2019-01-31

渡辺康啓の料理教室 @AL 3/2 (土)・3 (日)


渡辺康啓の料理教室

《開催日時》 3月2日 (土)・3日(日)  
                 各日 11:00~、17:00~の2クラス 
        (既に満席のクラスもございます。詳しくは http://igrekw.exblog.jp/ にてご確認ください)

《参加費》 初回14,000円  2回目以降11,000円
《場所》 AL 2F Kitchen

そのほか 詳細・お申込み・内容のお問合せ先につきましては、下記URLをご覧ください。

《講師》渡辺康啓

料理家。アパレル勤務を経て、2007年に料理家として独立。食材の味を生かした、シンプルで上品な料理に定評がある。
著書に『果物料理』(平凡社)、『春夏秋冬 毎日のごちそう』(マガジンハウス)などがある。

2019-01-07

高砂隆太郎 ボサノヴァ弾き語り「王国」の住人たちの音楽会



高砂隆太郎 ボサノヴァ弾き語り「王国」の住人たちの音楽会

日時:2019年2月24日 [ 日 ] open 16:30  start 17:00
会場:AL www.al-tokyo.jp
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
電話:03-5722-9799
参加料:4,000円1 drink & 1 food 付き)
ゲスト : 山下りか(うたとライアー)
drink & food : ポンポンキッチン

【イベント事前予約 申込み要項・注意事項】
※要予約
※座席が定員数を達したため、現在お立見のみのご予約受付となっております。
あらかじめご了承ください。
件名に 「高砂隆太郎 ボサノヴァ弾き語り」を記載し、
お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)、複数の場合は人数を明記の上、
yoyaku@al-tokyo.jp までメールにてお申し込みください。追って確認のメールを返信致します。

※入場料の精算は当日受付にて承ります。
※手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。一両日を目安にはしておりますが、
予めご了承ください。
※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。
PCの場合でも何らかの問題で未着となる場合がございます。前日までに当方より何の返信もない場合はお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。申し込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。

※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時のみ お電話03-5722-9799でも承ります。


PROFILE | 
Ryutaro Takasago
伊藤ゴロー氏に手ほどきを受け、ジョアン・ジルベルト的生活を始める。
南米での音楽体験ののち、各地でギターによる弾き語り教室を開催。
最近では、アルゼンチン・フォルクローレや独学でのフルートの演奏を始める。
https://www.facebook.com/ryutaroutakasago



PROFILE | 
Rika Yamashita

ライアー(竪琴)に出合い、奏法を泉本信子氏に師事。
アウディオペーデ基礎コースでは、聴く器官を鍛錬し、ヴェルベック歌唱法も学ぶ。現在、アウディオペーデにてライアーレッスンや1年コースの講師をつとめている。

2019-01-06

第11回恵比寿映像祭 地域連携プログラム企画               The Grateful (to) Dead うつゆみこ 南風食堂 田中麻記子




第11回恵比寿映像祭 地域連携プログラム企画
The Grateful (to) Dead うつゆみこ 南風食堂 田中麻記子

The Grateful (to) Dead —Yumiko Utsu, NANPUSHOKUDO, Makiko Tanaka


会期:
2019年2月7日 [ 木 ] ‐ 2月17日 [ 日 ]
会場:AL www.al-tokyo.jp
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
時間:11:00〜20:00 会期中無休(最終日のみ17:00まで)
電話:03-5722-9799
入場料: 500円(1ドリンク付き) 、イベントは別途入場料あり

【会期中イベント】

・オープニングレセプション:2月8日(金)18:00~21:00

ライヴパフォーマンス:
    215日(金)19:0021:30
  ライブ:αAREA
     発電ポールダンス:メガネ
     料理:南風食堂
   入場料:2,500円(1ドリンク、小さな1フード付き)
   予約:info@traumaris.jp

《追加イベント開催決定!》 
  写真家 うつゆみこトークライブ  2/16(土) 17:00〜18:00
   聴き手は本展キュレーター住吉智恵が務めます。
   今こそ、うつ的濃密世界の秘儀があらわに!
   入場料:500円+1ドリンク
   予約:不要

・うつゆみこワークショップ:
 A  211日(月祝)12:0015:00
 B  216日(土)12:0015:00
 参加費:4,500円(+素材購入実費) 
 予約:info@traumaris.jp 


***
生きとし生けるもの〈転〉じて、他種の個体が生存するための糧となる。
食べもの〈転〉じて、滋養となり、精となり、ときには創造の源となる。
生の循環として尊ばれてきた、絶え間ない「転調」の営みを軸に、
本展では「食」をテーマとする3人のアーティストを紹介する。


うつゆみこ  Yumiko Utsu
 
©うつゆみこ『天使ごっこ』2012年(参考作品) | Yumiko UtsuTenshi Gokko2012

うつゆみこの写真の魅力は、スーパーや小売店で買える魚貝や野菜など、生の食材固有の色形や触感を、異形のコンテクストで息づかせる「見立て」の妙だ。実際に店頭で胸のざわめきを覚えた被写体を買い求め、その色や質感を際立たせる背景をデザインし、スケール感を撹乱するオブジェと組み合せる。鮮度を保つため、シンプルなセットを素早く作りこみ、照りや艶を出すライティングを施す。
ヒエロニムス・ボスやヤン・シュヴァンクマイエルの系譜を継ぐその作品世界は、食材が本来の存在理由を一瞬で失い、万物の摂理をも開示してしまうような破壊力をもっている。日常の事物に注ぐ批評眼が毒の効いたエッセンスとなり、仄かに後ろめたい快感を呼び覚ます静物写真に刮目してほしい。



