2015-03-26

Cignale ENOTECA料理教室 「生パスタを作ろう!」


 

学大の隠れ家、Cignale ENOTECAのシェフ、東森さんによる料理教室を開催いたします。
イタリア各地の生パスタの歴史や由来を説明しながら
北イタリア、ピエモンテ州の代表的な生パスタのタリャリンを作ります。
シェフが料理しながら解説し、ワイン片手に前菜盛りをつまみながら
出来上がった料理を、その都度食べて楽しむ料理教室です。


日程
4月25日(土) 
11:30~14:30   ※キャンセル待ちでの受付です。
17:30~20:30 ※キャンセル待ちでの受付です。
(レッスンや試食の進み具合により、終了時間が多少遅れることがあります。予めご了承ください。)

メニュー
前菜盛り
稚鮎と蓼(たで)のフリット
仔牛のカツレツ アリオリソース添え
生パスタ

※グラスワイン2杯込み

ワインがお飲みになれない方には、別のドリンクをご用意いたします。

≪講習料≫ 12,960円 (税・試食代・ワイン2杯分すべて込み)
 (当日現金にて釣銭の無いよう、ご用意下さい)

定員 12名
(定員になり次第申し込み終了とさせて頂きます)

持ち物 筆記用具、エプロン(胸まであるものをおすすめいたします)

講師 東森俊二
1971年生まれ
18歳のときに自由が丘「TOP DOG」に厨房アルバイトとして入ったのが料理キャリアの始まり。同店および系列店で経験を積んだ後、1996年にイタリアに渡り、ピエモンテ州の「リストランテ・グイド」(一つ星)、トスカーナ州の「リストランテ・アルノルフォ」(二つ星)で4年間の修行生活を送る。
 帰国後、西麻布のイタリア料理店「ゼフィーロ」スーシェフ、白金「デイヴィス」シェフを歴任し、その後、2003年、料理カメラマンとして新しいキャリアをスタート、多くの雑誌、書籍、広告などで撮影を担当する。
2011年、学芸大学にわずか7席の極小レストラン、「チニャーレ・エノテカ」をオープン、再び飲食の世界に戻る。同時期に親交を得た野村友里らが結成した料理人ユニット、「ノマディック・キッチン」に参加。同年暮れには「ノマディック」がアメリカのレストラン「シェ・パニース」関係者らと開催した料理イベント「オープン・ハーベスト」に中心メンバーとして参加する。
2012年には、「オープン・ハーベスト」で知己を得た「シェ・パニース」のシェフ、ジェローム・ワーグに招聘され、シェ・パニースの厨房でラインシェフとして働く機会を得た。
イタリアで学んだ伝統的料理を基礎に、カリフォルニアベイエリアで得た「地産地消」「食材の特性を活かしたシンプルで伝統的な調理を行う」というシェ・パニースの考え方にも強く影響を受けたことで、トラディッショナルな一面を持ちながらもシンプルでストレートな現在の東森の料理が生まれている。
 2015年夏には品川天王洲に第二号店をオープン予定。

お申込み方法
件名に「チニャーレ 4月」 と記載し、
お名前、連絡のつきやすいお電話番号(携帯電話など)を添えて、
までメールにてお申し込み下さい。
こちらから確認の返信メールを致します。

※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。
 一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。
※PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。
 3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合はお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。申し込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。
※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。


場所
AL 2F Kitchen Studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 2F
(accessのページより地図をご確認ください)
※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、駒沢通り沿いファミリーマートの真裏です。
※駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。


主催:Cignale ENOTECA