world that was simply there,
but once caught in the light it became a real image.
People let that light pass through them, questioned the world
before their eyes, even came to doubt the light and deny all
unseen imaginings, then started to make their own light to
cover the world.
As that light leaks out across the heavens, the tainted sky
erodes my mind, making the world look imaginary to my
sleepless eyes.
Yet even so, I believed it.
This world has set out in search of the future

── Kan Sawa
・・・・・・・・・
 
作家プロフィール | 澤 寛 KAN SAWA
1984年神奈川県生まれ。美術大学在学中より映画製作の現場に携わり、2018年より澤寛名義にて写真家として活動を開始。同年、写真作品「Rapture」の発表、NHK ドラマ 『ワンダーウォール』のビジュアルディレクターとしてスチールを撮り下ろし、写真集『ワンダーウォール』を出版。京都大学吉田寮を撮り下ろした「POLISH」をAL ( 東京 )、京都旧立誠小学校内立誠図書館壁面にて発表。2019年4月12日より5月12日までhaku  ( 京都 ) にて開催中のKYOTOGRAPHIEサテライトイベント KG+では写真作品「Rapture」を出展するなど精力的に写真家としての活動を続けている。
澤田石和寛名義では映画『るろうに剣心』シリーズやau KDDI TVCM 三太郎シリーズのキャラクターデザインで知られ、映画『十三人の刺客』( 2006年 )、映画『パンク侍、斬られて候』( 2018年 ) にてアジアンフィルムアワード ベストコスチュームデザイナーに二度ノミネートされている。


Profile | Kan Sawa
Born 1984 in Kanagawa, Japan, Kan Sawa started to work in the movie production industry since he was an art university student and began working as a photographer in 2018 under his current artist name, publishing his first photography series named “Rapture”. In the same year, he also worked as the visual director for NHK’s drama series “Wonderwall”. While he was responsible for taking all the still shots for the drama, he published a photo book under the same title. Sawa also photographed the Yoshida Dormitory in Kyoto University and exhibited the series at AL, Tokyo and on the walls of Rissei Library, inside the former Rissei Elementary School in Kyoto. Actively pursuing his passion for photography, Sawa is currently showing his “Rapture” series at haku, Kyoto from April 12 to May 12th, 2019, as a KG+ Kyotographie satellite event.

Kan Sawa is also known for his other name Kazuhiro Sawataishi, involving with the character design of the film series “Rurouni Kenshin” and the television commercial series “Santaro” by au KDDI. He was nominated twice for the Asian Film Awards for Best Costume Design with the movie “13 Assassins” (2006) and “Punk Samurai Slash Down” (2018).





2019-03-25

中川ワニ珈琲教室 5月「淹れなそん 飲んでとく2」


初夏の風が吹き始める頃中川ワニ珈琲の焙煎は
夏味にゆっくり変化していきます。

さて、5月のワニ珈琲教室です。
"淹れなそん 飲んでとく"と今年はテーマに
2回目の会を開催いたします。



誰だっておいしい珈琲が淹れたいし、飲みたいものです。
やっぱり、家で楽しむ珈琲が1番よ!と
大きな声で叫びたい。

雑誌STORY5月号に教室の様子が
紹介されましたがほんとに
基礎をしっかり身につけて淹れないとそん
自分の好きな味を知って飲んでとく

学べばわかるその謎を
おいしいお菓子とともに
ぜひ楽しんでくださいませ

皆様にお会いできるのを
楽しみにしております。

開催日

5月11日(土)
昼 
11:00~14:00
夜 
16:00~19:00

レッスン内容 

コーヒーを淹れて楽しんで飲む会

持ち物
筆記用具 珈琲を淹れる道具はこちらでご用意しております。
 もし、普段使い慣れたポットやドリッパーが良ければそれをお持ち頂きお使い下さいませ。

≪定員≫
各10名
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。

参加費 
4,000(税込)
当日現金にて釣銭の無いようご用意ください。


■珈琲豆予約販売

当日参加される方に限り珈琲豆を予約販売致します。

豆は200g :1,300円(税込)です。 購入希望の方はお申込みの際に希望数量を明記してください。 当日、参加費とは別に現金のご準備をお願い致します。



≪お申込み≫


件名に「中川ワニの珈琲教室5月 」と必ず記載し、
ご希望の時間帯 (昼11:00~/夜16:00~のどちらか)、
お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)を明記の上 


yoyaku@al-tokyo.jp までメールにてお申し込みください。 追って確認のメールを致します。


※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。 一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。


※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。 申込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。


PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。
 予約の可否に関わらずメールの返信はしておりますので 、3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合は、 お手数ですがお電話にて確認ください。


eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。 ※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。 ※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。 ※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。



≪場所≫
AL 2F Kitchen Studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17  ℡03-5722-9799
http://www.al-tokyo.jp accessのページより地図をご確認ください)
※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、アイマークゲートビル(1F ファミリーマート)の真裏です。
※駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。