2018-09-30

KITAYAMA masakazu「TYPOGRAFFITI 2.1 -MIRROR- STiLL / WiLL」


KITAYAMA masakazu「TYPOGRAFFITI 2.1 -MIRROR- STiLL / WiLL」

コーネリアス、秦 基博、cero、青葉市子、GEZANOKAMOTO’Sなど数々のジャケット・デザイン、

21_21 DESIGN SIGHTAUDIO ARCHITECTURE」展におけるグラフィック・ワーク等、
幅広く活動する北山雅和。

ALでは3年ぶりとなる個展『TYPOGRAFFITI 2.1 -MIRROR- STiLL / WiLL』を
1122日(木)より開催いたします。

前回の展示をきっかけにSEALDs、PERFUMEMETAFIVEceroと多様なコラボレーションを重ね、
20183月にはVOID(阿佐ヶ谷)、5月にはPULP(大阪)でEquality
Sexualityをテーマに
「鏡」をモチーフとしたTYPOGRAFFITI 2 -MIRROR-SHE=HE=YOU=ME』を発表。

本展はそのver. 2.1、よりシンプルに解釈を拡げた新作を展開します。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

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会期:2018年11月22日 [ 木 ] ‐ 12月4日 [ 火 ]
会場:AL www.al-tokyo.jp
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
時間:12:0019:00 会期中無休
電話:03-5722-9799

【会期中イベント】

・オープニングレセプション:11月22日(木)19:00

トークイベント:11月25日(日)19:00~予定 ※要予約
 ※応募多数のため受付を終了いたしました。お越しいただいた皆様ありがとうございました。
    ゲスト小山田圭吾    進行: ばるぼら
 入場料:1000円



























【NEW!!!ご予約受付中】

トークイベント:
12月2日(日)19:00~予定 ※要予約

ゲスト: 河村康輔
入場料:1000円

【イベント事前予約 申込み要項・注意事項】※要予約
(着席40名+立ち見20名 計60名まで)

【ご予約方法】
件名に 「北山雅和×河村康輔トークイベント」を記載し、
お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)、複数の場合は人数を明記の上、
yoyaku@al-tokyo.jp までメールにてお申し込みください。追って確認のメールを返信致します。

※入場料の精算は当日受付にて承ります。
※イベント準備のため、入場受付開始前に一時的に会場をCLOSEさせて頂く場合がございます。
※手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。
PCの場合でも何らかの問題で未着となる場合がございます。前日までに当方より何の返信もない場合はお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。申し込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。

※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時のみ お電話03-5722-9799でも承ります。


PROFILE | 北山雅和 KITAYAMA masakazu 
1967
年、神戸生まれ。桑沢デザイン研究所卒。コンテムポラリー・プロダクションを経て1998年にHelp!設立。コ-ネリアスなどCDジャケット・デザインを中心に、J SPORTSFoot!等、サッカー番組のアート・ディレクション、ロゴ・デザインを手がける。2007、初の作品集LiGHT STUFfを刊行(第11回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品選定)。2011~12年、NHK –連続テレビ小説「カーネーション」タイトルロゴ・デザインを担当。2015~16個展『TYPOGRAFFITI 1 -INVISIBLE-』をAL(東京)PULP(大阪)代官山蔦屋書店(東京)3箇所にて開催。2017年、“CHANGE”が東京TDC2017に入選。2018年、
21_21 DESIGN SIGHTAUDIO ARCHITECTURE」展のグラフィック・デザイン全般を担当。 www.help-grafik.com

【12/2開催トークイベントゲスト】
PROFILE | 河村康輔

グラフィックデザイナー、アートディレクター、コラージュアーティスト。
多数のアパレルブランドにグラフィックを提供、コラボレーションTシャツを制作している。
コラージュアーティストとして、様々なアーティストとのコラボレーションや国内海外での個展、グループ展に多数参加。


2019年まで不定期で更新される渋谷PARCOアートウォール企画「AD 2019」で大友克洋氏とAKIRA使用したコラージュ作品を発表。


主催:Help!

