2016-10-09

奥田ここ「和食の基本」11月 『煮る・焼く・保存、牡蠣を使った様々な献立とワインのコラボ』








和食とワインという組合せはよく目にされるかと思いますが、

和食の味付けの中でも、味噌にはどのようなワインを組合せるのが

いいのだろう?と日頃より考えておりました。

そこで、今回はボルドーワインのインポーターであり

シニアソムリエでもある丸山練太郎氏をお迎えし、

シーズンが始まったばかりの牡蠣の各種献立と

ワインの組合せについて教えていただくという、

いつもの和食の基本レッスンにワインレッスンが加わった内容です。



殻付き牡蠣の開け方や、煮る・焼く・保存、
牡蠣のそれぞれの扱いをまとめてご紹介いたします

赤ワインで有名なボルドーは海にも面しており、

牡蠣と白ワインという組合せも地元では大変親しまれているマリアージュ。


今年最後の和食の基本レッスン、
美味しい時期を迎えた牡蠣とワインでお待ちしております。



 開催日時 ■
2016/11/27(日)11:001430
※見学+実習の混合スタイルです。1回のレッスンは約3時間強を目安にしておりますが
 進行度合いにより予定時間を超えることがございます。予めご了承ください。


■ 献立 ■

 牡蠣の味噌トマト煮込み
 煮込みの〆の一口ごはん
 味噌とカキの旨みの中に、トマトの爽やかさをそえた煮込み料理です。
牡蠣のみなと焼き  醤油と酒、海苔の風味をそえた、磯の風味感じる焼き物です。
牡蠣のコンフィ  香りをまとわせた牡蠣のコンフィ、牡蠣の日持ち献立のご紹介です。
 きゅうりととりの酢のもの  日頃の食事や大勢ごはん会の時の箸休めとして、通年ご活用いただける副菜です。
各種ワイン  シニアソムリエ 丸山練太郎氏セレクトによるワイン








■ 参加費 ■
9,000(税込・材料費込)
当日現金にて釣銭の無いようご用意ください。

持ち物 ■
エプロン
タオル
筆記具

■お申し込み方法■
件名に「和食の基本 11月」と明記の上、
お名前、連絡のつきやすいお電話番号(携帯電話など) 添えて、
yoyaku@al-tokyo.jp
までメールにてお申し込み下さい。
こちらから確認の返信メールを致します。

!!注意事項!!

●平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。一両日を目安にはしておりますが予めご了承ください。
●PCからの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。ご予約の可否に関わらず頂いた申込メールには、必ずメールにてご返信差し上げておりますので、3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合はお電話にて確認ください。
●携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。
● eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。お申込メールにそのまま返信とさせて頂きます。
●お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
●催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。
●その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。


講師:丸山練太郎 ■
日本ソムリエ協会認定シニアソムリエ
静岡県沼津市生まれ。大学卒業後、6ヶ月パリに滞在。帰国後、イタリアワイン輸入商社や高級ブルゴーニュワイン専門ショップなどに勤めながら、新宿区神楽坂のワインバーにて店長兼ソムリエとして12年間勤務。飲食店での独立を見据えてワインバーを退職した後、ボルドー&バスク地方へ研修。その時に案内してくれたボルドーワイン専門輸入商社株式会社アストル代表井田氏との縁もあり入社。現在は株式会社アストルの飲食部門を担当する子会社である株式会社L'EPIQUE(レピック)の代表を務め、神保町にあるボルドーワイン専門ワインバー「L'EPIQUE(レピック)」の運営を行っている。http://www.sa-astre.com/ 

講師:奥田ここ
外資系コンサルティング会社に勤めるかたわら懐石料理を学び(2007年講師の許状を取得)、またイタリアでの滞在を通して家庭料理の手ほどきも受ける。
築地市場と世界各地の市場を「師」と仰ぎ、現在は旬の食材を中心にした「和食」及び「イタリア料理」の料理教室を主宰するほか、出張教室や屋外での青空教室、外国の方の参加など、個別の要望にも応じた教室開催もしている。その他、食材産地での取材や食に関する様々な話題の企画・執筆にも取り組むほか、ホームパーティーなど小規模なケータリング料理の提供も行っている。
趣味は世界各地の市場めぐり・茶道(裏千家専任講師)・サッカー・大相撲観戦・写真。好物の風味は煎り酒、素材の味を大切にし、無駄なく使いきる献立作りを心掛けている。http://chisou.typepad.jp/