2018-04-03

2018年『ALでたのしむ手焙煎コーヒーの基本』今年始まりの中川ワニ珈琲教室


 今回は2/9に発売となりました本
『家でたのしむ手焙煎コーヒーの基本』の
刊行に合わせてのハンド・ローストの教室です。


テーマはザルを使って
「ひたすらかきまぜて、かきまぜて、かきまぜながら、
火に近づけたり遠ざけたり、火から外したり、戻したり、」です。

この時間を通して少しでも
「料理をするようにコーヒーを調理」していく
感覚を持っていただければと思っています。
いつものようにコーヒーの淹れ方も併せて行います。
皆さまのご参加を心よりお待ち致しております。


開催日
5月12日(土
昼 11:00~14:00
夜 16:00~19:00 (受付終了)

レッスン内容 
ALでたのしむ手焙煎コーヒーの基本

持ち物
・筆記用具 ・珈琲を淹れる道具はこちらでご用意しております。  もし、普段使い慣れたポットやドリッパ―が良ければそれをお持ち頂きお使い下さいませ。

≪定員≫
各10名
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。

参加費 
4,000(税込)
当日現金にて釣銭の無いようご用意ください。


■珈琲豆予約販売

当日参加される方に限り珈琲豆を予約販売致します。 豆は200g :1,300円(税込) です。

購入希望の方はお申込みの際に希望数量を明記してください。 当日、参加費とは別に現金のご準備をお願い致します。

≪お申込み≫
件名に 「中川ワニの珈琲教室5月 」 と必ず記載し、 ご希望の時間帯 (昼11:00~/夜16:00~のどちらか)、
お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)を明記の上  yoyaku@al-tokyo.jp
までメールにてお申し込みください。追って確認のメールを致します。
※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。
一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。
 申込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。 PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。
 予約の可否に関わらずメールの返信はしておりますので 、3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合は、 お手数ですがお電話にて確認ください。 eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。 ※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。

≪場所≫
AL 2F Kitchen Studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17  ℡03-5722-9799
http://www.al-tokyo.jp accessのページより地図をご確認ください)
※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、アイマークゲートビル(1F ファミリーマート)の真裏です。
※駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。

2018-04-02

石川真衣 個展 「HANGA EMAKI」


石川真衣 「HANGA EMAKI」
会期:2018年4月28日 [ 土 ] ‐ 5月9日 [ 水 ]
会場:AL www.al-tokyo.jp
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
時間:12:0019:00(最終日のみ〜18:00)会期中無休
電話:03-5722-9799

・会期中イベント・
 ギャラリートーク
2018年4月28日(土・祝)18:00 - 18:30  入場無料
作品解説=石川真衣 聞き手=水野しず(アイドル、漫画家)
【犬占い似顔絵イベント開催】
2018年4月30日(月)、5月5日(土)
1名様約20分。予約制です。詳細は石川真衣さんのブログページをご覧のうえ
メールにてお申し込みください。
http://ishikawamai-officialblog.com

精神世界を夢遊するような味わいが光る、石川真衣氏の版画作品。
それは、愛犬ゴールデンレトリバー「レオ」を題材に、幼い頃から綴ってきた物語をオリジナルテーマとして始まりました。主人公「牡丹ちゃん」は彼女自身。まとっているのは、少女アニメからの影響を色濃く受けた自我の断章です。レオと牡丹ちゃん、多様な登場人物とその心理的背景などまで細かく設定された構想が、絵の隅々にまで脈打っており、レオへの鎮魂の回数だけ刷りを重ね、彼女自身の本質を記し続けているのです。

版画は、一度版を作るとオートマティックに一定数まで複製されるもの、肉筆画に比べて劣るものと捉えられがちですが、石川氏はそこにも強い疑義を発し続けてきました。長い時間をかけて緻密に描き込む版の制作、そして紙と会話するように一枚ずつ丁寧に刷り上げるカラーコントロール。どれをとってもシルクスクリーンやリトグラフの美しさを新しい時代の感性で再定義しようという意欲にあふれており、独特な色彩カクテルを効かせた多色刷り技法の作品群が、個展やグループ展などで高く評価されています。また最近では、マーブリング(模様)や刷りのニュアンスを一枚ずつ変えて刷り分ける、ユニークな「一点物」版画にも取り組んでいます。