2018-09-28

奥田ここ『和食の基本』11月                    「お道具の基本」「う鍋・う雑炊や鉄釜で炊く新米ごはんなど」

11月の「和食の基本」は「お道具の基本」とともに開催です。 
料理をする際には無くてはならない「まな板の扱いの基本」です。



伊勢の式年遷宮に古くから使われてきた神宮美林を擁する岐阜県加子母村。
ヒノキの最高級品の産地です。
建築家、菅 道(スガ ユキ)が、長年愛用している神宮美林の里から直送した
ヒノキの高級板を、機能的な形に仕上げた、その名も「JINGU~人具~」まな板です。




これを、大小お好きなサイズを選んでいただき、一枚ずつお渡しします。
サンドペーパーなどを使い、最終的な仕上げ作業を
ご一緒に行うことによって
長く使い続けるためのメンテナンス方法を、
実習を通して伝授します。
本物の素材の素晴らしさに触れ、人具として、
使い続けていただきたいと思います。






まな板レッスン後は、仕上がったまな板を眺めながら、小休憩をはさみ、
和食の基本レッスンへと続きます。
うなぎを温かい汁で食べる「う鍋」やうなぎの旨みたっぷりの汁を使った「う雑炊」のほか、
青菜やきのこなどを使った常備菜、鉄釜で炊く新米ごはんなど、
秋の味覚とともに和食の基本満載で開催です。

 


■まな板の扱いの基本-レッスン内容(約1時間10分)   

天然の木は、メンテナンス方法が分からないので敬遠してしまう、という方も多いのかもしれません。
古くから日本で使われてきたヒノキは、香りのある天然の油分で水に強く、
抗菌作用があります。
プラスチックなどとは違い、家に広く使われる自然素材で、
人体やペットにも安全です。
人具(人が使う道具)に最高な材料のひとつであるヒノキのまな板を
触りながら、適切な扱い方を学んでいただきます。
お教室では産地直送で仕上げた「JINGU~人具~」まな板の、
最終仕上げの工程を皆さんと行います。
難しいことはありません。今後もまな板として使っていただきながら、
メンテナンスとして、行うことでもあります。

仕上がりましたら、お一人一枚ずつお持ち帰り頂きます。
まな板レッスン後「和食の基本レッスンで試し使い頂いてもいいですし、
使わずにお持ち帰りいただく形でも、どちらでもご自由にお選びいただけます。

■小休憩(約10分)

■和食の基本-レッスン内容(約2時間)

蒲焼きや白焼きで食べることが多いうなぎですが、
温かい汁とともにいただくうなぎも格別です。
これから迎える寒い季節のうなぎの楽しみ方「う鍋」や「う雑炊」、
また青菜やきのこなど常備菜としてもご活用いただける二種の副菜などを、
鉄釜で炊く新米ごはんとともにお楽しみ頂きます。

献立
・う鍋
うなぎの扱いやう鍋の具材の合わせ方などをご紹介いたします。

・う雑炊
うなぎの旨みたっぷりの汁を使い、ひと味くわえた雑炊に仕立てます。

(常備菜としてもご活用頂ける副菜二品)
・青菜とかぼちゃの種の和えもの
・きのこのおろしすだち醤油

・鉄釜で炊く新米ごはん
米のとぎ方や直火での炊き方などをご紹介いたします。

※仕入れの状況によっては一部材料に変更が生ずることもございますことご了承のほどお願いいたします。
一部献立は事前に用意をしたものを使用し、デモンストレーション中心に、一部実習を行います。
レッスンの最後には皆さんで楽しく試食会をいたしましょう。試食は1食分相当をご用意します。
お好きなお飲み物の持込OKです。

■開催日時■
20181111日 (日) 10:3014:00 (いつもの開催時間より30分早めでの開催です。ご注意ください)
道具の基本レッスン:見学+実習の混合スタイル、和食の基本レッスン:見学スタイル、での開催です。
※レッスンは約3時間半を目安にしておりますが進行度合いにより予定時間を超えることがございます。
予めご了承ください。

■参加費■
JINGUまな板大サイズ(21cm×45cm×3cm斜めカットデザイン)込み: 13,000円(税込・材料費込)
※まな板小サイズ(15cm×33cm×3cm斜めカットデザイン)ご希望の場合: 11,500円(税込・材料費込)

当日現金にて釣銭の無いようご用意ください。

■持ち物■
エプロン (お持ちの方は2枚)
タオル2枚
筆記具
※まな板の仕上げ材料・持ち帰り用の包装は参加費に含まれています。

■お申し込み方法■
件名に「和食の基本11月」と必ず記載し、
お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)を明記の上
までメールにてお申し込みください。追って確認のメールを致します。

!!注意事項!!
※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。
一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。
申込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。                       
PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。
予約の可否に関わらずメールの返信はしておりますので3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合は、
お手数ですがお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。
※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。


■会場■
AL 2F Kitchen Studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17
03-5722-9799
http://www.al-tokyo.jp  (accessのページより地図をご確認ください)
※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、アイマークゲートビル(1F ファミリーマート)の真です。
※駐場はございませんので近の有場をご用ください。