南風食堂  
NANPUSHOKUDO
©南風食堂「オオカミと娘」2012  TRAUMARISSPACE  展示風景(参考作品)

料理ユニット・南風食堂は、木のつるで作られた籠のなかで、自己の感覚に向き合いながら白湯や食事を味わいつつ、アーユルヴェーダで3要素(水、火、風)と呼ばれるエネルギーを視覚や聴覚で捉えるインスタレーションを展開する。
食とは、体内に別のエネルギーを取り込み、新しいエネルギーとして変成させていくことだが、人間の野生が失われ、体感に集中する機会が減った現代に「自分以外のものが自分の中に入ってくることを感じられる装置を作りたい」とメンバーの三原寛子は言う。「アーユルヴェーダでは、食べることは体内にある火の神様に供物するという意味があり、敬虔な気持ちで食べるのが良いという教えがあります。食べること=内なる神に仕えること、という感覚を感じさせたい」


田中麻記子  Makiko Tanaka
 ©田中麻記子『あかいみ』2019 紙に水彩 | Makiko Tanaka “Fruits rouges”  Water color on paper 2019

2013年、フランスに拠点を移した田中麻記子は、それまで探求してきた個人的な幻想風景を一旦離れ、パリでの暮らしのなかで自身の目で見た移民たちの生活と多国籍文化という現実的なモチーフに関心を寄せた。なかでも世界各国の料理や食材との出合いは、くいしんぼうの画家の想像力を大いに刺激する。現在も日々飽くことなく描き続ける水彩ドローイングは、彼女の濃密で甘美な幻想絵画とは別のパラレルワールドに共存し、瑞々しく豊潤な煌めきを纏う。そこでは多様性に満ちた食の王国のフェアリーたちが、それぞれの固有の味や、形の美しさやおもしろさ、文化的背景から生まれた物語を生き生きと繰り広げる。ピエール・エルメ・パリ・ジャポン青山店のシンボル「Macaron Baby」、資生堂「花椿」Web版で連載するアニメーション&コラム『空想ガストロノミー』でも注目される、田中のシグニチャーの1つとなった本シリーズに興味は尽きない。


2003年から2015年にかけて、アートと飲食を結びつける創造環境を目指してきたTRAUMARIS。キッチンスタジオを併設し、音楽・デザイン・アート・食が密接に関わりあうAL。本展は、両者にとって重要で親密なテーマである「食」の可能性を、アーティストの表現を通して表明する好機ともなります。
会期中には、南風食堂と、発電ポールダンサー・メガネによる参加型パフォーマンスを開催します。
また、うつゆみこと共に近所の店で新鮮な魚貝や野菜を選び、セットを設えて撮影するワークショップを2回にわたり開催いたします。



企画:住吉智恵(TRAUMARIS)
http://www.traumaris.jp

2019-01-05

ことことの料理教室 2月3日「米味噌の仕込みの会」



味噌の仕込みに良い時期がやってきました。
今回は米麹を使い米味噌を仕込みます。

熱い味噌汁は体の中にすっと沁みわたります。
料理の調味料としても重宝します。
目に見える材料を使い美味しい味噌を仕込みませんか?

大豆は宮崎の循環農法の豆。
麹は宮崎在住の農学博士の米麹。
塩はモンゴルの天日湖塩。

軽く腹ごしらえをしてから仕込みに入ります。
少しお腹を空かせてきてください。
お持ち帰りの味噌玉は3キロ程度になりますので、
トートバックなどご用意ください。



開催日
2月3日(日)13:00~  ※キャンセル待ち
実習型の教室です。軽く食事をとってから味噌仕込に入ります。
2時間半~3時間を予定しています。

≪定員≫
限定13名

≪講習料
6,500円(税・お持ち帰りの味噌玉・試食代込み)
(当日現金にて釣銭の無いよう、ご用意下さい)

持ち物
エプロン、ふきん、手拭き、味噌玉3キロを入れられる手提げ袋など。

≪講師≫ 
佐藤ひろみ
1963年東京生まれ。高校卒業後、製菓学校へ通い、
数年間ケーキ屋さんに勤務した後、代官山でカフェを開く。
2003年春、中目黒にごはん屋さん「ことこと」をオープン。


《お申込み方法》※キャンセル待ち
件名に 「ことこと 2月3日」 と必ず記載し、
ご希望日、お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)を明記の上 
までメールにてお申し込みください。
追って確認のメールをお送り致します。

※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。 申込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。
PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。 予約の可否に関わらずメールの返信はしておりますので   3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合は、お手数ですがお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。
※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。



《場所》
AL 2F Kitchen Studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 2F
(accessのページより地図をご確認ください)
※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、ファミリーマートの真裏です。
※駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。




主催:ことこと 佐藤ひろみ