本展は、彼女にとって約1年ぶりとなる個展です。レオの魂の正体と行方を探す旅、「そのストーリーはまだ存在しない完結に向かって進行中」という石川氏。その旅物語の起承転結を、絵本やポスターではなく「版画技法による絵巻物のように表現していきたい」という意図がタイトルに込められました。最近の代表的なシルクスクリーン作品の他、「一点物」リトグラフや手描きタブロー作品も含め、30点余りを展示・販売いたします。また、Tシャツやトートバッグ、スマホケースなどの雑貨も多数紹介・販売いたします。



プロフィール | 石川真衣 版画家。1988年、埼玉県生まれ。
多摩美術大学美術学部絵画学科在学中より、創作・展示活動を開始。
33回大学版画展(2010年)にて町田市国際版画美術館収蔵賞を受賞し注目を集める。
1FEI PRINT AWARD2012年)にてグランプリ、和紙の里 東秩父版画フォーラム2013にてNHK埼玉局長賞受賞。
2013年、多摩美術大学大学院卒業。
最近の個展に「HANGA RETRIEVER」(2016年、GALLERY SPEAK FOR)、「KAIKO」(2017年、The Artcomplex Center of Tokyo)など。
グループ展にも多数参加。


【企画・主催】

GALLERY SPEAK FOR
http://galleryspeakfor.com/

2018-04-01

参鶏湯研究所の薬膳参鶏湯ワークショップ



高麗人参やにんにく、生姜、もち米などを鶏のお腹に詰め込み丸のまま鍋で煮込んだ参鶏湯は、
滋養強壮に優れた韓国の伝統料理です。疲れ気味のときや身体が弱っているとき、
または病み上がりの時などに召し上がって頂くと、身体が芯から温まり元気が湧いてきます。
とても優しい味わいですので、小さなお子様からお年寄りまで召し上がって頂けます。
参鶏湯のつくり方を覚えて、ご家族やご自身の体調が崩れた際にぜひつくってみてはいかがでしょうか。
デモンストレーションで丸鶏の下処理から参鶏湯のつくり方まで学んだ後、
参鶏湯ランチを召し上がって頂きます。漢方や薬膳の考え方も学べる講座です。

参鶏湯研究所から発売している「参鶏湯スパイスセット」の試食もございます。

5月7日(月)11:00~13:00(受付終了)
参加費/6,000(税込参鶏湯ランチ付き
参加人数/12
持ち物/筆記用具

■お申し込み方法■ 
件名に「参鶏湯研究所の薬膳参鶏湯ワークショップ」、
本文に参加ご希望日、お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)を明記の上
までメールにてお申し込みください。追って確認のメールを致します。

注意事項
※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。
   一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。 
   申込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。
PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。
   予約の可否に関わらずメールの返信はしておりますので  

   3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合は、お手数ですがお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。
※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。

■会場■
AL 2F Kitchen Studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17
℡ 03-5722-9799
http://www.al-tokyo.jp  (accessのページより地図をご確認ください)
※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、アイマークゲートビル(1F ファミリーマート)の真裏です。
※駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。

講師 / 脇もとこ 
参鶏湯研究家/HOME KITCHEN PHARMACY主宰

広告スタイリストとして活動しながら、2015年より薬膳や発酵食品を通してキッチンから広がる
健康的なライフスタイルを提案するプロジェクト『HOME KITCHEN PHARMACY』をスタート。
現在、参鶏湯研究家として薬膳の魅力を伝える他、様々なアーティストとのコラボレーションにより
季節に合わせた「食」にまつわるワークショップを展開中。漢方養生指導士。

主催:参鶏湯研究所 (HOME KITCHEN PHARMACY)www.homekitchenpharmacy.com