■講師:菅 道(すが ゆき)■
東京藝術大学建築を卒業後、建築士事務所に勤務、そこで国産材を活用する建物に携わる。その後、大学院での研究や設計物件を通し、日本の森から作られる住宅、国産の素材の数々に出会う。素材をつくる人々と建築をつくる人々との交流を通し、設計や生活デザインにも生かしている。素材に触れ、「作る」豊かさ、素晴らしさを伝える活動を展開中。共創一級建築士事務所代表、一級建築士。





■講師:奥田ここ■
外資系コンサルティング会社に勤めるかたわら懐石料理を学び(2007年講師の許状を取得)、またイタリアでの滞在を通して家庭料理の手ほどきも受ける。
築地市場と世界各地の市場を「師」とあおぎ、旬の食材を中心にした和食及びイタリア家庭料理の料理教室を主宰するほか、外国の方の参加や築地市場内での料理教室など、国内・海外で様々なスタイルの教室やポップアップなどを開催。各種媒体・広告へのレシピ提供や、食材産地の取材、食に関するさまざまな話題の企画・執筆に加え、個別の要望に応じた出張料理など、国内外問わず活動中。
趣味は世界各地の市場めぐり・茶道(裏千家専任講師)・サッカー・大相撲観戦・写真。
好物の風味は煎り酒、素材の味を大切にし、無駄なく使いきる献立作りを心掛けている。(https://www.instagram.com/kokookuda/)




2018-09-25

菅野麻衣子 個展「漂流ページ」


©Maiko Kanno

菅野麻衣子 「漂流ページ」
会期:2018年10月5日 [ 金 ] ‐ 10月14日 [ 日 ]
会場:AL www.al-tokyo.jp
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
時間:12:0019:00(最終日のみ〜18:00)会期中無休
電話:03-5722-9799


・会期中イベント・
 ギャラリートーク 

2018年10月6日(土)16:00 - 16:30  入場無料
作品解説=菅野麻衣子 
聞き手=芦沢ムネト(お笑い芸人、イラストレーター)


在廊予定日時:

10月5日 (金)   12:00~14:00 / 17:00~19:00
10月6日 (土)   14:00~18:00
10月7日 (日)   13:00~17:00
10月13日(土)  14:00~18:00
10月14日(日)  14:00~18:00


少女たちをメインモチーフにしながら、私たちの日常と空想の行間に横たわっている微妙な情感を丁寧な筆使いで描き続けているのが、菅野麻衣子氏です。絵の人物たちは子どものような身体バランスを持ちますが、それらは菅野氏自身の分身のようであり、老若男女問わず共感できる一人芝居を演じて魅了するように見るものの心へ入り込んでいきます。絵のシーンの前後に長い物語性が感じられ、深読みしたくなるディテールが満載。アクリル絵具によるオーソドックスで鮮烈な塗りと、見るものをワクワクさせるカラー設計、そして着想豊かな構図の掛け合わせにより比類のない世界観を構築しており、また濃淡の使い分けだけで魅せる細やかな鉛筆画も大人気です。

仙台を拠点に国内外で活発に作品発表を続ける一方で、ロックバンド「Brian the Sun」の数々のCDカバーでも知られるなど、広告や商業デザインに近接する分野でも彼女の才能は高く評価されています。2018年には「遠野物語」のオシラサマの物語を独自の解釈で再構成した絵画で、佐々木喜善賞を受賞。ますます注目度を高めているところです。


本展は、菅野氏にとって2年ぶりとなる東京での個展です。「アンデルセン童話」「グリム童話」「遠野物語」などのストーリーからインスパイアを受け、それらの断章と作者自身のイマジネーションの交錯をテーマにした新作をメインに、大小の作品約25点を展示いたします。「本からページが抜け落ちてどこかに漂っていくように、絵の世界を膨らませてみたい」との意欲がタイトルに。アクリル画や鉛筆画に加え、それらを混合させた新しいタッチのシリーズも披露いたします。また、自作カレンダーやオシラサマブローチなどの新作雑貨類も紹介・販売いたします。


プロフィール | 菅野麻衣子 画家1983年、宮城県生まれ。2006年、東北生活文化大学生活美術学科を修了。以後、精力的に作品制作と国内外での展示活動を展開中。ロックバンド「Brian the Sun」のCDジャケットや仙台市交通局のICカード乗車券「イクスカ」の券面デザインでも知られる。近年の個展に「あの子の家には屋根がない」(2017年、dmoarts)、「ダイアモンド」(2018年、仙台三越 アートギャラリー)など。2018年、佐々木喜善賞(遠野文化奨励賞)を受賞。http://maikokanno.jp/


【企画・主催】
GALLERY SPEAK FOR
http://galleryspeakfor.com/